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「乗鞍 星と月のレストラン」2019年もオープン!(長野県松本市)

2019年05月26日

肉眼で見える天の川(撮影:筒木猛)

長野県松本市乗鞍にオープンした「乗鞍 星と月のレストラン」を紹介します。都会の喧騒から離れ、大自然のなかでプレミアムなひとときが過ごせると評判の長野県松本市乗鞍。その乗鞍にオープンした「乗鞍 星と月のレストラン」では、電気自動車(EV)を使ったエコグランピングが体験できます。地元コンシェルジュによる接客で、極上の屋外ディナーを楽しみましょう。

「乗鞍 星と月のレストラン」とは!?

電気自動車(EV)を使ったエコグランピングが体験

「乗鞍 星と月のレストラン」は、中部山岳国立公園という豊かな自然のなかに位置するレストランです。2019年5月20日(月)から10月31(木)までの期間、毎日オープンします(3日前までの事前予約制)。

「乗鞍 星と月のレストラン」では、山の恵みから生まれた信州の美味しい酒と地元食材をふんだんに使った料理、そして、自然とともに暮らしてきた地元コンシェルジュの温かみ溢れる接客で、プレミアムな屋外ディナーを味わえます。夕食後は、満天の星空鑑賞を楽しむことができます。




 

「乗鞍 星と月のレストラン」の特長

「乗鞍星と月のレストラン」の様子

「乗鞍 星と月のレストラン」では、会場内の光や調理器具に必要な電力は、すべて電気自動車(EV)を活用することで賄われます。電気のない大自然にいながら、快適かつラグジュアリーな空間が提供されます。

解放的な空間のなかで食べるスペシャルディナーは、日常の疲れを癒し、自然への畏敬の念を思い起こす、都会では味わえないエコなグランピング体験となるでしょう。結婚記念日や誕生日など、特別な日のプレゼントとしても人気です。

魅力(1)環境にやさしい電気自動車(EV)

電気自動車から電源を活用する

電気自動車e-NV200(日産自動車)は、環境にやさしく、電気を使った演出を可能にします。国立公園内での静寂を守る工夫に加え、二酸化炭素の排出の少ない電気自動車を宿からの移動手段として活用することで、周辺の動植物に配慮したエコ&ラグジュアリーなディナーになっています。風のそよぎ、虫の声、水のせせらぎといった自然のBGMを楽しみながらゆったりと過ごすことができます。

魅力(2)信州食材のオリジナルメニュー

信州牛を使ったプレミアムディナー

野外ディナーの目玉は、雄大な北アルプスの水で育った野菜や信州プレミアム牛を使ったすきしゃぶ鍋です。また、前菜やデザートにも信州産の食材が多く使われています。地元クラフトビールや信州産ワイン、地酒など、飲み物も信州の清らかな水源が育んだ絶品ものばかりです。

信州食材をふんだんに使ったオリジナルメニューは、京都の料亭「菊乃井」の常務・堀知沙子さんが開発したメニューです。

魅力(3)地元住民のおもてなし

お迎えする地元コンシェルジュ

「乗鞍 星と月のレストラン」は、乗鞍の地域住民が主体となって運営されています。国立公園内での会場設営から、利用者の対応をするコンシェルジュ、料理を作る女将たち、会場の撤去まで、すべて地域住民が担当しています。

■乗鞍 星と月のレストラン
・開催場所:乗鞍高原一の瀬園地どじょう池付近
・開催期間:2019年5月20日(月)~10月31(木)
・URL:http://shinshu.miraidukuri.jp/

いかがでしたか。長野県松本市乗鞍にオープンした「乗鞍 星と月のレストラン」を紹介しました。都会の喧騒から離れ、大自然のなかでプレミアムなひとときが過ごしに、「乗鞍 星と月のレストラン」へ出かけてみませんか。

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