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一気に食べても頭がキーンとしない「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷(群馬県嬬恋村)

2018年06月20日

「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷

群馬県嬬恋村にある軽井沢レイクサイドショップで販売される「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷を紹介します。「四代目徳次郎の天然氷」は、日光山系の湧き水を伝統的な製法で凍らせた希少な氷です。その天然氷をていねいに薄く掻くことで、フワっとなめらか、舌ざわりのやさしいかき氷ができあがります。ぜいたくな夏の甘味を食べに、群馬県嬬恋村を訪れてみてはいかがでしょうか。

「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷とは!?

軽井沢レイクサイドショップの外観

群馬県嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢は、2018年11月4日(日)までの土・日曜、祝日(7月28日(土)から9月2日(日)の期間は毎日)に、同ホテルの敷地内にある軽井沢レイクサイドショップにて、「四代目徳次郎の天然氷」を使ったかき氷を販売します(限定2,000食)。

「四代目徳次郎の天然氷」を使ったかき氷の販売は、昨年に引き続き、今年で2回目となります。軽井沢、浅間高原エリアで「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷が食べられるのは、軽井沢レイクサイドショップだけになります。

今年は、とちおとめを使ったいちごソース(1,000円税込)をはじめ、濃厚なマンゴーソース(800円税込)、オリジナルの梅ソース(800円税込)、定番の抹茶あずき(1,000円税込)の4種類のかき氷が味わえます。

「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷の特徴

(左)抹茶あずき、(中)マンゴーソース、(右)いちごソース

「四代目徳次郎」の硬い天然氷を専用のマシーンで削るように作ったかき氷は、溶けにくく、ふわふわとした独特の食感が特徴です。「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷は、一度にたくさん食べても、頭がキーンとしないと評判です。

軽井沢レイクサイドショップで販売する「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷は、先述した4種類のソースに加え、150円で練乳をトッピングすることができます。フワフワとしたやさしいかき氷に、天然果実を使った手作りシロップとたっぷりの練乳が、初夏の暑さでほてった体をリフレッシュしてくれます。

「四代目徳次郎の天然氷」とは!?

「四代目徳次郎」を継承した山本雄一郎氏

「四代目徳次郎」とは、現在、日本に数ヵ所しかないと言われている天然氷の蔵元のひとつです。明治時代より、栃木県日光市にて、四代にわたり引き継がれてきた由緒ある蔵元です。

「四代目徳次郎の天然氷」は、日光の気候と自然によって生み出されます。良質の天然氷を作るには、気温は低いが積雪がなく、清らかな水が豊富に湧き出る日光のような土地が適していると言われています。

塵ひとつ落ちていない採氷池

天然氷作りは、採氷池の土づくりから始まります。枯れ木や枯れ葉が池に入らないように、最新の注意を払いながら毎日の清掃(草刈りなど)が行われます。納得できる氷が張るまで、何度でも氷を割って一から作り直します。

積雪は、不純物となり、天然氷の質を落とします。良質の氷ができたとしても、一度の積雪ですべてが台なしになります。雪が降る日は、一昼夜、氷の上で雪を掃き続けるといいます。

天然氷の切り出し風景

天然氷の切り出しは、2週間ほどかけて、氷の厚さが15センチメートル程度になったところで行われます。切り出された氷(約80×45×15センチメートル)は、青竹でできたレールの上を滑らせて、氷室まで運ばれます。

伝統的な製法にこだわる「四代目徳次郎の天然氷」は、日光ブランドに認定されています。「四代目徳次郎の天然氷」は、大自然に育まれた名水とこの土地の寒さを活かして、手間暇かけて作られた自然の恵みの賜と言えそうです。

■「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷(軽井沢レイクサイドショップ)
・住所:〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
・販売期間:~2018年11月4日(日)までの土・日曜、祝日
 ※7月28日(土)から9月2日(日)の期間は毎日
・URL:https://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/

夏がくるまで氷室で保管される天然氷

いかがでしたか。フワっとなめらか、舌ざわりのやさしい「四代目徳次郎の天然氷」のかき氷を紹介しました。ぜいたくな夏の甘味を食べに、軽井沢レイクサイドショップへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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