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世界観光の日:エッフェル塔もビーチも!フランスの魅力満載の映画『フィフティ・シェイズ・フリード』

2018年09月26日

「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章

全世界での原作累計発行部数1億冊以上、巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、彼に会うまで恋さえも知らなかった純粋なアナ(ダコタ・ジョンソン)の、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説であり、世界中で空前の社会現象を巻き起こした「フィフティ・シェイズ」シリーズ。その最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』は北米を含む世界54地域で初登場1位を記録し、全世界シリーズ累計興収は13億1900万ドル(約1500億円=1ドル113円換算)という大記録を引っ提げ、満を持して日本に上陸!2018年10月5日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー。

『フィフティ・シェイズ・フリード』ストーリー

『フィフティ・シェイズ・フリード』ストーリー

【ストーリー】
アナとクリスチャンは、数々の困難を乗り越えながらも、ようやく待望の新婚生活を迎え、幸せな日々を過ごしていた。しかし、過去のある出来事がきっかけで、命を脅かされるような事件に巻き込まれることになる。その事件には、過去にアナが勤めていた出版社で彼女の上司であったジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)が関わっていたのだ。当時、アナを誘惑しようとしていたジャックに激怒したクリスチャンは、その出版社を買収、ジャックを首にしていた。

ジャックにとっては、その逆恨みもさることながら、クリスチャンが自らの幼少時の宿命的なライバルであり、自分とは対照的に社会的成功も愛する人も手に入れていることに強烈な嫉妬を募らせていたのだった。仕事も失くし落ちぶれたジャックは、クリスチャンとアナの幸せを邪魔しようとあの手この手で二人に襲い掛かってくる…。それに立ち向かう二人が下す、「最後」の決断とは…?

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は全世界興収5億7000万ドル(約640億円)以上を記録。2作目の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』予告編は、初登場24時間以内で1億1400万回の驚異の再生回数を記録、全世界の女性がこれほどまでに待望するシリーズの最終章である本作は、様々な困難をくぐり抜けたクリスチャンとアナが、遂に夫婦として結ばれ、贅沢な新婚生活を満喫するおとぎ話のような日々から始まる。今回は、そんな2人の幸せを危険にさらす新たな脅威が姿を現すのだった。前作に続いてクリスチャンの母親であるDr.グレース・トレヴェリアン・グレイを演じるのは、アカデミー賞®女優マーシャ・ゲイ・ハーデン。その他、クリスチャンの妹ミア役のリタ・オラなど、本シリーズのファンにはたまらない配役となっている。

9月27日は「世界観光の日」。劇中で2人が訪れる新婚旅行の舞台・フランスが、一際"映える"!

9月27日は「世界観光の日」

9月27日は、1970年のこの日に世界観光機関(WTO)憲章が採択されたことを記念した"世界観光の日"。国連加盟国による国際デーとして、世界各国で観光推進活動が行われ、国際的にも文化的にも大きな意義を持つ記念日として知られています。

パロマ・ビーチで水上バイクを楽しむ二人

本作では、晴れて夫婦となったアナとクリスチャンが、豪華で贅沢なハネムーン先にフランスをチョイス!巨大企業の若きイケメンCEOと、愛を知り女性としての魅力に磨きのかかったアナが、エッフェル塔の見えるテラスで2人だけの甘美な時を過ごしたり、パロマ・ビーチでは水上バイクを飛ばしてアクティビティにも興じたり…。もはや観ているこちらも嫉妬を完全に超えてただひたすらにウットリしてしまう程、美しい光景が映し出されます。

前作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』と同時並行で進められた本作の撮影において、フランスでのロケは、撮影99日目からパロマ・ビーチでスタート。パロマ・ピカソが父パブロ・ピカソや家族と休暇を過ごしたことからその名が付いたビーチで、サン=ジャン=カップ=フェラ半島のフレンチ・リヴィエラ(コート・ダジュール)にある静かで小さな楽園と言われるこのビーチ。

風光明媚なコート・ダジュール

『フィフティ』シリーズの代名詞と言える濃密で過激なラブシーンの撮影からしばし解放され、製作のマーカス・ヴィシディが「2人が飛行機に乗って新婚旅行へと旅立ち、パロマ・ビーチでのんびりとくつろぐシーンをついに撮影できて最高だったよ。新婚旅行のシーンはパリの通りや南フランスのロクブリュヌ=カップ=マルタンという町で撮影した。アナとクリスチャンにとって幸せなシーンだが、私たちスタッフにとっても、雨のバンクーバーと何百日もの製作から解放されてすごく楽しい体験だった」と明かすほか、監督のジェームズ・フォーリーも「私にとって一番特別だったのは、ジェイミーとダコタが楽しそうに笑い合っていたことだ。103日目にエッフェル塔が見えるバルコニーでのシーンを撮影したが、製作終盤になっても2人は今までと変わらず楽しそうにしていたよ。

そんな2人の関係こそがこの映画の本質だし、彼らの間にいい化学反応が起きたのは、最も幸福なことだった」と振り返っており、役柄や物語を超えてキャスト・スタッフ全員の幸せな想いがあふれ出しているシーンに仕上がっていることが窺えます。

この、見事なまでに美しく、SNSに映えまくるに違いないハネムーンの様子を映画館の大スクリーンで堪能すれば、あなたの次の旅行先はきっと、日仏交流160周年に沸くフランスしか考えられなくなるはず!

【続報】アイスってそうやって食べるもの…!?とびきり甘美な映像

夜のダイニングキッチンで…

日常ではなかなか味わうことのできない過激なシチュエーションによる官能シーンの数々を真っ向から描き、このシリーズだからこそ堪能できる好色的でセンセーショナルな愛情表現に、世界中の女性が虜になっている『フィフティ』シリーズ。アナとクリスチャンがついに夫婦として結ばれ、神への誓いを経ていっそう愛が深まり何者にも侵されない2人だけの世界へと突入していく最終章も、『フィフティ』ならではの愛の形が日本列島を席巻しています。

続報では、友人たちと共にバカンスに訪れた別荘で、深夜に目を覚ましたアナとクリスチャンが2人きりになる場面。机に腰かけアイスクリームを頬張りながらクリスチャンに両脚を絡める大胆なアナは、あ~んとアイスを差し出すもまさかのフェイク、なんとクリスチャンの鍛え上げられた美しい胸筋にトロ~リ…!クリスチャンがアナを支配しようとしていたこれまでの主従関係が逆転し、アナが主導権を握って誘惑していることが窺え、友人たちが寝静まっているのをいいことにこの後どんな展開が繰り広げられるのか見届けずにはいられなくなる、妄想爆発必至のシーンをご堪能ください。


10月5日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
■キャスト:ダコタ・ジョンソン/ジェイミー・ドーナン/エリック・ジョンソン/リタ・オラ/マーシャ・ゲイ・ハーデン 
■監督:ジェームズ・フォーリー 
■脚本:ナイオール・レナード 
■原作:E L ジェイムズ(早川書房刊)
©2017 UNIVERSAL STUDIOS
■配給:東宝東和 R15作品
■公式サイト:http://fiftyshadesmovie.jp

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