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SNS映え間違いなし!シンガポールの夜を盛り上げる最新ナイトアトラクション「マジカルショア」

2020年02月09日

大人も子供も大はしゃぎ必至の光と音のナイトアトラクション

アジア・トップクラスのレジャースポット、セントーサ島のシロソビーチに常設型インタラクティブランドアート「マジカルショア/Magical Shores」が、2020年1月23日にオープンしました。手がけたのは、最先端テクノロジーを軸にデジタル演出などを行う近未来クリエイティブ集団・ワントゥーテン。砂浜の上で繰り広げられるライトインタラクションなど、見どころを紹介します!

レジャースポット満載のセントーサ島 ©iStock

セントーサ島は、市内の中心地から車で15分ほどで行くことができるシンガポールを代表するリゾート地です。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールや水族館、プール、ホテルなどが集まった一大リゾートスポットとなっています。そのほか、メガ・アドベンチャーパークなど大自然の中で体を使って楽しむレジャー施設が多くあります。

■セントーサ島
・URL: https://www.sentosa.com.sg

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「マジカルショア/Magical Shores」

シロソビーチが光と音のアート空間に!

「マジカルショア」は、セントーサ島にあるシロソビーチで展開される最新のナイトアトラクションです。ビーチを400mにわたって鮮やかな光や霧で演出したり、光と音の調和によって自然本来の美しさを際立たせた空間などを展開します。午後7時30分から午後10時30分まで年中開催(悪天候時は中止あり)しており、無料で楽しむことができます!
制作したワントゥーテンは、市川海老蔵氏主演の「歌舞伎座百三十年 七月大歌舞伎 夜の部 『通し狂言 源氏物語』」でのイマーシブ(没入型)プロジェクションや、夜の旧芝離宮恩賜庭園を活用したライトアップイベントの総合演出などを手がけた、注目の近未来クリエイティブ集団です。

音楽とサウンドデザインは、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などの映画音楽を手がけたアーティスト、高木正勝氏が担当。今回のもう一人のコンポーザーである、札幌を拠点に世界的な評価を得ている音楽家、Kuniyuki Takahashi 氏との豪華な共演も見どころのひとつです。
日本が誇るアーティストたちによる、シロソビーチを舞台とした驚きのインタラクティブランドアートは、シンガポールの忘れられない夜の思い出になるはずです!

AIのリアルタイム解析によって、演出が変化!

「マジカルショア」では、AI(人工知能)が環境データをリアルタイムに解析することで演出が変化していきます。ビーチに設置されたセンサーから得た、“ゆったりと動いている”“活発に遊んでいる”などのビーチ全体の人々の活動データや、ビーチ周辺の天候、気温などの環境データを、独自開発されたクリエイティブAIが解析、判断して演出が変わっていきます。

「生命の循環」を描くインタラクティブエリア

日常を忘れてしまう空間に没頭するもよし

人の動きと連動し変化する2つのインタラクティブエリアでは、「生命の循環」という壮大なテーマのもと空間を演出します。
銀河の爆発から始まり、躍動するマグマ、やがて激しい雨が降りはじめ、水の流れ、命を育む海……、最後に命は散り、また再生へとつながっていく「生命の循環」を表現した空間では、砂浜の砂の感触や夜風もいつもと違って感じることでしょう。

砂浜を彩る鮮やかな光

シンガポールのナイトシーンを盛り上げる「マジカルショア」は、進化し続けるセントーサ島に新たな風を吹き込むことでしょう。シンガポールに訪れた際は、シロソビーチでアーティスティックな熱い夜を過ごしてみませんか。

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