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「台湾夜市の屋台グルメベスト5」を阪急交通社が発表! 1位に選ばれた台湾グルメは?

2018年04月08日

台湾を代表する夜市、士林市場

台湾旅行の楽しみと言えば、ショッピング、マッサージ、パワースポット巡り……と挙げれば切りがありませんが、なかでもグルメは、多くの観光客が楽しみにしていることのひとつではないでしょうか。特に、夜市には無数の屋台が並び、台湾グルメを気軽に楽しめます。そこで、今回は、阪急交通社が発表した「台湾夜市の屋台グルメベスト5」を紹介します。初心者から上級者まで、夜市の屋台めぐりをする時に役立つ「台湾夜市の屋台グルメベスト5」をご覧ください。

1位 胡椒餅(フージャオビン)<焼きまんじゅう>

豚肉とネギを皮で包んで焼いたまんじゅう

胡椒餅(フージャオビン)は、豚肉とネギを皮で包んで焼いたものです。胡椒で味付けをした豚肉の餡(あん)と細かく刻んだネギを生地に包み込んで、釜を使ってじっくり焼きあげます。

胡椒餅(フージャオビン)は、台湾グルメの定番中の定番ともいえる一品です。夜市を歩けば、あちらこちらで胡椒餅(フージャオビン)を売っている屋台に出合うことでしょう。屋台ごとに、使っている豚肉の部位や餡の味付けが異なりますので、食べ比べにおすすめの一品です。

2位 鹽酥雞(イエンスージー)<鶏のから揚げ>

台湾風鶏のから揚げ

鹽酥雞(イエンスージー)は、台湾風鶏のから揚げです。注文が入ってから、衣をつけた鶏肉をカラッと素早く揚げます。サツマイモやブロッコリー、イカなど、好きな具材を追加すれば、一緒に揚げてくれます。

鹽酥雞(イエンスージー)は、揚げたてのアツアツ料理に、店オリジナルのスパイスを振りかけて食べます。スパイスに赤唐辛子やニンニクを入れるか入れないか選べる屋台もありますので、自分好みの味にカスタマイズしてみましょう。

3位 魯肉飯(ルーローファン)<豚肉丼>

豚肉を煮汁ごとかけた丼物

魯肉飯(ルーローファン)は、豚肉を煮汁ごとかけた丼物です。細かく刻んだ豚肉を甘辛いタレで煮込み、煮汁ごとごはんにかけます。こってりとした豚の脂と甘辛い煮汁が染み込んだごはんは、抜群の相性です。

魯肉飯(ルーローファン)は、煮玉子やメンマをはじめ、白菜や青梗菜、キュウリなどの野菜をトッピングすることができます。すべての具材と煮汁がまんべんなくいき渡るようにかき混ぜると、おいしさも格段にアップします。

4位 麺線(ミンシェン)<スープ麺>

細い麺を煮込んだスープ麺

麺線(ミンシェン)は、細い麺をスープで煮込んだものです。麺はそうめんのような細めのもので、とろみのあるスープで煮込みます。日本人の口にもよく合うかつお風味で、ラーメン、そば、うどんなど、麺好きな方に特に人気です。

麺線(ミンシェン)は、かつおだしのスープをベースに、具材には、ホルモンや牡蠣が使われます。薬味としてパクチーが添えられ、エスニックな雰囲気が漂います。ラー油や黒酢、おろしニンニクなどで味を変えながら食べられる一品です。

5位 排骨(パイクゥ)<スペアリブ>

骨付き肉を揚げたスペアリブ

排骨(パイクゥ)は、骨付き肉に片栗粉をまぶして揚げたスペアリブです。料理は、醤油や八角(はっかく)などを混ぜたタレに漬け込んだ状態で提供されます。ビールにもよく合う味ですから、おつまみとして注文する方も多いです。

排骨(パイクゥ)は、そのまま食べてもおいしいのですが、ごはんにのせて食べる排骨飯(パイクゥファン)もおすすめです。夜市の屋台でも定番メニューになっており、タレのしみ込んだ肉がごはんに合うと人気です。

■台湾夜市でおいしいかった料理ランキング 阪急交通社調べ
台湾夜市における定番の料理を15品選出。対象の料理について、「大変おいしかった」「おいしかった」の割合、「大変苦手だった」「苦手だった」の割合の高さからランク付け

【調査概要】
・有効回答数:224名
・調査対象:台湾の夜市で料理を食べたことのある方(都道府県、性別、年齢問わず)
・調査手法:Webアンケート

いかがでしたか。阪急交通社が発表した「台湾夜市の屋台グルメベスト5」を紹介しました。台湾旅行で夜市の屋台めぐりをする時の参考にしてみてください。

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