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赤いオーロラが見られる幸福度ランキングNo1の国・フィンランド!映画『雪の華』を見たら幸せになる!?

2019年02月04日

大人のラブストーリー映画『雪の華』

奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命宣告をされた美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー映画『雪の華』。2月1日(金) 全国ロードショーを記念し、世界幸福度報告書2018で幸福度ランキング世界第1位になった国“フィンランド”を舞台に繰り広げる本作にフォーカスします。

『雪の華』ストーリー

「100万円で、私の恋人になってください。」

「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー。

ヘルシンキデートを楽しむ美雪と悠輔

幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドで奇跡が訪れる赤いオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。

悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。

初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー

舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリーです。

幸福度ランキング世界第1位になった国“フィンランド”

幸福度ランキング世界第1位になった国“フィンランド”

国連が発表した世界幸福度報告書2018で幸福度ランキング世界第1位になった国“フィンランド”。今月23日に発表されたGood Country Index(良い国指数)でもフィンランドは世界第1位に輝きました。2019年は、日本とフィンランドが外交関係を結んでから100周年の節目の年を迎え、フィンランドはますます注目される国となっています。

国連「世界幸福度報告書」(PDFファイル)

国土の1/3が北極圏に位置するフィンランド

国土の1/3が北極圏に位置するフィンランドは、11月から3月までの長く寒い冬が続きます。必然的に家で過ごす時間が長くなることから、生活に根差した機能的かつデザインとしても優れた小物や雑貨などが豊富に作られるようになりました。特に、デザインガラスは300年の歴史を持ち多くのフィンランド人にとって生活に密着したものといわれ、洗練されたガラス細工は世界中から注目を浴びています。

美しい街並みのヘルシンキ

首都のヘルシンキは、「バルト海の乙女」と呼ばれているほど美しい街並みを誇っています。景観法により保護されている街中には高層ビルはなく、自然と調和したカラフルで歴史を感じさせる建物が存在感を放っています。

アートな小物やおしゃれな街があり、魅力的なフィンランドですが、歴史を紐解くと隣国による干渉など常に明るい話題ばかりではありませんでした。ですが、1917年に独立を勝ち取ってからは「幸せ」について追求し、国連が発表した世界幸福度報告書2018では幸福度ランキング世界第1位となりました。「所得」、「健康と寿命」、「社会支援」、「自由」、「信頼」「寛容さ」などの要素を基準にランク付けされるもので、日本は54位でした。

幸せの国フィンランドを満喫できる映画『雪の華』

めったに見ることができない“赤いオーロラ”

世界でトップクラスの幸せを感じることができる国フィンランドが、ロケ地となっている映画『雪の華』。

そんな本作では、中条あやみ演じるヒロイン美雪が、“奇跡が訪れる”と言われ、めったに見ることができない“赤いオーロラ”を見るために、病の中、フィンランドを訪れます。緑色のオーロラは、年間20日見ることができるといわれているフィンランドでも、赤いオーロラは、約11年の太陽活動サイクルのうち活発な時期(極大期)の前後数年、その中でも月に数日あるかどうかくらいの強いオーロラのときにしか見られません。美雪は独りフィンランドで赤いオーロラに出会える奇跡を信じ、祈る思いで待ち続けます。“赤いオーロラ”を見ることができたら、これからの未来も変わるはず!そんな気持ちにさえさせてくれる、美雪にとってのパワースポット的存在。

そんな奇跡の“赤いオーロラ”に出会えた時、その美しさにきっと誰もが目を奪われ、幸せを感じることができるはずです。

映画を一足先に観た観客からは、「大切な人を更に大切にしようと思える映画でした」、「雪の華のお話めちゃくちゃしたい……幸せで暖かくもありほんのり残る切なさ……」、「ゲラゲラ笑ったり、泣いたり、クスッと笑ったり、ひたすら楽しかった。忙殺される日常でも幸せなんだな…」と、幸せを分かち合うことができた様子がうかがえます。

幸せの国フィンランドを満喫できる映画『雪の華』

幸せの国フィンランドを満喫できる映画『雪の華』。幸せを分かち合い、この冬一番の感動をしませんか。

■『雪の華』
URL:http://wwws.warnerbros.co.jp/yukinohana-movie/
2月1日(金) 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 映画「雪の華」製作委員会

