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冬に食べたくなる京都・愛しのあんこスイーツ3選

2019年01月23日

冬のあんこスイーツの代表格、ぜんざい

冬に食べたくなる京都のあんこスイーツを紹介します。「古都」と呼ばれる京都府は、1,200年の歴史とともに培ってきた和菓子文化があります。和菓子に欠かせないあんこは、餅やぜんざい、どら焼きなどの和スイーツから、スコーンやトーストといった洋風スタイルにまで合わせることができる万能素材です。また、冬場のあたたかいあんこは、甘さが引き立ち、口にした人をより一層幸せな気分にしてくれます。今回は、見た目がかわいく、味も実力派の京都のあんこスイーツを紹介します。

「旅籠屋 利兵衛」のどら焼き

6種類のどら焼き

閑静な住宅街にある「旅籠屋 利兵衛」は、2017年に誕生した新鋭の和菓子屋です。お店の看板メニューは、どら焼き。店内には、和菓子屋では珍しいオープンキッチンが設置されており、どら焼きが一枚ずつ焼かれていく姿を観ることができます。

どら焼きの味は、常時6~7種類あり、季節によっては芋餡や桜餡なども登場します。抹茶ぷりん、生どら焼き、ほうじ茶、栗などが人気で、たっぷりのあんこに誰もが大満足です。ほかにも、注文を受けてから作り上げる「極みたわわどら焼き」シリーズのいちご大福どら焼きと抹茶生クリームいちごどら焼きも評判です。

テイクアウト用は、ハンバーガーのように包んでもらえますので、食べ歩きにもぴったりです。

■旅籠屋 利兵衛
・住所:〒610-0121 京都府城陽市寺田東ノ口44-54
・営業時間:10:00~18:00
・休業日:火曜(ほか不定休あり)

「Unir本店」のあんスコーン

あんスコーン

2018年春に発売された「Unir本店」のあんスコーン。登場とともに京都の人々の心をわしづかみにしたあんスコーンは、和菓子の老舗「中村軒」のあんこを生地と同量練り込み、外はさっくり、中はしっとりと焼きあげています。

さらに、あんこ好きの方には、+αのあんこをトッピングしたり、あんことの相性が抜群のバターと昆布の佃煮を添えたりすることができます。また、もうひとつの人気商品、たっぷりのあんことバターがトッピングされたあんバタートーストも評判です。トーストのほんのりとした甘みが、主役のあんバターを引き立てます。

■Unir本店
・住所:〒617-0814 京都府長岡京市今里4-11-1
・営業時間:10:00~18:00(L.O.17:30)
・休業日:水曜、第3火曜
・URL:http://www.unir-coffee.com/

「やわた走井餅老舗」の松花堂アフタヌーンティー

松花堂アフタヌーンティー

2018年秋に発売された「やわた走井餅老舗」の松花堂アフタヌーンティーは、看板メニューでもある「走井餅」を筆頭に、老舗の味をぜいたくに詰め込んだ6種類の和スイーツが味わえます。

「走井餅」は、ふわっとやわらかい餅に上品で滑らかなこしあんが包まれており、シンプルながらにも奥深い味わいです。さらに、八幡発祥の料理であり、ごぼうをウナギで巻いたものを和菓子で表現している「八幡巻」、冬のあんこスイーツの定番「ぜんざい」。ほかにも、「松花堂ういろ」「ひとくち焼き餅」「抹茶アイス鳩もなか」が入った大満足のラインナップです。

■やわた走井餅老舗
・住所:〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊19
・営業時間:8:00~18:00(L.O.17:30)
・休業日:月曜(祝日の場合は翌日)
・URL:http://www.yawata-hashiriimochi.com/

いかがでしたか。冬に食べたくなる京都の和洋あんこスイーツを紹介しました。あったか~いあんこを食べに、冬の京都へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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