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舞台はホグワーツから、パリの魔法界へ。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2018年10月12日

通称”ファンタビ”の最新作の舞台はパリ

世界中で約900億円の興行収入をたたき出し、日本でも73.5億円の大ヒットとなって魔法のような“ファンタビ”現象を巻き起こした『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。そして今年、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)から全国ロードショーとなる。最新作では、主人公のニュートとその仲間たち、ティナ、クイニー、ジェイコブはもちろん、ジュード・ロウが演じるニュートの恩師・ダンブルドア先生や、ジョニー・デップが演じる最強の敵・グリンデルバルドが登場するなど、さらにパワーアップした作品に。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

【ストーリー】
この映画の主人公:ニュート(エディ・レッドメイン)は、ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。魔法動物を守るため世界中を旅する彼がいつも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議な魔法のトランク。その中には、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちが……! ある日ニュートは、捕えられていた強大な敵・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。強大な力を持ち、人間界の転覆を企む〝黒い魔法使い〟を追って、ニュートたちは魔法動物たちとともにホグワーツからパリの魔法界へ旅立つ。

というストーリーです。

【続報】エディ・レッドメイン、ジュード・ロウら超豪華キャスト来日決定!

10/12(金)、ステキな続報が届きました。日本公開を前に、ジョニー・デップ演じる、最強&最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドの陰謀に立ち向かう、最高の魔法使いたちを演じた主要キャストの来日が決定しました。

主役のニュートを演じたアカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインや、ダンブルドア先生役を演じたイギリスを代表する名俳優ジュード・ロウ、ニュートに惹かれる魔法使いのティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹で美しい魔法使いのクイニー役のアリソン・スドルと、クイニーと心を通わせたパン屋を営む人間のジェイコブ役のダン・フォグラーが、最高の魔法の物語で、日本を魔法で包み込みます。

来日キャンペーンは2日間にわたって都内で盛大に開催する予定で、11月21日に大規模なジャパンプレミアでレッドカーペットイベントとプレミア上映が実施され、公開前夜祭となる11月22日にはファンのためのイベントとして【スペシャルファンナイト】を実施する予定。ファンイベントではファンからの質問にキャストが答える特別な時間も設けられる予定となっています。

「ファンタビ」以来、約2年ぶり4回目の来日について主演のエディ・レッドメインは「こんにちは!エディ・レッドメインです。11月に日本に行くのを楽しみにしています。今回はダンブルドア先生を連れて行きますよ!日本のみなさん、杖の準備はいいですか? 日本中に魔法をかけに行きます!」とコメントを寄せ、ジュード・ロウも「ダンブルドアです!新しい“ファンタビ”を日本に紹介できることを楽しみにしています。」とコメントしました。

どんな魔法の物語をみせてくれるのか、ますます期待が高まりそうだ。超豪華な魔法使いたちが一堂にそろう、かつてない豪華な来日キャンペーンとともに封切となる映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日(金・祝)より全国公開。

4D版&IMAX®版期間限定上映が決定!!

4D版&IMAX®版期間限定上映が決定!!

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、『ハリー・ポッター』シリーズで描かれる魔法ワールドとより関連性をもって描かれ、二重三重の面白さが組み込まれたストーリーに!魔法ワールドの物語の原点ともいえる、『ハリー・ポッターと賢者の石』が期間限定で4D版(2D吹替)となり帰ってきます!2001年に初公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』が4D上映されるのは、もちろん今回が初めて!当時私たちの心を奪い虜にさせた、あの感動と興奮を思い出すとともに、数々の名シーンにマッチした4Dならではの前後&上下左右に動く<モーション>や、臨場感を演出する<煙り>などで、魔法ワールドへの没入感は最高潮!パワーアップし新たな発見も楽しめる、この魔法体験は絶対に見逃せません!!

■『ハリー・ポッターと賢者の石』 、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 4D版&IMAX®版上映詳細
●『ハリー・ポッターと賢者の石 4D版』(2D吹替)
上映日:10月26日(金)-11月8日(木)≪2週間限定上映≫

●『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 4D版』(2D吹替)
上映日:11月9日(金)-11月22日(木)≪2週間限定上映≫

●『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 IMAX®版』(3D字幕)
上映日:11月16日(金)-11月22日(木)≪1週間限定上映≫
※一部劇場を除く

ダンブルドアはなぜニュートを選んだのか?魔法にかかる新映像解禁!