公開記念舞台挨拶

2月2日、都内某所でおこなわれた公開記念舞台挨拶

2019年2月2日(土)、本作の公開記念舞台挨拶を開催しました。主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、そして、橋本光二郎監督が登壇しました。本作の上映後感動し泣き出す観客がいる中、主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、橋本光二郎監督が登壇。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられたキャスト&監督。

登坂広臣さん

公開初日を迎えたことについて、登坂は「去年の今頃、クランクインしてフィンランドで撮影しました。一年という時間が流れ、その間ほかの活動をしてきましたが、心の中にはずっと作品が残っていました。この作品に対する想いをみなさんにお渡しできて安心しています」と正直な感想を打ち明けました。

中条あやみさん

中条も「一年前に撮影が始まって今日まで温めていた映画。公開されると少しさみしいです。悠輔と美雪ちゃんはいまどうしているんだろうと考えたりもしてしまいます。早速見ていただいた方から勇気が湧いたと言っていただけて、たくさんの方に影響を与えられる作品になって嬉しいです」と喜びを語りました。

ジンクスについて語る中条あやみさん

劇中で“赤いオーロラを見ると奇跡が起きる”と言われていることにちなみ、「縁起を担ぐために普段意識していることは?」という質問に対しては、登坂さん「靴を左足から履くことですね、ライブの時も左足から靴を履いていることに気づいて、右足から履いてみると少し気持ち悪くて履き直しました」とエピソードを披露。

続けて中条さん「毎年初詣にいくというジンクスかな」と言うと、登坂さん「もっとオリジナルなやつはないの」と突っ込み一同爆笑。少し考えたのち、「初詣に行ってもおみくじは絶対ひかないっていうのはどう?悪いのが出たときに引きずるから」との中条さんの回答に、登坂さんが「かわいい」と言うと会場からは歓声が上がる場面も。

登坂さんから中条さんへ誕生日サプライズ

そして中条さんが、質問に答えていると、登坂さんが無言で降壇!急な出来事に観客からもどよめきが起こり、一同騒然とする中で、焦って場をつなごうとする中条さん。
すると突然「誕生日おめでとう!」と花束を持った登坂さんが、颯爽と舞台上に再登場。2月4日が誕生日の中条さんをお祝いするためにサプライズをしたことがわかり、会場はこの日一番の盛り上がりとなりました。花束を受け取った中条さんは、「え!いま!びっくりした!ありがとうございます。本当に焦った。体調悪くなって出てっちゃったのかなと思い、この場をどうしようかなって思った」と大変戸惑いつつも嬉しそうに語り、会場は祝福ムードに包まれました。

葉加瀬太郎さんからもサプライズ

もう一つのサプライズとして、本作の音楽を担当している葉加瀬太郎さんからのハッピーバースデーメッセージが届けられ、ヴァイオリンとピアノ演奏で「Happy Birthday」をプレゼント。素敵な音色はキャスト陣も観客も優しく包み込み、温かい拍手が巻き起こりました。

中条さん「ありがとうございます。すごい豪華。まさか過ぎてびっくりしました、一生忘れられない誕生日」とコメント。登坂さんは劇中の音楽を担当した葉加瀬さんについて、「葉加瀬さんが担当されると聞いていて、撮影しながらここにどんな音楽が加わっていくのだろうと考えたりしていました。気持ちを増幅させてくれる素敵な音楽を葉加瀬さんが作ってくれて、想いをより大きくさせてくれたり、せつないときは胸が締め付けられるくらいせつなくなりました」と感謝を示しました。

最後に中条さんは、「この映画は、2人の悠輔と美雪の話ですが、家族のお話でもあります。映画の美雪のように、お父さんやお母さん、兄弟など自分の大切な人を抱きしめてあげてください」と語り『雪の華』への想いを語り、つづけて登坂さんも「作品からいろいろと受け取って、持って帰ってくれればと思います。この作品に参加し、個人的にもいろいろな想いがあります。この作品に長く携わって最後にクランクアップしたときに涙しているスタッフがいらっしゃって、そういう作品なんだなと思いました。スタッフ一同、演者一同の愛をみなさまに感じていただければ」と話し舞台挨拶を締めくくりました。

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