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イタリアネープルズ(フロリダ)の記事一覧

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  • 悲劇の街ポンペイ遺跡で古代へ思いを馳せる

    足を踏み入れた瞬間に、古代へタイムスリップしたような不思議な感覚に陥るポンペイ遺跡を紹介します。イタリア南部のカンパニア州にあるポンペイ遺跡は、考古学に興味のない人でも、一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか。西暦79年という数字がもうなんだか想像の域を絶していますが、遺跡の至る所に目をやると、街並みをよく考えて都市建設されていたことがうかがえます。メインストリートに沿って店が並び、庭付きの家やテルメ(温泉)、劇場などの娯楽施設が今も当時のまま残っています。

    公開日:2018/04/06

  • 今年空前の大ブームナポリのドルチェ<フィオッコ・ディ・ネーヴェ>

    ナポリには昔からドルチェが発達していて、ゼッポレ、パスティエーラ、スフォリアテッラ、ババ、デリーツィア・アル・リモーネは特に絶品と言われています。今年に入り、新製品が登場しました。その名も<フィオッコ・ディ・ネーヴェ>直訳すると<スノーフレーク>になります。小さな丸いブリオッシュの中にミルク味の生ホワイトクリームが入っています。日持ちは2、3日で、一つ90セントです。

    公開日:2016/09/01

  • やっぱり憧れるヨーロッパ現役最古ナポリ・サン・カルロ劇場

    18世紀当時のナポリは、ヨーロッパにおける音楽上の首都でした。ピッチンニ、チマローザ、パイジエッロなどが活躍し、音楽の父ヨハン・クリスティアン・バッハ、グルックなどもサン・カルロ劇場がキャリアの頂点だと言われていました。演奏旅行中ナポリにも滞在したモーツァルトはサンカルロ劇場や広場でオペラの上演を日々行っていました。そして、1815年から 1822年まで、ロッシーニがサン・カルロ劇場を含めたナポリ王国全ての王立オペラ劇場の作曲家・兼音楽監督をし、その後、ドニゼッティが作曲家・兼音楽監督に就任しました。そのサン・カルロ劇場が建設されたのは、ブルボン朝スペイン国王カルロス3世。そこからサン・カルロと名付けられました。開場は王国の聖名祝日1737年11月4日、演目はピエトロ・メタスタージオ台本、ドメニコ・サッロのオペラアキッレ・イン・シーロでした。

    公開日:2015/11/30

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