海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >エンターテイメント >北米 >アメリカ >ロサンゼルス(カリフォルニア) >クエンティン・タランティーノ最新作ついに全米公開!映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ最新作ついに全米公開!映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

2019年07月29日

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ9作目の長編監督作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が7月26日(金)全米で公開され、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾りました。5月の第72回カンヌ映画祭でワールドプレミアとなった本作は、全米公開までの2か月間、その全貌はヴェールに包まれていましたが、ついに全米公開となりました。日本では8月30日(金)公開となります。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ストーリー

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ストーリー

【ストーリー】
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。

パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。

そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

というストーリー。ついにその概要が明かされました。

舞台は1969年のロサンゼルス

舞台は1969年のロサンゼルス

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。

気になる本編

本作のプロデューサーデヴィッド・ハイマン(『ハリー・ポッター』シリーズ、『ゼロ・グラビティ』)が「クエンティン作品の中でも極めてユニークかつ最も感情がこもった作品」というだけあって、タランティーノが、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを描き、5年の歳月を費やして脚本執筆。常日頃から「映画を10作撮ったら監督を引退する」と公言し、本作はタランティーノの「最後から2番目の監督作」とされていましたが、本作完成後のキャンペーン中には「この作品で最後にする」とタランティーノ自身の口から発せられるほど、彼の映画人生を賭けた渾身の作品です。

公開情報

公開情報

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』はこのあとヨーロッパ、アジアなど世界各国で公開され、日本では8月30日(金)公開となります。

■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
8月30日(金)全国ロードショー
URL:http://www.onceinhollywood.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

アメリカの現地ツアー