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もうすぐバレンタインデー! スイス旅行で買いたい絶品義理チョコ&本命チョコ

2020年01月21日

機内で配られるミルクチョコレート

スイスはチョコレート大国! スイス インターナショナル エアラインズの機内サービスでも、フレイ社のミルクチョコレートが配られ、そのおいしさは国民のお墨つきです。バレンタイン・シーズンはバリエーションが豊富になり、華やかなパッケージのチョコレートも店頭に揃います。義理チョコなら安価な板チョコがおすすめ。スーパーマーケットでも購入できます。本命チョコならスイスの老舗ショコラティエはいかがでしょうか。高級シャンパントリュフが買えるチューリッヒの老舗は必見です。バレンタインデー目前、チョコレート選びの参考にしてみてください。

義理チョコだって手を抜かない!ルビー色のチョコレート

バッハマンの「Ruby Rubina」/ 5.5フラン

ただの板チョコだけじゃつまらない。そんな時には、ルビー色のチョコレートなんていかがでしょうか。

ルビー色のチョコレートは、チューリッヒにある業務用チョコレート会社バリーカレボー(Barry Callebaut)が発見した新色のカカオ豆を使ったスイーツ。天然色素由来のルビー色が見た目にもかわいく、ラズベリーのようなほんのり酸味があるのが特徴です。

スイス各地のスーパーマーケットなどでもルビー色のチョコレートを使用した商品を販売していますが、おすすめはルツェルン(Luzern)の老舗店「バッハマン (Bachmann)」です。

バッハマンでは、板チョコ「ルビー・ルビーナ(Ruby Rubina)」を販売しています。シンプルなデザインですがインパクトがあり、ルビーチョコレート本来のおいしさが味わえる一品です。

ワンランク上の板チョコをお探しなら、「バッハマン」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■Confiserie Bachmann
・URL: https://www.confiserie.ch/bachmann/aktuelles/ruby-rubina-release

■Barry Callebaut
・URL: https://www.barry-callebaut.com/ja-JP

「Ruby Cocoa Beans」各 2.5フラン
ヨーロッパで販売中のキットカット

ルビー色が桜を連想させる、優しい色のキットカットもおすすめです。キットカットは「Have a Break, have a KITKAT」で有名なイギリス生まれのチョコレートですね。

現在は日本でも「ネスレ社」が、サブリム ルビーを販売していますが、日本とヨーロッパではパッケージが異なります。

春の訪れを感じるようなルビー色なら義理チョコにしてもおしゃれ。しかも、お値段が1袋2.5フランとお財布にも優しいです。

■キットカット・サブリム ルビーチョコレート(日本)
・URL: https://shop.nestle.jp/front/contents/top/

スーパーマーケットで買える絶品の板チョコ

左:オレンジピール入り 右:ピーカンナッツ入り

大手スーパーマーケット・ミグロ(Migros)で販売しているのが、ショコラ・フレイ社(Chocolat Frey)の板チョコ。

種類が豊富なショコラ・フレイのチョコレートは、スイス在住者にも人気のブランド。格安な板チョコから高級ラインのプラリネまで揃います。

その中でも「シュプレーム(Suprême)」シリーズは、ユニークなフレーバーが多い商品。

ベリーやエキゾティックフルーツ、ナッツ入りなどの板チョコが店頭にズラリと並んでいます。サイズも通常の板チョコよりも少し大きめ、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

■Chocolat Freyのチョコレート各種
・URL: https://www.chocolatfrey.ch/en/products/products

コーヒーテイストの板チョコ

コーヒー風味が絶品「Cafe Croquant」
冷蔵庫で冷やすとさらにおいしい板チョコ

シンプルなパッケージのこちらの板チョコは、大手スーパー・コープ(Coop)のブランド「ナトゥーラプラン」のカフェ・クロカントです。

クロカントは砂糖を煮詰めたカリッとした食感が特徴的なのですが、冷蔵庫で冷やして食べるとさらにおいしいですよ。

ひと口食べると、シンプルな見た目とは異なりコーヒーのインパクトが強く、コーヒーテイストが好きな方におすすめの一品です。
 
値段とおいしさのバランスがいいイチ押しのチョコレートです。

■Cafe Croquant
・URL: https://www.coopathome.ch/de/search/?text=Cafe+croquant+

スイスの麦芽飲料「Ovomaltine」

「Ovomaltine Petit Beurre」 3.7フラン

子供も大好きな麦芽飲料オヴォマルティーネ (Ovomaltine)は、スイスを代表する飲み物。

「オヴォマルティーネ・プチベール(Ovomaltine Petit Beurre)」は、サクッとしたバタークッキーとチョコレートの相性が抜群でとてもおいしいです。

年齢を問わずみんなで食べられるので、家族へのギフトとしても最適です。

■Ovomaltine Petit Beurre
・URL: https://www.ovomaltine.ch/produkte/ovomaltine-petit-beurre

「ハイニ」は日本人にも有名

雨のしずく型、チェリー酒入りのチョコレート

ルツェルン(Luzern)の老舗チョコレートといえば「ハイニ(Heini)」が有名。

ハイニで働くスタッフがスイスの『Jobtausch(職場交換)』という番組で、東京の日本橋にある京菓子の老舗「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)TOKYO MISE」で仕事を体験したことが話題となり、スイス在住者にも知れ渡りました。

ハイニの人気商品は、雨のしずく形をしたチェリー酒入りのチョコレート。大人の方に贈りたい商品です。

コーヒーとの相性も抜群なので、アルコールを含むチョコレートが好きな方へのプレゼントにいかがでしょう。

■Heini
・URL: https://www.heini.ch/

本命には「トイスチャー」の高級シャンパントリュフ

絶品! 高級シャンパントリュフ

「トイスチャー(Teuscher)」は、80年以上の歴史をもつ老舗ショコラティエです。絶品のシャンパントリュフやプラリネ各種を量り売りで販売しています。

シャンパンクリームにダークチョコレートのガナッシュが口に広がり、気分はもう夢心地。スイスに来たらぜひ食べたいチョコレートです。

値段は2粒で7フランと高額ですが、ひと一口食べると口の中にシャンパンの風味が広がり、その味わいは最高級です。

バレンタインデーの本命チョコにも喜ばれること間違いなしです。

ナッツやドライフルーツにチョコレートをコーティング
Basler Läckerli / 19.80フラン

そのほか、店内ではフルーツにチョコレートをコーティングした商品も量り売りされています。お好きなプラリネをミックスしてもいいし、バレンタイン仕様にデコレーションされたパッケージを購入するのもいいでしょう。

店の外観もバレンタインデーらしい、ピンクや赤い花で囲まれたすてきな店構えなので、チューリッヒにお越しの際には立ち寄ってはいかがでしょうか。

■トイスチャー
・URL: https://www.teuscher-zurich.ch/

いかがでしたか。豊富な種類のチョコレートが揃うスイスから、おすすめのチョコレートを紹介しました。今年のバレンタイン・ギフト選びの参考にしてくださいね。

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