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夏の日差し溢れるパリ、悲しみを抱えて寄り添って生きる青年と少女の物語。映画『アマンダと僕』

2019年05月25日

映画『アマンダと僕』

消えない悲しみを抱えて、それでも寄り添って生きる青年と少女。 君が笑えば、世界はまた輝きだす――ふたりの強い絆を世界が絶賛! 東京国際映画祭では審査員の満場一致でグランプリ&最優秀脚本賞をW受賞を喫した本作。映画『アマンダと僕』が6月22日(土)より、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。

『アマンダと僕』ストーリー

『アマンダと僕』ストーリー

【ストーリー】
夏の日差し溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが 突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。

アマンダの世話を引き受けることになるダヴィッド

そして彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を引き受けることになる…。親代わりのように接しようとするが、まだ若いダヴィッドには荷が重く、戸惑いを隠せない。

アマンダも、母親を失ったことをなかなか受け入れられずにいる。互いに不器用で、その姿は見ていてもどかしく、しかし愛おしい。悲しみは消えないが、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に自分を取り戻していく 。

という、東京国際映画祭では審査員の満場一致でグランプリ&最優秀脚本賞をW受賞した、ハートフルストーリーです。

心に沁みる役者陣の繊細な演技!

ヴァンサン・ラコスト
イゾール・ミュルトリエ

主演は、フランスで主演作が立て続けに公開され、いま最も旬で引く手あまたの若手俳優 ヴァンサン・ラコスト。戸惑いな がらもアマンダに向き合おうとする、心優しい青年を瑞々しく演じています。姪のアマンダ役は、奇跡の新星イゾール・ミュ ルトリエ。自然な演技を求めた監督が見出し、初演技とは思えぬ存在感を放つ。子どもらしさと大人っぽい表情の両面を兼 ね備えており、観る者を釘付けにする魅力が溢れています。

ステイシー・マーティン

さらに『グッバイ・ゴダール!』でジャン=リュック・ゴダールのミューズであっ たアンヌ・ヴィアゼムスキー役が記憶に新しいステイシー・マーティン、『グッドモーニング・バビロン!』『ザ・プレイヤー』 のグレタ・スカッキなど実力派が脇を固めている本作。

公開情報

公開情報

本作をご覧になった、詩人の谷川俊太郎さんは、「いわゆる泣ける映画とは次元の違う リアルな涙に心を打たれる この映画を見たというより、この映画でアマンダとともに生きた、と言いたい」とコメント。気になる本作の公開情報です。

■『アマンダと僕』
6月22日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国順次公開
URL:http://www.bitters.co.jp/amanda/
提供:ビターズ・エンド、朝日新聞社、ポニーキャニオン
配給:ビターズ・エンド
©2018 NORD-OUEST FILMS ? ARTE FRANCE CINEMA

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