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#萌え断 「おにぎりバーガー」本店が大阪・黒門市場にオープン(大阪府大阪市)

2019年03月31日

「#萌え断」な「おにぎりバーガー」

作りたてホカホカの新感覚のおにぎりを提供する「おにぎりバーガー」の1号店(本店)が、2019年2月15日(金)、大阪・黒門市場にオープンしました。「おにぎりバーガー」は、ハワイの「スパムおむすび」から着想を得て、日米の文化を融合させたハイブリッドフードです。カリッと焼かれたスパムと薄焼き卵を挟んで食べる、まるでハンバーガーのようなおにぎりです。店舗では、目の前で作られた熱々のできたてが食べられます。

「おにぎりバーガー」とは!?

ハンバーガー感覚で手軽に食べれる

ハワイのファーストフード「スパムおむすび」からヒントを得た「おにぎりバーガー」のコンセプトは、「MAKE FOR YOU」です。作り置きをせず、注文を受けてから作ってくれるため、ホカホカのできたておにぎりを頬張ることができます。

具材のバリエーションは、高級食材の神戸牛をはじめ、神戸長田のローカルフード「ぼっかけ」風にゴロゴロの食感を楽しめる肉味噌、ビッグサイズのエビフライ、厚揚げなど多種多彩。具材が見えるボリューム感たっぷりのバーガータイプですから、インスタ映えも抜群です。

一番人気は「プレミアム神戸牛バーガー」

「プレミアム神戸牛バーガー」

「おにぎりバーガー」の一番のこだわりは、作りたてのホカホカを提供すること。コンビニエンスストアやテイクアウト店の冷たいおにぎりとは一線を画す、心にまでじんわりと温もりを届ける新タイプのおにぎりです。

毎日でも飽きずに食べられるよう、具材は豊富に用意されています。ベーシックなおにぎりバーガーのほか、ツナマヨネーズや梅などの定番おにぎりはもちろん、ゴロゴロの食感を楽しめる肉味噌、ビッグサイズのエビフライ、こんがり焼いた厚揚げなど、さまざまなラインナップから選べます。

なかでも人気が高いのは、高級食材の神戸牛を使った「プレミアム神戸牛バーガー」。焼肉、鉄板焼き、すき焼きと比べ、神戸牛をリーズナブルに食べられるとあって、特に観光客に人気の高いメニューです。

フォトジェニックな「映える」ビジュアル

「蓮根とゴボウのきんぴらおにぎりバーガー」

「おにぎりバーガー」は、食材選びにもとことんこだわっています。全国各地の米を食べ比べ、温かいおにぎりに最適な、京都・丹後の棚田で農薬を使わずに栽培した米を厳選しています。また、海苔は、有明海2番海苔を使用。米、海苔ともに人気寿司店「鮓 きずな」が直接取引しているこだわりの逸品です。なお、味付けの監修も「鮓 きずな」が行っています。

また、見た目でも楽しめるよう、ビジュアルも重視。具材が見えるボリューム感たっぷりのバーガータイプですから、片手で持って写真を撮れば「#萌え断」確実です。フォトジェニックフードが好きな人に人気のビジュアルです。

「直火厚揚げあぶらミソのせおにぎりバーガー」

「おにぎり」をハンバーガースタイルに進化

ハワイのファーストフード「スパムおむすび」をヒントに

「おにぎらず」「おにぎりサンド」など、いわゆる「進化系おにぎり」が近年ブームを巻き起こしています。また、2018年には、世界的に有名な食のガイドブックにおにぎり専門店が初めて掲載されるなど、世界規模でおにぎりへの注目が高まっています。

「おにぎりバーガー」は、2018年秋、新感覚のおにぎりとして催事で披露されたのが始まりです。シュークリームのテイクアウト専門店のパイオニア「ビアードパパ」の仕掛け人・吉川靖師さんが、日本のソウルフード「おにぎり」を世界へ発信したいと、ハワイのファーストフード「スパムおむすび」からヒントを得て、考案されました。

香ばしく焼いたスパムと薄焼き卵を米で挟んで、まるでハンバーガーのように食べるおにぎりが、学生や社会人、外国人など幅広い層の間で評判を呼んでいます。

■「おにぎりバーガー」黒門市場本店
・住所:〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目17-8
・営業時間:9:00~18:30
・休業日:無休
・URL:https://onigiriburger.com/

差し入れや手みやげにうれしいテイクアウトボックス

いかがでしたか。作りたてホカホカの新感覚のおにぎり「おにぎりバーガー」を紹介しました。「#萌え断」な「おにぎりバーガー」を食べに、大阪・黒門市場へ出かけてみませんか。

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