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各都道府県オリジナルの焼きビーフンで地域の魅力を再発見!「宮崎ケンミン焼きビーフン」が2月10日発売

2021年01月30日

宮崎ケンミン焼ビーフン調理イメージ

ケンミン食品株式会社は「47都道府県ケンミン焼きビーフンプロジェクト」の第2弾として、宮崎地頭鶏(じとっこ)や、みやざきビタミンピーマンなどの特産品を使用した「宮崎ケンミン焼きビーフン」を開発しました。2021年2月10日(水)の“みやざき地頭鶏の日”に宮崎県内のスーパーのほかケンミン食品の通販サイトで販売を開始します。

47都道府県ケンミン焼きビーフンプロジェクトとは

創業70周年を記念したプロジェクト

ケンミン食品株式会社の創業70周年を記念して始まった47都道府県ケンミン焼きビーフンプロジェクトは、地元の野菜や特産品がケンミン焼きビーフンとコラボすることで、地産地消の促進や地域の魅力を発信するというものです。

第1弾は2020年6月に販売した、千葉県とのコラボ商品「千葉ケンミン焼きビーフン」。千葉県産の旬の野菜がたっぷり入ったビーフンは1万食限定の販売でしたが、好評につき約1ヵ月で完売しました。

千葉ケンミン焼ビーフン

宮崎ケンミン焼ビーフンの特徴

宮崎ケンミン焼ビーフン

宮崎ケンミン焼きビーフンは宮崎地頭鶏をはじめ、県内の特産品が入った冷凍の焼きビーフンです。火を使うことなく電子レンジで温めるだけでできたてのビーフンを手軽に楽しめます。

●宮崎地頭鶏
やわらかい肉質ながら歯ごたえもあり、強い旨味が特徴の鶏肉です。宮崎ケンミン焼きビーフンには炭火で香ばしく焼いたものを使用しています。油の旨味でビーフンをコーティングし、噛むごとにあふれ出る鶏の旨味と香ばしさを堪能できます。

●宮崎県産の野菜
プロジェクトの目的のひとつが地産地消。地元産の野菜を使用することで地域の活性化をはかります。
冬季温暖、日射量が多いなどの気候条件に恵まれ、宮崎県はピーマン栽培に最適です。たっぷりと太陽の光を浴び、通常のピーマンと比べてビタミンCが豊富な「みやざきビタミンピーマン」を使用することにより、栄養バランスを整えるだけではなく、色どりと苦みのアクセントを加えています。

●宮崎県産柚子胡椒
みやざき地頭鶏の炭火焼きで欠かせない柚子胡椒。ゆずのフレッシュな香りとピリッとした辛さが食欲をそそります。宮崎ケンミンビーフンで使用している柚子胡椒は、原材料も同県産のものを使用しているこだわりようです。

ケンミン焼きビーフンがリニューアル

6年ぶりのリニューアル

1960年に誕生したケンミン焼きビーフンは発売61年目を迎える2021年、6年ぶりにリニューアルします。7代目となるケンミン焼きビーフンは2021年3月1日(月)から全国で販売予定です。消費者にとってさらに便利で環境にも配慮した商品となります。これからのケンミン焼きビーフンからも目が離せません。

【リニューアルのポイント】

1. 麺が四角型から丸型へ
麺がほぐれやすく、調理性が向上。家庭用フライパンだけではなくアウトドア調理器具でも調理しやすくなるなど、さまざまなシーンで焼きビーフンを楽しめます。

2. 健康面に配慮
野菜120gを入れてちょうどよい設計に裏面表記を変更。1日の3分の1の野菜が摂れるメニューとして、ほかの即席めんよりも健康的な食事が可能になります。

3. 環境に配慮
麺を丸型に変更したことでパッケージのサイズを10%削減。プラスチックごみが削減でき、年間の二酸化炭素量排出量を約1トン削減できます。

四角から丸型へ

■ケンミンの焼きビーフン
・URL: https://www.kenmin.co.jp/

家で簡単に楽しむことができ、野菜をたくさん食べられる焼きビーフン。手軽に宮崎県の味を自宅で楽しんでみませんか。

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