2018年9月26日(水)公開された映像をお楽しみください。

2018年9月26日(水)、公開された映像は、魔法界と人間界を支配しようと企む “黒い魔法使い”グリンデルバルドを追ってパリへ発つニュートがダンブルドア先生からパリでの隠れ家の住所を渡されるシーンから始まる。何故隠れ家が必要なのか怪訝な表情を見せるニュートにダンブルドア先生は「最悪な事が起きたら逃げ込め」と説明。ニュートの身に何か危険が降りかかるのか、ストーリーの一部に迫る映像が詰まっています。

更に、これまで名前が明かされていなかったマレディクタス(動物に変身してしまう“血の呪い”の意味)が“ナギニ”と呼ばれるシーンも。彼女はその後大蛇へと変身するが、その名前から「ハリポタ」シリーズに登場するハリーの宿敵・ヴォルデモートのペットかつ分霊箱であった大蛇“ナギニ”なのではないかと予想される。また、ハリーもその心を奪われそうになった、覗き込んだ人の心にある願望を映し出す“みぞの鏡”を見るダンブルドア先生の前にグリンデルバルドの姿が映し出されるシーンでは二人の関係がとても気になる形で描かれる。そして「ハリー・ポッター」シリーズではおなじみの“ポートキー”(ジェイコブがニュートとバケツに吸い込まれるシーン)や、今作から登場する魔法動物ズーウーのチャーミングな一面など、「ハリポタ」&「ファンタビ」ファンなら間違いなくワクワクするシーンが満載!

また、本映像ではダンブルドア先生がなぜグリンデルバルドを追うことをニュートに託したのかが明かされる!ダンブルドアがニュートに「私が君を選んだのは権力を求めないからだ。君は常に”正義”を求める」と語る。ニュートの権力に屈せず、大切なもののために正しいと思ったことをする勇敢で誠実な人柄が選ばれた理由であることが明かされる。

…とのこと。

桐谷美玲ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダー就任!

同魔法シリーズの大ファン桐谷美玲さん

この度、同魔法シリーズの大ファンである桐谷美玲が、ハリー・ポッター魔法ワールドを全面的に応援する“アンバサダー“に就任することが決定しました。桐谷さんは、小学生時代に「ハリー・ポッター」の小説を読んで以来、魔法ワールドの魅力にどっぷりとハマってしまい、小説は全巻読破はもちろん、映画はすべて映画館で鑑賞しているほか、USJのハリポタエリアもプライベートで訪れるなど、筋金入りの「ハリポタ」&「ファンタビ」ファン。アンバサダーに就任する事が決まって桐谷さんは、「お話を聞いたときに本当にいいんですか!!という気持ちでいっぱいでした。初めて本を読んだときからずっとファンで、本も映画も全て観ていましたし、ファンタビももちろん観ていたので、大好きな作品のアンバサダーになれて凄く嬉しいです。」と喜びを表現。また最新作について「ホグワーツやダンブルドア先生が出てきたりして、ハリー・ポッターの世界ともどんどん繋がっていく物語になっていくのでそこに期待しています。」コメント。

桐谷さんのコメント入り特別予告映像をご覧ください。

桐谷のアンバサダーとしての活動は、秋にパリで盛大に行われる予定のワールドプレミアを現地取材し、レポートをするという大役に加え、テレビCMにも登場予定となっており、キラキラと魔法のように輝く桐谷の活躍にますます目が離せません。映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年11月23日(金・祝)全国公開。

ホグワーツ魔法学校の撮影メイキング含む特別映像が初公開!

9/13 最新映像が公開

9月13日(木)、本作のメイキングやキャストコメントが入った最新映像が公開!最新作では「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのホグワーツ魔法魔術学校が登場することでも話題を呼んでいますが、この度公開された映像でも「ハリー・ポッター」シリーズから続くロケ地での、ホグワーツ魔法学校の撮影風景が映しだされています。またシリーズの生みの親であるJ.K.ローリングの「ホグワーツに戻りたかったの。」というコメントや、主演のエディ・レッドメインが「ハリー・ポッターシリーズで記憶に残る名前や歴史が『ファンタビ』最新作にも織り込まれている!」と興奮気味に語る様子からも、本作で久しぶりに登場するホグワーツ魔法学校への期待が膨らむ映像となっています。

合わせて、主人公ニュートを演じるエディ・レッドメインと、最新作から初登場となる「ハリー・ポッター」シリーズ屈指の人気キャラクター、ダンブルドアを演じるジュード・ロウのコメント。映像ではホグワーツでの撮影について、ジュード・ロウは「撮影までは平気だった。脚本も読んだし、冷静に受け止めていた。でも当日、教室に入った途端に―圧倒されてしまったんだ。生徒のほうが僕よりはるかに冷静に見えた。教師初日の緊張はすごかったよ。それが映画に出ていないといいけど…でも素晴らしかったんだよ。ホグワーツが僕たちの心の奥底に残っていたから大丈夫だった。予告編を見て、僕はほかの皆と同じようにワクワクしたんだ。」と緊張と興奮を語ると、エディ・レッドメインはニュートのボグワーツ魔法学校の学生時代のことについて言及しました。

