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赤富士、青富士、食べるならどっち? 富士山カレーがデカ盛りキャンペーン(山梨県甲斐市)

2019年06月10日

富士山を模した「青い富士山カレー」と「赤い富士山カレー」

中央自動車道・双葉サービスエリア(下り線)内にある「レストラン富士山テラス」では、2019年6月15日(土)から7月31日(水)までの期間限定で、総重量3キログラム超えのフォトジェニックなカレー「青い富士山カレー」と「赤い富士山カレー」のデカ盛りキャンペーンが開催されます。「デカ盛りチャレンジコース」と「デカ盛りシェアコース」の2コース。どちらに挑戦しますか。

富士山カレーのデカ盛りキャンペーンとは!?

「青い富士山カレー」

「青い富士山カレー」と「赤い富士山カレー」は、富士山を形どったライスの山肌にカレールーを流し入れ、細かく刻んだピクルスで富士の樹海を、カリカリに揚げたフライドオニオンで溶岩を表現した、見た目がまるで本物の富士山のようなカレーです。

「青い富士山カレー」は、富士山の代表的な色合いと言える雪の“白”と山肌の“青”のイメージを忠実に再現。ココナッツミルクや山梨県産の桃果汁を加えた、スパイシーさのなかにほのかな甘みを感じさせるクリーミーな味わいです。

一方、「赤い富士山カレー」は、葛飾北斎の名画「富嶽三十六景」の「凱風快晴(通称:赤富士)」をイメージした真っ赤なカレーで、その色みどおり辛口に仕上っています。しかし、ただ辛いだけではなく、山椒などのスパイスや山梨県産の葡萄果汁など、辛さのなかに“旨味”を感じる独自の配合で、コクが際立つ“シビ辛”な一皿です。

そんな富士山を象徴する名物カレーが、総重量3キログラムを超えて登場します。

デカ盛りイベントを開催するのは、都心から約120キロメートル、甲府盆地の西の高台に位置する中央自動車道・双葉サービスエリア(下り線)の「レストラン 富士山テラス」です。双葉サービスエリアは、富士山、八ヶ岳、南アルプス連邦など、360度の展望が楽しめる絶景ポイントとしても知られています。

「赤い富士山カレー」

●デカ盛りチャレンジコース デカ盛り富士山カレー(青・赤)
1人で総重量3kg超えのデカ盛り富士山カレーを30分以内に完食できれば料金の5,000円が全額キャッシュバックされるコース。失敗の場合は料金の5,000円を支払います。
・内容:飯2キログラム、カレールー1キログラム、唐揚げなど(6~7人前)
・料金:5,000円(税込)
・制限時間:30分

●デカ盛りシェアコース デカ盛り富士山カレー(青・赤)
総重量3キログラム以上のデカ盛り富士山カレーを、制限時間に関係なく、友達同士や家族でシェアして食べるコース。完食しても無料になりません。
・内容:飯2キログラム、カレールー1キログラム、唐揚げなど(6~7人前)
・料金:5,000円(税込)

■富士山カレーのデカ盛りキャンペーン
・開催場所:レストラン富士山テラス
・開催期間:2019年6月15日(土)~7月31日(水)
・URL:http://yamanashikotsu.co.jp/futaba/eat/

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