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アフリカの小国“ジブチ”を舞台に前人未聞の人質救出作戦―壮絶な実話を基に描く映画『15ミニッツ・ウォー』

2019年07月23日

映画『15ミニッツ・ウォー』

世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊:GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)伝説の作戦行動であり、衝撃的実話を映画化。観る者を戦場へと引きずり込む本作。基となったのは1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化した、『15ミニッツ・ウォー』が、10月11日(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開となります。

『15ミニッツ・ウォー』ストーリー

『15ミニッツ・ウォー』ストーリー

【ストーリー】
フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。

事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊制圧チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。

彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし現地駐留軍、そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。

一方生徒たちの身を案じた女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…。

という、実話が基になっている緊迫のストーリー。

主演は名優・アルバン・ルノワール

前代未聞の人質救出作戦に挑むスナイパーのリーダーを演じるのは、フランスの名優・アルバン・ルノワール。狙撃中のスコープをのぞく、眼光鋭く犯人を狙う姿や、ジェーンが乗り込んだバス内の緊迫した内部の様子といった“極限の戦場”風景が描かれている事が一目で感じとれるはず。監督を務めたフレッド・グリヴォワは本品の注目ポイントを「スペクタクルな展開が目白押しです! 彼ら精鋭射撃部隊員たちは、ほかの誰にもできない特別なミッションを遂行するんです。」と語っています。

■『15ミニッツ・ウォー』
10月11日(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開
監督:フレッド・グリヴォワ
出演:アルバン・ルノワール、オルガ・キュリレンコ、ケヴィン・レイン、ヴァンサン・ベレーズ、ジョジアーヌ・バラスコ
配給:クロックワークス/
© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

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