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静岡に行ったらゼッタイ食べて欲しい1日1000食売れる「あみ焼き弁当」

2018年01月06日

旅行の楽しみのひとつ、お弁当。訪れたその土地にゆったりと腰をおろし、その土地の味をじっくりと味わいたいものですよね。そんな旅先でのお弁当ですが、静岡で1日に1000食も売れるお弁当をご存じでしょうか。それは、しずおか弁当の「あみ焼き弁当」です。発売から45年、変わらぬ味を提供し続ける静岡市民のソウルフード。今回は、静岡に行ったらゼッタイに食べて欲しい「あみ焼き弁当」をご紹介します。

1日1000食売れる「あみ焼き弁当」

秘伝のタレを肉を浸みこませ炭火で焼いたお弁当

「あみ焼き弁当」とは、静岡県静岡市に本社を構える弁当店「しずおか弁当」の主力商品です。「しずおか弁当」の看板メニューとして、「豚あみ焼き弁当」、「牛あみ焼き弁当」、「朝霧高原ポークあみ焼き弁当」など「あみ焼き弁当シリーズ」を形成し、1日におよそ1000食も売れる人気のお弁当です。

「あみ焼き弁当」は誤解を恐れず一言で表現すると、焼肉弁当です。しかし、しずおか弁当の「あみ焼き弁当」は、ただの焼肉弁当ではありません。40年以上にわたり継ぎ足してきた秘伝のタレを肉を浸みこませ、炭火でお肉一枚いちまいを職人が手間暇かけて焼きあげる焼肉弁当なのです。

常に焼きたてのお肉を食べていただきたいとの思いから、「しずおか弁当」の営業中はずっと、職人さんが厳しい目と確かな腕でお肉を焼き続けています。炭火を使い網で焼くことで余分な脂を落とし、かと言って焼き過ぎず、お肉の食感を味わえるよう適度な焼き加減に仕上げます。


■ しずおか弁当両替町店
・住所: 〒420-0032 静岡県静岡市葵区両替町2-7-13 (MAP)
・最寄駅: JR東海道本線静岡駅
・営業期間: 10:00~翌3:00
・定休日: 12月31日~1月3日
・料金: 豚あみ焼き弁当650円(税込)、牛あみ焼き弁当700円(税込)など他多数
・URL: http://www.shizuokabento.com/index.html

老舗の弁当店「しずおか弁当」とは?

看板メニューは「あみ焼き弁当シリーズ」

弁当店「しずおか弁当」は、静岡県静岡市で45年にわたり営業を続ける弁当店です。店内にはイートインスペースはなく、テイクアウトと注文配達を中心に展開する老舗の弁当店です。看板メニューは「あみ焼き弁当シリーズ」で、「豚あみ焼き弁当」をはじめ、牛肉、銘柄豚肉など数々の焼肉弁当を展開し、1日に1000食を売り上げます。

また、弁当店「しずおか弁当」では、季節ごとの限定メニューも豊富です。この時季は「冬の仕出し弁当」や「冬のあったか注文弁当 豚あみ乗せ」が人気です。最近では、「インスタ映えを狙ったお弁当」が、Yahoo!ニュース(IT・科学部門)でアクセスランキング第1位になるなどインターネット上でも大きな話題になっています。

インスタ映えを狙った、その名も「インスタ映えを狙ったお弁当」
インターネット上でも大きな話題に

「あみ焼き弁当」を誰のために買っていく?

家で待つ家族(恋人)へのお土産に

「しずおか弁当」が看板メニュー「あみ焼き弁当」の購入者約1,000人を対象に行った店頭調査によると、「あみ焼き弁当」はその多くが家で待つ家族(恋人)へのお土産として購入されているそうです。なんだかほっこりする「あみ焼き弁当」の購入理由をご覧ください。静岡市民みんなに愛されている感じが伝わってきます。

◆あみ焼き弁当を誰のために買っていきますか?
第1位 家で待つ家族(恋人)へのお土産 425件
第2位 自分が食べるラーメンなどに替わるお酒の締め 272件
第3位 自分が食べる食事、夜食(お酒を飲んでいない方) 153件
第4位 県外から来た方が自宅へのお土産 122件
第5位 これから遊びに行く夜のお店へのお土産 23件

少数意見
・飲食店の店員がお客さんのおつかいで来店
・おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来るお孫さんのために
・じゃんけんで負けた罰ゲームで仲間全員の分をまとめ買い

しずおか弁当両替町店への行き方

JR東海道本線静岡駅の北側、駅から数百メートル

しずおか弁当両替町店は、JR東海道本線静岡駅の北側、駅から数百メートルの所にあります。両替町通りを青葉シンボルロード方面に進み、江戸町通りとの交差点紺屋町を左に曲がるとすぐです。店舗には専用駐車場はありません。そのため、来店時には近隣駐車場を利用するか、もしくは公共交通機関を利用しましょう。

静岡に行ったらゼッタイに食べて欲しい珠玉のお弁当「あみ焼き弁当」。変わらぬ味を提供し続ける静岡市民のソウルフードを食べに今度の週末はお出かけしてみませんか。

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