「ニュートは、ホグワーツにもなじまず、浮いている。でもダンブルドアは彼の個性を見ている。情熱をもった子供なんだ。ふたりには絆がある。でもホグワーツ時代のニュートはアウトサイダーだ。魔法動物に夢中になっている。若いニュートの素晴らしいシーンがあって―」とニュートとダンブルドア先生の関係について明かしました。映画の公開がますます待ち遠しくなるファンが続出しそうです。

コミコン2018レポート

「ハグリッドを演じたいな」

今世紀最高のハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の主要キャストが、7月19日から21日に、米・サンディエゴで開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典“コミコン2018”に勢ぞろい。

コミコン2018の会場となる超満員の熱気に満ちたサンディエゴコンベンションセンターのホールHには『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレゼンテーションを見るために詰めかけた約6,500人の観客が集まり、本作の主人公:ニュートを演じたエディ・レッドメインを始めとする豪華キャストが登場!観客から割れんばかりの歓声が起こるなか、エディが、杖の先に光を灯す呪文“ルーモス”と唱えると会場が明るくなり、「ここに呼んでくれてありがとう!この会場の中を歩いて来る時の気持ちったらとってもスペシャルだったよ」と笑顔を見せました。ニュートのコスプレをしたファンから、「ハリーポッターシリーズならどの役を演じたい?」と質問を投げかけられると、同じ魔法動物を愛する「ハグリッドを演じたいな」と答える一幕も見られました。

エズラ・ミラーの衣装が気になる…

続いて、コミコンで新たに解禁となった約3分にも及ぶコミコン予告編映像が流され、エディが「いつもこの世界にいられることをうれしく思っているよ。みんなに愛され、様々な言語に訳されているこのJ.K.ローリングの創り出した素晴らしい世界に。僕はただ従うだけ、というかこのクリエイティブで想像力豊かな(J.K.ローリングの)世界にぼくは身をゆだねて泳いでいるような感覚でいるんだ」と、ウィザ―ディングワールドが世界に広がっていくことについての想いを述べました。

ウィザ―ディングワールドの“公式ファン”であると語るクリーデンスを演じたエズラ・ミラーは、予告編について「萌えるシーンしかないですよね、すごすぎ!ホグワーツ、ダンブルドア、ニフラーたくさん出るし、(ニコラス)フラメルだよ!?」と興奮気味に本作の魅力をアピール。

若きダンブルドア先生を演じたジュード・ロウは、本作のダンブルドアは45歳であると明かし、「『若い』ダンブルドアと呼ばれていることが嬉しいね。僕も今45歳だけど、もう若くないって感じているから(笑)」とおどけながら、「デイビッド・イェーツは素晴らしい監督で、僕に自由にこのキャタクターを作り上げさせてくれたんだ。キャラクターの特徴で引き継いでる部分はたくさんあって、相変わらずお茶目で、人に影響を及ぼす手段を持っているよ。特にニュートに対してだけど。あとは秘密を持っているんだ。この点に関してはJ.K.ローリングが作り上げたキャラクターすべてに共通すると思っているよ。いくつかの闇の部分があって、それは物語上で徐々に説明されるよ」と、秘密について語りました。

ファンタビ2の内容が深堀されたコミコン2018

また、ジュードは「いろいろ起こるんだ。魔法界とマグル(ふつうの人間)の世界の双方が絡み、魔法界に暮らしていた魔法使いたちが突如、魔法界と人間界のどちら側につくかの選択を迫られることになる。もしかしたらこれまでの魔法ワールドの物語のなかでも最も深みのあるストーリーかも」と、ファンタビの世界で起こる危機について教えてくれました。

サプライズゲストには、ジョニー・デップ

前作でも登場していたグリンデルバルド

最後に、ジョニー・デップが “黒い魔法使い”グリンデルバルドの姿でサプライズ登場するとどよめきが起こり、会場のボルテージはマックスに!「みなさん、拍手は僕のためではなく、あなたたちのためのものだ。私はマグルを嫌っているとずっと言われていたが、嫌っているというのは事実ではない。マグルは他のものと同等だと言っているのだ。価値があり、また価値を与えている。魔法は限られた魂にしか宿らないのだ。人間界のためにどのような世界を作るのか。本当の自由の中に生きられる世界。私たちにとって公平な世界が作られる瞬間が来るだろう」と、グリンデルバルドとして演説し、観客を魅了しました。

コミコンでキャスト陣が明かした新たなファンタビの情報、そして解禁となったコミコン予告映像を観るだけでも、本作のストーリーが気になりワクワクが止まらない!本作の更なる続報をお待ちください!

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■監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
■脚本:J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
■プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全8作品) 
■出演:エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル 他
■配給:ワーナー・ブラザース映画TEL:03-5251-6431 
■公式サイト:fantasticbeasts.jp ■twitter:@fantabi_jp ■Instagram:@fantasticbeastsjp
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