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舞台は離島から東京。全世界待望 、新海誠監督の最新作は不思議な能力を持つ少女の話。映画『天気の子』

2019年06月07日

映画『天気の子』

全世界待望 ― 新海誠監督 最新作今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されてきました。前作『君の名は。』から3年、待望の最新作『天気の子』は、2019年7月19日、全国東宝系にてロードショーです。

『天気の子』ストーリー

『天気の子』ストーリー

【ストーリー】
「あの光の中に、行ってみたかった」

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

「ねぇ、今から晴れるよ」

少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語

美しいビジュアルは新海映画の真骨頂

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリーです。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれています。

主人公・帆高の声優に醍醐虎汰朗さん

声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗さん、ヒロイン・陽菜に森七菜さんが決定。2,000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらすことでしょう。

2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する!

公開情報

公開情報

■『天気の子』
2019年7月19日、全国東宝系にてロードショー
URL:https://www.tenkinoko.com/
原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
©2019「天気の子」製作委員会

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