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ケアンズから行ける世界遺産グレードバリアリーフツアーをピックアップ

2016年12月07日

グレードバリアリーフツアーへ出かけよう

ケアンズに滞在中、日本から友達が来る…ということで、一緒にグレードバリアリーフへのツアーに行くことにしました。今回のポイントは以下1.なるべく多くの種類のサンゴ礁が見たい2.魚もなるべく多くの種類が見たい3.フェリーの乗船時間はなるべく短い方がいい4.フェリーはなるべく揺れないものがいい5.シュノーケリングでもサンゴ礁の写真が撮れるぐらいの水深が理想6.滞在はポンツーン(浮島)が理想7.日帰りで行けるツアー…日本語、英語で2~3日調べました。まず日帰りで行けるツアーで、なるべく多くきれいなサンゴ礁が見たい場合「アウターリーフ」と書かれているツアーがおすすめです。なぜか?アウター…洋服などにも使いますが、外側に位置するリーフという意味です。外側になると不純物が流れ透明度が高い確率が上がるそうです。どんなにきれいなサンゴ礁を前にしても海が濁っていてはきれいに見えないので、海の透明度がかなり重要。

特に「エージングコートリーフ」は色鮮やかなサンゴ礁が見られる場所として有名ですが、ケアンズからの距離が遠く(ケアンズ市内から最寄りの港までバスで1時間程度+フェリー乗船時間が1時間程度)、どちらかというとダイビング向けの場所なので今回の条件には合いませんでした。続いて「フリンリーフ」…フリンリーフはアウターリーフの中でも特に外側に位置するため透明度が高いようです。ただ、滞在がフェリーで、移動時間も長めだったので今回は見送りました。

そして今回行ったのが、「モアリーフ」という場所!!ケアンズ港から1時間半の場所にあり、ポンツーン(浮島)に滞在、引き潮の際はサンゴ礁との距離が1m以下(手を伸ばせば当たるぐらい)と理にかなっていました。


各社チェックインカウンターは並んでいます

という訳で、ケアンズ市内にあるリーフフリートターミナルへ…モアリーフへのツアーはサンラバーリーフクルーズ社とリーフマジック社の2つがありますが、今回はサンラバーリーフクルーズ社です!!カウンターでチェックインを済ませ、港へ向かいます。冒頭の写真が乗る船、大型の船の方が揺れが少ないです。また真ん中が空洞になっているのも揺れを軽減させる為だそうな。

円形の椅子ってなんかいいですよね

船内は広々していてきれい!!

説明は日本語で

こちらのツアーは日本人スタッフが同行していて、説明も日本語で聞くことができます。英語が不安…という方にはおすすめできそうです。

これが噂のポンツーン

途中、フィッツロイ島に寄り、お客さんの乗下船があります。そして船に揺られることおよそ1時間半、ポンツーン(浮島)に到着です!!

ポンツーン内の様子

ポンツーン(浮島)にはシュノーケリングやダイビング(プランに含まれている方のみ)に必要なものを始め、トイレや淡水のシャワールームを完備した人口島で、ほとんど揺れは感じませんでした。

時間をチェック

このツアーには半潜水艦ツアーとグラスボトムボートツアーが含まれているので、まずはその時間をチェックしておくといいと思います。

半潜水艦ツアー

半潜水艦とは船の階段を降りていくと両側が透明になっていて、海の中の様子を観察できます。東京ディズニーシーにある海底2万マイルをご存じの方、あんな感じです。

サンゴ礁、見える

ちょっと濁っている感じもありましたが、サンゴがよく見えました。

グラスボトムボートツアー

グラスボトムボートは船の底の部分が透明になっていて、海の中の様子を観察できます。

これは視界良好

こちらはかなりクリアに見えます!!いやー、グレードバリアリーフに来たって感じがしますね!!

ランチはビュッフェ形式

ランチはビュッフェ形式で種類も豊富!!

エビ、何個食べたかな
個人的にはエビが食べ放題だったのが嬉しかったです!!(オーストラリアでは魚介類の物価が日本よりも高く、なかなか買おうって気にならなのですよ…。)日本式のカレーなどもあるので、その辺りも有り難いかもしれませんね。

魚うじゃうじゃ

船の上からでも分かるくらい魚はわんさかいまして…

シュノーケリングへGO

肝心のシュノーケリングですが…

間近で見るグレードバリアリーフ
種類も多いモアリーフ

おー、メチャクチャ見える!!昼を過ぎると徐々に潮が引いて行くので、手を伸ばすと触れそうというか、気を付けないと当たってしまいそうなくらい近い!!

熱帯魚もいるよ

サンゴ礁の間には熱帯魚もいて、サンゴ礁の種類も割と豊富ですし、大満足でした!!

餌付けショー開催

こちらは餌付けショーの様子…ものスゴイ量の魚がいるのですが…

ナポレオンフィッシュ登場

その中にナポレオンフィッシュが!!デカすぎて枠に収まり切らなかった…。

帰路
そんなこんなで、ケアンズの港へ帰っていきました。帰りの船は爆睡でしたね。

グレードバリアリーフでは本当に多くのツアーがあり、有名なグリーン島や野鳥のパラダイス、ミコマスケイとグレードバリアリーフがセットになったものや、1泊2日のものなどもあります。行かれる方によって重視することも違うと思いますので、ぜひ色々探してみて下さい!!海には入りたくないという方は半潜水艦ツアーやグラスボトムボートツアーが含まれているものを選ぶと水に濡れなくてもサンゴ礁を見ることができますよ!!


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