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賞味期限5分!? 「加賀の國」で食べたい夏のひんやりスイーツ4選(石川県)

2019年07月23日

賞味期限5分(!?)の泡泡泡ぷりん

石川県の南方エリア、加賀市、小松市、能美市、川北町、白山市、野々市市の6市町村は「加賀の國」と呼ばれています。古い街並みが続く山代温泉や片山津温泉、日本遺産の石切り場に新名物の小松うどんなど、夏休みに訪れたいスポットがたくさん。そんな「加賀の國」で食べたい夏のひんやりスイーツを紹介します。

泡泡泡ぷりん「かがの湯ぷりん」(加賀市)

泡泡泡ぷりん

2019年初夏、加賀温泉郷に初めてオープンしたプリン専門店「かがの湯ぷりん」。地元加賀市産の牛乳や卵を使い、昔ながらの湯文化をスイーツという形で届けたいという思いから1号店が開店しました。

「かがの湯ぷりん」のプリンは、職人が一つひとつ手作業で作っており、日本で初めて泡風呂を表現した泡ぷりんが人気です。なかでも、店頭限定販売の泡泡泡ぷりんは泡がすぐしぼんでしまうことから賞味期限がなんと5分なのだとか。

見た目もかわいらしく、味のバリエーションも豊富な「かがの湯ぷりん」は、加賀のおみやげとして注目の的です。

■かがの湯ぷりん
・住所:〒922-0424 石川県加賀市小菅波町1-55
・URL:https://kaganoyupudding.com/

宇治抹茶味のかき氷「和かふぇ ぎゃるり安穏」(小松市)

宇治抹茶味のかき氷(左)

「和かふぇ ぎゃるり安穏」は、1927(昭和2)年建築の町家をリノベーションして作られたカフェです。昼はカフェ・ギャラリー、夜はおばんざいをつまみに一杯呑めるバーとして営業中です。夏は、レトロなかき氷機で作る石川県産の小豆を使った宇治抹茶味のかき氷をはじめ、絶品のかき氷を味わえます。

■和かふぇ ぎゃるり安穏
・住所:〒923-0927 石川県小松市西町43

ふわふわ食感のかき氷「和スイーツ 凜-rin-」(加賀市)

ふわふわ食感のかき氷(左)

「和スイーツ 凜-rin-」は、味に真心をそえてをモットーに四季折々の地元産をはじめとするさまざまな素材を厳選し、四季の移ろいを託したお菓子を取り揃えている「加賀陣屋」の茶寮です。抹茶パフェや棒茶プリンなども人気ですが、夏場にはふわふわ食感のかき氷がイチオシで、加賀梨のシロップを少しずつかけながら食べるのが人気です。

■和スイーツ 凜-rin-
・住所:〒922-0277 石川県加賀市河南町57
・URL:http://www.kagajinya.com/

コーヒー味のかき氷「Sea side café うみぼうず」(加賀市)

コーヒー味のかき氷(左)

「Sea side café うみぼうず」は、日本海沿いに建てられた2階建ての喫茶店です。海水浴場の近くにあるため、夏休みには多くの観光客でにぎわいます。厳選された良質のコーヒー豆を一粒ひとつぶハンドピックし、自家焙煎しているコーヒーが人気です。通常メニューでガレットやワッフルも提供しています。夏休みは、コーヒー味のかき氷にぜひチャレンジしてみましょう。

■Sea side café うみぼうず
・住所:〒922-0564 石川県加賀市片野町3-6
・URL:http://www.umibouzu-cafe.com/

いかがでしたか。「加賀の國」(石川県南方エリア)で食べたい夏のひんやりスイーツを紹介しました。賞味期限5分(!?)の泡泡泡ぷりんを食べに、「加賀の國」へでかけてみてはいかがでしょうか。

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