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LAの闇を描く<新感覚>ネオノワール・サスペンス。映画『アンダー・ザ・シルバーレイク』

2018年08月15日

『アンダー・ザ・シルバーレイク』

2015年アメリカで4館から1,600館に異例の拡大公開、さらには全世界で大ヒットとなり、クエンティン・タランティーノに「こんなホラーは観たことがない」と言わしめた『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の最新作『アンダー・ザ・シルバーレイク』が、2018年10月13日(土)新宿バルト9他全国順次ロードショーとなります。

『アンダー・ザ・シルバーレイク』ストーリー

舞台はロスアンゼルス

【ストーリー】
“大物”になる夢を抱いて、ロスアンゼルスの<シルバーレイク>へ出てきたはずが、気がつけば仕事もなく、家賃まで滞納しているサム。ある日、向かいに越してきた美女サラにひと目惚れし、何とかデートの約束を取り付けるが、彼女は忽然と消えてしまう。もぬけの殻になった部屋を訪ねたサムは、壁に書かれた奇妙な記号を見つけ、陰謀の匂いをかぎ取る。折しも、大富豪や映画プロデューサーらの失踪や謎の死が続き、真夜中になると犬殺しが出没し、街を操る謎の裏組織の存在が噂されていた。暗号にサブリミナルメッセージ、都市伝説や陰謀論をこよなく愛するサムは、無敵のオタク知識を総動員して、シルバーレイクの下にうごめく闇へと迫るのだが──。

「この街は、何かに操られている。」

物語の舞台は、ダウンタウンとハリウッドの間に位置し、セレブやアーティストなど多くのクリエイティブな若者が暮らすロスアンゼルスの<シルバーレイク>。「本作には、沢山の謎が隠れていて、人が見つけてくれるのを待っている。」と語るデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督。奇才が仕掛ける、夢と現実、真実と虚構が入り交じる極上のサスペンス「アンダー・ザ・シルバーレイク」は10月13日(土)より公開。なお、前売り券は、8月17日(金)より発売される。


監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル『イット・フォローズ』『アメリカン・スリープオーバー』
出演:アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』『アメイジング・スパイダーマン』、ライリー・キーオ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ほか
原題:UNDER THE SILVER LAKE/2018/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/
© 2017 Under the LL Sea, LLC
配給:ギャガ ★公式HP:gaga.ne.jp/underthesilverlake

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