海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >エンターテイメント >日本 >関東 >東京 >日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔、『ぼくらの7日間戦争』が今冬、アニメ映画に!物語はあれから30年後?

日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔、『ぼくらの7日間戦争』が今冬、アニメ映画に!物語はあれから30年後?

2019年06月11日

この記事のもくじ

映画『ぼくらの7日間戦争』

大ベストセラー原作のアニメ映画「ぼくらの 7 日間戦争」が 12 月公開決定! 30 年以上にわたって多くの読者をとりこにしてきた「ぼくら」シリーズの第1作『ぼくらの七日 間戦争』を原作としたアニメ映画が 2019 年 12 月に公開されることが決定しました。大ヒットした宮沢りえ主演の実写映画「ぼくら の七日間戦争」で、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から 30 年ほどの時が流れた 2020 年が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像 によって展開されます。

懐かしい”廃工場”もアニメで

【ストーリー】
大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。
勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。

「逃げよう」

2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。

続報をお楽しみに!

【原作者:宗田理さんコメント】
子どもたちが常に抱いているいたずら心や冒険心、悪い大人への挑戦を 子どもの視点から描こうと思ったのがきっかけでこの物語は生まれました。

今もこのテーマを変えることなく、シリーズの新作を書き続けていますが、これが子どもの本心をついているから、 いつになっても子どもたちの心をとらえて読み続けられているのではないかと思います。 これは作者にとってこの上ない喜びです。

今回、この作品が新しいストーリーのアニメ映画になります。 アニメ映画には小説とは違う感動と面白さがあります。 あの物語がどんなふうに表現され、みなさんをとりこにするのだろう。 それを想像すると、原作者としてもわくわくしてきます。

小説とは違う感動をぜひ劇場で体験してください。

ティザービジュアル公開

ティザービジュアル

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、 ついに劇場アニメーション作品で生まれ変わります。

■『ぼくらの7日間戦争』
2019年12月より全国ロードショー
URL:http://7dayswar.jp/
※Twitter、facebook、instgram の公式アカウントでも情報発信しております。

『ぼくらの 7 日間戦争』 原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊) 監督:村野佑太 脚本:大河内一楼 キャラクター原案:けーしん キャラクターデザイン:清水洋 制作:亜細亜堂 配給:ギャガ KADOKAWA
©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

アメリカの現地ツアー