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動物写真家の岩合光昭さんが初監督を務める、猫島のほんわかストーリー、映画『ねことじいちゃん』

2018年12月15日

映画『ねことじいちゃん』

累計発行部数35万部を超える大人気コミック「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊)が待望の実写映画化。メガホンを取るのは動物写真家・岩合光昭さん。岩合監督にしか撮れない猫たちの表情や島の美しい風景とともに、そこに暮らす人々をユーモラスかつ繊細に描き出した、映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月22日(金)猫の日に全国ロードショーです。

『ねことじいちゃん』ストーリー

主演男猫のタマ役、ベーコンさん
亡き妻の残した料理レシピノートを引き継ぐ大吉さん

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して――。

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは――?

という、大吉さんとタマさんを中心とした、島に生きる人々と猫を繋ぐ、ハートフルな物語です。

主演は立川志の輔さん他豪華キャスト陣!

落語家・立川志の輔さん初主演

主役の大吉には、これが映画初主演となる落語家の立川志の輔さん。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現。

柴咲コウさん

島の人々はもちろん、猫たちまでも夢中にさせてしまう女性・美智子役に柴咲コウさん、大吉の親友で漁師の巌役に小林薫さん、そして大吉の亡き妻よしえに、田中裕子さんがキャスティング。

島で暮らす人々

他、大吉さんやタマたちと島での生活をともにおくる住民に柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さんと人気・実力ある俳優陣が集結し、岩合監督初作品を支えています。

タマとミーちゃん

そしてもう一匹の主人公、猫のタマ役は、100匹以上のオーディションから抜擢されたベーコンさん。まあるい体にふてぶてしい表情、志の輔師匠との息の合った動きなど、観る者の心を奪う熱演(?)は必見です。

全シーンどこかに猫が!?岩合監督のこだわり

猫たちの生き生きとした表情がたまらニャい

日本人の作品としては初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を二度飾った世界的にも有名な動物写真家であり、NHK BSプレミアムで放送中の「岩合光昭の世界ネコ歩き」も大人気の岩合光昭さんが初めて映画監督に挑戦します。岩合監督にしか撮れない猫たちの生き生きとした表情、写真家ならではの目線で捉える美しい島の景色、そしてそこに暮らす人々をユーモラスかつ繊細に描きだし、まさに岩合監督にしか撮れない猫と人間の物語が完成!

公開情報

『ねことじいちゃん』公開情報

原作はねこまき(ミューズワーク)の大人気コミック「ねことじいちゃん」。少しふてぶてしい猫タマと、そんなタマのいいなりな大吉さんとの愛しい日々を綴り、猫好きのみならず幅広い年齢層から「切なくも愛おしい」と支持を集める大人気コミックです。

■『ねことじいちゃん』
URL:http://nekojii-movie.com/
2019年2月22日(金) 🐾猫の日🐾全国ロードショー
配給:クロックワークス
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会

舞台は太平洋に浮かぶ宮ノ島(愛知県佐久島)

アート作品が島のあちこちに。

物語は、太平洋に浮かぶ架空の島、宮ノ島を舞台に繰り広げられます。この島のモデルとなったのは、愛知県西尾市に属する離島「佐久島」。三河湾のまんなかあたりに位置する、人口252人、広さは東京ディズニーランドの約3.5倍ほどの自然豊かな風光明媚な景観が特徴の島です。島では、アートによる島おこしに取り組んでいて、アートイベントも随時開催中。

佐久島 癒しとアートの島

Bariston [CC BY-SA 4.0], from Wikimedia Commons

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