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旅チャンネルの人気番組「髙嶋政宏の旅番長」シリーズ、待望の新エピソードがこの春登場!

2018年03月02日

旅チャンネルの人気番組『髙嶋政宏の旅番長』

「髙嶋政宏の旅番長」シリーズは、髙嶋政宏が自ら企画し、自ら行き先を選び、自ら出演する旅紀行番組です。代表的な都市や町、世界遺産などを巡りながら、ふらりと寄り道をし、その町の物を食べて、地元の人々と触れ合いながら、これまでアジア各地を旅したシリーズを放送してきました。2013年11月より『カンボジア縦断トゥクトゥク紀行』、『激走のスリランカ編』、2015年からの2016年に掛けての『熱風!アジア縦断編』シリーズではついにタイのバンコクにゴール!そしてこの春からはファン待望の新シリーズ『熱風!アジア縦断 完結編』が始まります!2018年2月27日(火)都内某所でおこなわれた記者発表で公開された、その全貌にフォーカスします!

『熱風!アジア縦断 完結編』はバンコクからルアンパバーンへ!

トゥクトゥクに張り付ける伝統の「旅番長」フラッグ

キング・クリムゾンの名曲「21st Century Schizoid Man」のイントロで始まる、旅チャンネルの名物番組、「髙嶋政宏の旅番長」。2013年11月から始まった同シリーズでは、世界遺産のアンコール・ワットをもう一度見たい、という髙嶋さん自身の夢を叶えるために、カンボジアの首都プノンペンからスタートして、アンコール・ワットのある都市、シェムリアップまで全長500kmにおよぶ旅をトゥクトゥクで決行しました。続くスリランカ編では、古都アヌダーラプラを出発し、シーギリヤ、キャンディ、コロンボを経て、文字どおり、ゴールという町をゴールにしました。

髙嶋さんと同い年のドライバー・プイさんと

最新シリーズ『熱風!アジア縦断編』では、シリーズ初の国境越えを体験。シンガポールを出発してマレーシアを駆け抜け、ペナン島へ。そしていよいよ、タイの国境を越え、ハジャイへ辿りつきました。そして翌年、サムイ島に到着、リゾート地でつかの間の休日を満喫し、見事バンコクへゴールしました。今回のシリーズ『熱風!アジア縦断 完結編』はバンコクから更に北上し、街並みそのものが世界遺産に登録されている、ラオスのルアンパバーンへ向かいます。シリーズ最長距離となる今回の旅でアジア縦断の旅を完結します。

「完結編」への髙嶋さんの意気込み

「実は僕がどうしても行きたい所がある、というとこから”旅番長”の話が始まったんですが、デビューした頃の仕事で行ったアンコール・ワットで、ロケに夢中で現場を楽しむ余裕がないまま帰国してしまったという想いがあって、どうせならもう一度ちゃんと見たい、と思ったんですよ。カンボジア編はそこから始まりましたが、その時に通り過ぎただけのラオスの首都ビエンチャン、ルアンパバーンの今を確かめたい、という想いがあって、ゴールにしました」

ラオスの首都ビエンチャンは、ASEAN(東南アジア諸国連合)サミットの開催地にもなるラオスきっての大都市ですが、髙嶋さんがデビュー当時に行かれた時期はなんと今から30年前だといいます。まだインターネットインフラもない頃に目にした当時の光景が、時を経た今どうなっているのか、髙嶋さん流の旅を通じて明らかになります。

移動手段にトゥトゥクを選んだ理由

東南アジア圏では似たような乗り物が多い

「トゥクトゥクで風を感じながら旅をしたいって、かっこいいことを言って始まったんですけれども。実は僕がトゥクトゥクと思っていた、いわゆるトゥクトゥクは、最初のカンボジア以来なかったんです。途中ハジャイとか行ったんですが、ハジャイの場合はまるっきり軽トラですよね。軽トラの後ろに一応長椅子みたいなのが付いていて、横向きに座るという。非常に揺れて大変なんですが、いずれにしてもトゥクトゥクは超近距離用の乗り物なので、こんな長い距離を走るというのは無茶苦茶なんですが、それ以来初めて自分の中で、これぞまさしくトゥクトゥク!というのが今回、この正面を向いて座るという、ようやくこの第五弾にして原点に戻りました」

インドやパキスタンでは「リクシャー」「リキシャ」、 バングラデシュでは「ベイビータクシー」、スリランカでは「スリーホイーラー」、フィリピンでは「トライシクル」という名前になっているエンジン付きの三輪タクシーで、「トゥクトゥク」と呼ぶのは一般的にはタイです。観光客だけではなく市民の足としても活躍していますが、髙嶋さんが仰るように、乗車時に感じる心地よい風はクセになってしまう旅人も多いようです。

長時間のトゥクトゥク移動による苦難

本来長距離移動に向かないトゥクトゥク

「長距離を乗るとまず軽い震動障害が起こりますね。降りた後、ロケを終えて日本に帰国してからもしばらくは下を向くとめまいがします、三半規管がやられますから。今回の旅が一番すごくて、毎日8時間乗ってますからね。一般的な撮影では、「今からトゥクトゥクのシーン撮りますから、ここから乗ってください」というのがロケではあったりするんですが、この番組では絶対に降りずに乗り続けました、全編トゥクトゥクでした」

本来、数km先の電車などの駅が近くにない時にサッと乗れる乗り物であるトゥクトゥク。世の中のバックパッカーと呼ばれるような旅人もさまざまな移動手段をとることがありますが、すべての行程をトゥクトゥクで、というのは聞いたことがありませんでした。番組では一度船に乗りましたが、それ以外のシーンでは確かにずっとトゥクトゥクです。ドライバーとの信頼関係も重要ですが、髙嶋さんのキャラクターだからこそ、なのでしょうね。

ラオスへ向かう「旅番長」完結編お見逃しなく!

ラオスの首都ビエンチャンのパトゥーサイ

「今回はガチの気温変化、ガチのトゥクトゥク旅、旅番長史上最も過酷だったと言っても過言ではないですね。そのへんの、旅番長が困ってる姿、ぜひ見てください(笑)」

最高気温は35℃から寒さは10℃まで、温度変化の激しい風に吹かれる過酷な旅ですが、番長らしい持ち前の明るさとエピソードは、すべてをエンターテインメントに変えてくれそうです!放送は、旅チャンネルで4月14日(土)15:00~15:30から随時です!お見逃しなく!

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