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タピオカミルクティーでおなじみの台湾カフェ「春水堂」が、京都に初登場!

2020年07月12日

(中央)限定メニューの「宇治抹茶豆花」

タピオカミルクティーで人気の台湾カフェ「春水堂」が、2020年7月21日に京都にオープンします。7月に開業する京都の新しい複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」内に開業する同店と、限定メニューを紹介します。

京都進出!限定メニュー「宇治抹茶豆花」

春水堂 京都木屋町店の店内

タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」が京都に初出店します。京都河原町の元・立誠小学校跡地に開業する「立誠ガーデン ヒューリック京都」内に、2020年7月21日にオープンする「春水堂 京都木屋町店」がそれ。

京都の繁華街の中心で伝統と革新が融合する同複合施設には、ホテルやホール、図書館などのほかに、「春水堂 京都木屋町店」を含めた8店舗の商業ゾーンがあります。
緑豊かなオープンスペース「立誠ひろば」に面する春水堂では約60種類のドリンク、約40種類のフード、さらには店舗限定商品が楽しめます。本物の木や石など自然素材を贅沢に使用しており、アジアンモダンな雰囲気の店内で飲食ができ、一部商品のテイクアウトも可能です。

タピオカミルクティーに加え、鉄観音ラテやタピオカ抹茶ミルクなどのアレンジティー、ローカルフードの「牛肉麺」などの台湾ヌードルや点心も揃っており、ランチからディナーまで台湾フードを満喫できます!

「宇治抹茶豆花」850円(税別)

同店舗限定で京都産宇治抹茶と台湾スイーツのコラボ「宇治抹茶豆花(トウファ)」を新発売するのもニュース。日本のお茶文化を支えてきた京都の中心で、春水堂が誇る自慢のお茶で淹れたバラエティ豊かなアレンジティーと台湾グルメを堪能できます。

砂糖を一切使用せず店頭でていねいに作り上げ、絹ごし豆腐のようなつるっとした食感の抹茶豆花にゆずのほろ苦さが効いたきび砂糖のシロップがたっぷりかかっています。トッピングには抹茶のわらび餅やタピオカ、愛玉ゼリー、小豆、ホイップクリームなどがたっぷりと添えられ、豆花との相性はぴったりです。

春水堂 京都木屋町店

春水堂の豊富なメニュー

タピオカブームの火つけ役とも言われる台湾カフェ「春水堂」は、1983年に台湾・台中市でオープンしました。台湾全土で50店舗以上を展開する同店は2013年に日本に初出店。今回オープンする「春水堂 京都木屋町店」は、日本では18店舗目となります。

春水堂のドリンクの茶葉は無添加で香料不使用。認定を受けた「お茶マイスター」のみが作ることができ、注文ごとに淹れるドリンクのフレッシュで自然な素材のおいしさが魅力です。

春水堂 京都木屋町店の外観

■春水堂 京都木屋町店
・住所: 京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2 立誠ガーデン ヒューリック京都内
・営業時間: 11:00~21:00(L.O. フード 20:30、ドリンク 21:00)
・定休日 : 施設に準ずる
・URL: https://www.chunshuitang.jp/
・Instagram: https://www.instagram.com/chunshuitang/
・メニュー例: 〈ドリンク〉タピオカミルクティー 500円、鉄観音ラテ 500円、香醇ミルクティー 450円など/〈フード〉五香湯麺 750円、豆漿鶏湯麺 850円、牛肉麺 930円、台湾風粽(ちまき)400円など/〈スイーツ〉愛玉マンゴー 400円、豆花 500円、黒胡麻湯圓 650円、そのほかセットメニューあり
※価格はすべて税別

お出かけのひと休みに、限定スイーツを味わってみてはいかがですか。

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※当記事は、2020年7月10日現在のものです

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