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ワイキキ・潜水艦「アトランティス」でウミガメに会いにいこう!

2015年11月30日

海底遺跡を行く雰囲気の潜水艦ツアー

ハワイに行くからにはどこまでも青い海を堪能したい、でもスキューバダイビングやシュノーケリングはちょっと心配。まだ泳ぎのつたない小さいお子様連れや、もう海に入るのはというご年配の方がご一緒の場合もあるかと思います。そんな時にお勧めしたいのが、アトランティス・サブマリン・ツアーです。沖合のドックまでボートで向い、潜水艦に乗り込みますので、町歩きの格好そのままで気軽に参加することが出来ます。潜水後の窓外に広がる景色は息をのむように素晴らしく、今までに数回参加していますが、いつも心から感動します。

潜水艦まで行くボートはヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのビーチから出発します。長く突き出した桟橋を渡っていくのはワクワクものです!

桟橋の入口、ポート・ヒルトン
潜水艦ツアーのチケット
ボートが着きました
ボートに乗船するのを待つ船着き場にはカメラマンがいて、記念写真を撮ってもらいます。買うかどうかは自由ですが、やっぱり記念になるため、みなさん購入していました。



乗り込むと、ツアーについての説明があります
説明が終わったらみんな甲板へ。気持ちいい!

ツアー前の説明で一番強調されるのは、潜水艦内にはトイレが無いということです。これはチケットを受け取る時にも係員から言われます。ボートの後部にトイレがありますので、潜水艦ドックに到着する前にすませておいてください。

潜水艦ドックが近づいてきました
ドックからはワイキキが一望にできます
甲板に出ていた人達も船内へ降りて、潜水艦に乗り移ります
潜水艦へはハシゴ段をつたい降りて内部に入ります。段の幅が狭いのでヒールが引っかからないような靴やサンダルを履いているほうが安全です。


潜水艦内は両側の窓に向かってギッチリ座ります
深度が増すにつれて海の青がだんだんと濃くなっていきます
最初に見えて来るハワイ大との共同プロジェクト、人工漁礁
たくさんの魚の繁殖場になっています
日本の会社が作った人工漁礁
古いYS-11も沈められ、魚達の住処として役立っています
古代の海底都市のような沈没船の間を通ります
ウミガメがたくさんいました!
エイもいました。見えますでしょうか?
窓から写真を撮る乗客達
沈没船との間を大きな魚が
ここを最後に潜水艦は上昇し、海が明るい青に変わっていきます
潜水艦前部の大窓と操縦室

上昇した潜水艦はドックに横付けされ、ボートに乗りかえて、ヒルトンの桟橋へと戻ります。潜水しているのは約45分間ですが、それが短く感じられるほど見応えたっぷりの海中散歩、ワイキキにいらっしゃったらぜひご体験なさってくださいね!

【データ】
名称:アトランティス・サブマリン・ツアー・ワイキキ
住所:http://www.atlantisadventures.com
Tel:(808) 973-9811
URL:http://www.atlantisadventures.jp/submarine/index.html(日本語)
   http://www.atlantisadventures.com(英語)
時間:8:00~18:00
運行:9:00より毎時出発
   日本語ツアーは10:00の回のみ
料金:大人(13歳以上) 115ドル 大人&子供ペア券 125ドル 
   子供45ドル(身長91cm以上)
※注意事項
ボートから潜水艦へ乗り換えまでにトイレを済ませておいて下さい。ハシゴ段を上り下りするので、歩きやすい履物で参加してください。天候が穏やかでもボートが揺れる事があるため、乗り物酔いが心配な方は乗船前に酔い止めの服用をお勧めします。


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