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“ミュージカルの金字塔”『キャッツ』がハリウッド映画化!製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ!

2019年07月25日

『キャッツ』がハリウッド映画化

全世界累計観客動員数8,100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。イギリスを代表する詩人T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、「レ・ミゼラブル」で知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュース、まさに天才達が生み出した奇跡の映画『キャッツ(原題:CATS)』が2020年1月24日(金)に日本公開となります。

豪華キャスト

白猫のヴィクトリアを演じるのは、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるフランチェスカ・ヘイワード。そのほかコメディアンや司会者として人気を集め、日本でも「SK-Ⅱ」のCMで知られるジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを演じる。

ジェニファー・ハドソンがグリザベラとして登場
テイラー・スウィフトも登場

『ドリームガールズ』(06)で高い歌唱力と演技力を発揮し、第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがグリザベラとして出演!また、グラミー賞32回ノミネート、10度の受賞経験を持つ世界的人気シンガー:テイラー・スウィフトもボンバルリーナで出演するほか、オールドデュトロノミーをジュディ・デンチ、マキャヴィティをイドリス・エルバ、ガスをイアン・マッケラン、ジェニエニドッツをレベル・ウィルソンが演じ、多彩なジャンルから珠玉の超豪華キャストたちが勢ぞろい。

名曲「メモリー」に鳥肌必至の特報

世界中の多くの人から愛される名曲「メモリー」。特報映像ではジェニファー・ハドソンが歌う「メモリー」に合わせ、映像が展開され、その圧倒的歌唱力は観る人の心に響いていきます。

本作では、トム・フーパー監督が現場での生歌にこだわり、各キャスト陣が撮影現場で歌った生歌が収録されているというだけに、人気シンガー:テイラー・スウィフトをはじめ、その歌唱力を認められたキャストたちの演技にも期待が高まっています。

公開情報

公開情報

本作の監督を務めるのは、第83回アカデミー賞受賞作品『英国王のスピーチ』(10)や『レ・ミゼラブル』(12)で歴史的ミュージカルの映画化を成功に導いたトム・フーパー。さらに、映画界の巨匠:スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるほか、『レ・ミゼラブル』のスタッフが再集結。トム・フーパー×アンドリュー・ロイド=ウェバー×スティーヴン・スピルバーグによる極上のエンターテインメントに注目が集まっています。


■『キャッツ(原題:CATS)』
2020年1月24日(金)全国ロードショー
URL:https://cats-movie.jp/
監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか  © 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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