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【劇場招待券】冷戦下のポーランド、時代に翻弄された恋人たちの姿を描いた、映画『COLD WAR あの歌、2つの心』/特別上映『イーダ』

2019年05月07日

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』

冷戦下のポーランド、時代に翻弄される恋人たちの姿を美しいモノクロ映像と名歌で描き出したラブストーリー、パヴェウ・パヴリコフスキ監督最新作『COLD WAR あの歌、2つの心』が6月28日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。

『COLD WAR あの歌、2つの心』ストーリー

『COLD WAR あの歌、2つの心』ストーリー

【ストーリー】
ピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラはポーランドの音楽舞踏学校で出会い、愛し合うようになる。冷戦中、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、ベルリンでの公演時、パリに亡命する。歌手になったズーラは公演活動で訪れたパリやユーゴスラビアでヴィクトルと再会する。ズーラは彼とパリに住み始めるが、やがてポーランドに戻ってしまい、ヴィクトルも後を追う。二人の愛は結ばれるのだろうか・・

という、冷戦時代をモノクロームの世界に表現した美しい映像とともに、男女の許されない深い愛を描いたストーリー。

本作は前作『イーダ』で第87回アカデミー賞・外国語映画賞を受賞、世界的な評価を受けるポーランドのパヴリコフスキ監督が、ポーランド・ベルリン・ユーゴスラビア・そしてパリを舞台に、心と五感を刺激する音楽と映像で綴る、冷戦下で恋に落ち、西と東で揺れ動き、別れと再会を幾度となく繰り返しながらも時代に引き裂かれたピアニスト・ヴィクトルと歌手・ズーラの美しくも情熱的なラヴストーリーです。

■『COLD WAR あの歌、2つの心』
URL:https://coldwar-movie.jp/
6月28日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

劇場招待券プレゼントのお知らせ

抽選で3組6名様をご招待!

今回、『COLD WAR あの歌、2つの心』2019年6月28日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開を記念して、この記事をご覧いただいた方の中から抽選で3組6名様をご招待!この記事の「お気に入り」をクリック、タップしてからご応募ください!

ご応募はこちらから。
※応募期間:2019年5月7日(火)~6月2(日)
※ご当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
劇場情報はこちら

パヴェウ・パヴリコフスキ監督『イーダ』特別上映決定!

第87 回アカデミー賞外国語映画賞作『イーダ』

この度、『COLD WAR あの歌、2つの⼼』の公開を記念し、第87 回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した同監督による傑作『イーダ』の特別上映がヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開する事が決定いたしました。本作は『COLD WAR あの歌、2つの⼼』と同じく、モノクロによ
る撮影とクラシックな、スタンダートのスクリーンサイズを採⽤。切り詰められたセリフとミニマルな映像美で描かれた“少⼥の成⻑物語”は、本作とも共通する圧巻の映像美で観る⼈全てに感動を与えます。

◆上映劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町(6/21(⽊)-6/27(⾦))

【『イーダ』ストーリー】
60 年代初頭のポーランド。孤児として育てられた少⼥はある⽇院⻑から叔⺟の存在を知らされる。⼀度も⾯会に来ない叔⺟に興味を持ったアンナは彼⼥を訪ねるが、そこで叔⺟の⼝から知らされた⾔葉に衝撃を受ける。「あなたの名前はイーダ:レベシュタイン、ユダヤ⼈よ。」突然知らされた⾃⾝の過去。私はなぜ、両親に捨てられたのか?イーダは叔⺟とともに出⽣の秘密を知るために、旅に出ることに・・

というストーリー。

この機会に、ポーランド新世代の息吹をぜひスクリーンでお楽しみください!

©Phoenix Film Investments and Opus Film

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