海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >グルメ >ヨーロッパ >ドイツ >ミュンヘン >ミュンヘン在住日本人が教える、食べるところに迷ったらココ!おすすめレストラン4選

ミュンヘン在住日本人が教える、食べるところに迷ったらココ!おすすめレストラン4選

2020年01月16日

マリエン広場 ©iStock

ドイツ第3の都市、ミュンヘン。さまざまな観光名所があり、見どころもたくさん。また、旅行中の食事はさらに旅を豊かにしてくれます。ミュンヘン在住の食通の日本人から筆者が教わったミュンヘンを訪れたら必ず行きたい、おいしくて手頃なレストランを4軒紹介します。

1. ビールとミュンヘンの料理を味わうなら「Augustiner Stammhaus(アウグスティナー シュタムハウス)」

Augustiner Stammhausの外観

ミュンヘンに到着し、ミュンヘン在住の食通の日本人に案内してもらったのが「アウグスティナー シュタムハウス」。立地もいいので、観光客がたくさんいます。地元の人に混じって昼間からビールを楽しみました。席に着くと、メニューとプレッツェル(塩気のある少し硬いパン)が提供されます。ここでプレッツェルをたくさん食べてしまうと後の料理が食べきれなくなるので、ほどほどに。

プレッツェルとミュンヘン名物の白ソーセージ

ミュンヘンに来たならば、白ソーセージは食べたほうがいいでしょう。もともと午前中にしか提供されないものなのですが、現在はほとんどの店でいつでも食べられるようになりました。ナイフで皮をはいで食べるソーセージは、ビールやプレッツェルとの相性抜群です。

■Augustiner Stammhaus(アウグスティナー シュタムハウス)
・住所: Neuhauser Str. 27, 80331 München
・URL: https://www.augustiner-restaurant.com

2. コスパ最高で味よし!有名なギリシャ料理店「Restaurant Mythos(レストラン ミトス)」

Restaurant Mythosの入口

日本であまりなじみのない料理のひとつかもしれないのが、ギリシャ料理。野菜をたっぷり使ったギリシャ料理は、旅行中の疲れた体に元気をチャージしてくれるでしょう。こちらの店はひっきりなしに地元の人が訪れる大人気のレストランです。清潔感があってスタイリッシュな雰囲気なのに、料理はすべてボリュームがあります。でも価格は良心的。これが地元民に愛される秘密だと確信しました。

Souvlaki(スブラキ)はギリシャ版、yakitori!

筆者が注文したのはSouvlaki(スブラキ)という、ギリシャで有名な豚肉の串焼き。ライスと酸味があるヨーグルトソースと合わせて食べると爽やかな風味で食が進みます。

店員さんがとてもフレンドリーなので、何を注文するか迷ったら相談してみるのもいいでしょう。

■Restaurant Mythos(レストラン ミトス)
・住所:  Münchner Str. 41, 82008 Unterhaching
・URL:  http://restaurant-mythos.com/

3. ドイツのソウル・フード、カリー・ブルストを楽しめる!「Gute Nacht Wurst(グーテナハト・ヴルスト)」

Gute Nacht Wurstの外観

ドイツ人が愛するストリート・フードといえば、カリー・ブルスト! 筆者もドイツに来たら食したいと思っていたので、リサーチ。こちらは知る人ぞ知る、パブ風のカリー・ブルスト店でした。クレジットカードが使えませんが、値段もリーズナブルで、カリー・ブルストとビールで10ユーロほど。ポテトとソーセージは腹持ちがいいので、小腹が空いた時やショッピングの合間の食事にもぴったりです。

店長からトランプ大統領の写真も載せてね! と言われ
ポテトつきとなしのカリー・ブルスト 4種類のソースから選べる

カリー・ブルストにポテトをつけるかを確認注文すると、大量のフライドポテトが。でも安心してください。外はカリッと中はほくほくした揚げたてポテトで、とびきり合う自家製のソースが4種類ついてきます。筆者が気に入ったのはハニーマスタードマヨネーズのソース。

■Gute Nacht Wurst(グーテナハト ヴルスト)
・住所: Klenzestraße 32, 80469 München
・URL: http://gute-nacht-wurst.de/

4. マリエン広場近くでサクッと食べられるメキシカン「La Burrita(ラ・ブリータ)」

店内のメニュー表とレモン味のライトビール

ミュンヘンを観光する時、必ず通るであろうマリエン広場。観光名所だけあって、あたりはいつもにぎやかです。落ち着ちついた食事処を探すのに苦労することもしばしば。こちらのメキシカンレストランは、マリエン広場駅から近いのに混雑しておらず、穴場スポットです。

ブリトーはボリューム満点

たっぷりのブリトーにアボカドで作られたワカモレやタコスチップスまで。これとビールで日本円で1000円ほどです。食べきれなかった場合、店員さんに頼むと持ち帰り用のボックスをくれるので滞在先で食べることもできます。

■La Burrita(ラ・ブリータ)
・住所: Rindermarkt 15, 80331 München
・URL: https://www.la-burrita-muenchen.de

いかがでしたか? ミュンヘンのレストランで、観光も食事も存分に楽しんでください。 

取材協力:北村祥子

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

ドイツの現地ツアー