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舞台はホグワーツから、パリの魔法界へ。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2018年07月25日

通称”ファンタビ”の最新作の舞台はパリ

興行収入は全世界で約900億円、そして日本でも73.4億円の大ヒットを記録し、世界中を魔法の興奮で包んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から2年――。さらにパワーアップした、今世紀最高のハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の主要キャストが、7月19日から21日に、米・サンディエゴで開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典“コミコン2018”に勢ぞろいし、これまでに公開されていない映像を含む、コミコン予告編映像が解禁となりました。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

この映画の主人公:ニュート(エディ・レッドメイン)は、ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。魔法動物を守るため世界中を旅する彼がいつも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議な魔法のトランク。その中には、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちが……! ある日ニュートは、捕えられていた強大な敵・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。強大な力を持ち、人間界の転覆を企む〝黒い魔法使い〟を追って、ニュートたちは魔法動物たちとともにホグワーツからパリの魔法界へ旅立つ。

今回解禁となった約3分間にも及ぶコミコン予告映像では、壮大な物語の一部が明らかとなる。ニュートがハリー・ポッターたちの学び舎でもあるホグワーツ魔法魔術学校で学ぶ姿が初公開!ダンブルドア先生に闇の魔術の防衛術“リディクラス”の呪文を教わっています。さらに、「ファンタビ」でニュートが出会った仲間であるティナ、ジェイコブ、クイニーの姿も。本映像では待望の魔法動物も登場!キラキラしたものを集めるのが大好きなお馴染みのニフラーの他、水中を駆け抜ける“ケルピー”やフクロウのような姿をした”オーグリー“、1日で千マイル走ることができると言われ五色からなる”ズーウー“など、新たな魔法動物の活躍にワクワクが止まらない!ニュートとともに戦うもうひとりの人物――ホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)の活躍は?そして生きていたクリーデンスは敵なのか、味方なのか。ニュートに「愛しちゃいけない怪物もいるのよ」と語りかける、かつての恋人リタ・レストレンジの言葉の意味とは?かつてない最大の危機にニュートたちはどう立ち向かうのか?

さらに、最後にあの“賢者の石”を作りだしたニコラス・フラメルとニュートたちが出会うシーンが。果たしてあの有名な“賢者の石”が物語にどうかかわって来るのか…!?いよいよ最強の物語が動き出す!

コミコン2018レポート

「ハグリッドを演じたいな」

コミコン2018の会場となる超満員の熱気に満ちたサンディエゴコンベンションセンターのホールHには『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレゼンテーションを見るために詰めかけた約6,500人の観客が集まり、本作の主人公:ニュートを演じたエディ・レッドメインを始めとする豪華キャストが登場!観客から割れんばかりの歓声が起こるなか、エディが、杖の先に光を灯す呪文“ルーモス”と唱えると会場が明るくなり、「ここに呼んでくれてありがとう!この会場の中を歩いて来る時の気持ちったらとってもスペシャルだったよ」と笑顔を見せた。ニュートのコスプレをしたファンから、「ハリーポッターシリーズならどの役を演じたい?」と質問を投げかけられると、同じ魔法動物を愛する「ハグリッドを演じたいな」と答える一幕も見られた。

エズラ・ミラーの衣装が気になる…

続いて、コミコンで新たに解禁となった約3分にも及ぶコミコン予告編映像が流され、エディが「いつもこの世界にいられることをうれしく思っているよ。みんなに愛され、様々な言語に訳されているこのJ.K.ローリングの創り出した素晴らしい世界に。僕はただ従うだけ、というかこのクリエイティブで想像力豊かな(J.K.ローリングの)世界にぼくは身をゆだねて泳いでいるような感覚でいるんだ」と、ウィザ―ディングワールドが世界に広がっていくことについての想いを述べた。

ウィザ―ディングワールドの“公式ファン”であると語るクリーデンスを演じたエズラ・ミラーは、予告編について「萌えるシーンしかないですよね、すごすぎ!ホグワーツ、ダンブルドア、ニフラーたくさん出るし、(ニコラス)フラメルだよ!?」と興奮気味に本作の魅力をアピール。

若きダンブルドア先生を演じたジュード・ロウは、本作のダンブルドアは45歳であると明かし、「『若い』ダンブルドアと呼ばれていることが嬉しいね。僕も今45歳だけど、もう若くないって感じているから(笑)」とおどけながら、「デイビッド・イェーツは素晴らしい監督で、僕に自由にこのキャタクターを作り上げさせてくれたんだ。キャラクターの特徴で引き継いでる部分はたくさんあって、相変わらずお茶目で、人に影響を及ぼす手段を持っているよ。特にニュートに対してだけど。あとは秘密を持っているんだ。この点に関してはJ.K.ローリングが作り上げたキャラクターすべてに共通すると思っているよ。いくつかの闇の部分があって、それは物語上で徐々に説明されるよ」と、秘密について語った。

ファンタビ2の内容が深堀されたコミコン2018

また、ジュードは「いろいろ起こるんだ。魔法界とマグル(ふつうの人間)の世界の双方が絡み、魔法界に暮らしていた魔法使いたちが突如、魔法界と人間界のどちら側につくかの選択を迫られることになる。もしかしたらこれまでの魔法ワールドの物語のなかでも最も深みのあるストーリーかも」と、ファンタビの世界で起こる危機について教えてくれた。 

サプライズゲストには、ジョニー・デップ

前作でも登場していたグリンデルバルド

最後に、ジョニー・デップが “黒い魔法使い”グリンデルバルドの姿でサプライズ登場するとどよめきが起こり、会場のボルテージはマックスに!「みなさん、拍手は僕のためではなく、あなたたちのためのものだ。私はマグルを嫌っているとずっと言われていたが、嫌っているというのは事実ではない。マグルは他のものと同等だと言っているのだ。価値があり、また価値を与えている。魔法は限られた魂にしか宿らないのだ。人間界のためにどのような世界を作るのか。本当の自由の中に生きられる世界。私たちにとって公平な世界が作られる瞬間が来るだろう」と、グリンデルバルドとして演説し、観客を魅了した。

コミコンでキャスト陣が明かした新たなファンタビの情報、そして解禁となったコミコン予告映像を観るだけでも、本作のストーリーが気になりワクワクが止まらない!本作の更なる続報をお待ちください!

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■監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
■脚本:J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
■プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全8作品) 
■出演:エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル 他
■配給:ワーナー・ブラザース映画TEL:03-5251-6431 
■公式サイト:fantasticbeasts.jp ■twitter:@fantabi_jp ■Instagram:@fantasticbeastsjp
■Facebook:fantasticbeastsjp ■映画 公式ハッシュタグ #ファンタビ  ■魔法界 公式サイト:wizardingworld.jp

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