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ローカル気分で訪れたい!レトロ感あふれるメルボルンの遊園地ルナパーク

2016年01月07日

インパクトのあるゲートがお出迎え!

大きく開いた巨人の口をくぐると、そこにはどこかなつかしい世界が広がっています。「テーマパーク」ではなく「遊園地」と呼ぶのがぴったりなのがルナ・パーク(Luna Park)。100年以上の歴史を持ち、メルボルンっ子はもちろんツーリストにも人気のスポット。

日本のテーマパークでも定番人気のアトラクション
入場は無料。アトラクションが苦手なら園内を散歩しているだけでもOK。
歓声が聞こえ、どこかレトロな乗り物の音や、陽気なアナウンス、そして甘いスナック菓子の香りがどこからともなく漂ってきます。

やっぱり遊園地はどこか特別。非日常を味わうための場所かもしれません。


止まったり動いたりの観覧車は手動でコントロール
カートに乗り込む前が一番ドキドキ?のお化け屋敷列車
お腹がすいたらチュロスやアイスクリームを食べて休憩!
園内はさほど広くありません。近所にある公園、セント・キルダ・ボタニカル・ガーデンズ(St.Kilda Botanical Gardens)の方がゆったりとしていそうです。

絶叫マシンもあるにはあるのですが、意外にも昔からあるアトラクションに根強い人気があるようです。


名物シーニックレイルウェイは木製のアンティークなコースター
カタカタと音をたてて園内をぐるっと一周する
園内のどこからも見えるルナパークのアイコン的なアトラクション
夜はライトアップされて幻想的に
距離近っ!!なんとトイレの入り口の上を通過していく
コースターが通過するたびに歓声が聞こえる
ブレーキはカートの真ん中あたりで操作

ルナ・パークの名物はなんといってもシーニック・レールウェイ(Scenic Railway)。
木製のレトロなローラーコースターなのですが、なんとブレーキ係が同乗。
コーナーにや急降下にさしかかると人力でブレーキを操りスピードを調節するのです。そのため乗るたびにスピード感が違ったりします。

一番のポイントはなんといってもシティの高層ビル群やセントキルダのビーチが一望でき、夕暮れともなると最高の風景が目の前に広がります。
絶叫マシンとは言い難いユルさなのですが、オーストラリアの青い空とビーチを眺めながら駆け抜ける疾走感はなんともいえない爽快感があります。

トラムの中はパーティールーム兼休憩室

ルナ・パークはオーストラリア国内ではメルボルンの他にシドニーにもあります。園内の雰囲気やアトラクションは違いますが、海のすぐそばのロケーションはそっくり。
ただアイコンでもあるミスター・ムーンの表情が違うので、機会があればシドニーと見比べてみてくださいね。

【データ】
ルナ・パーク(Luna Park Melbourne)
住所:18 Lower Esplanade, St Kilda VIC 3182
Tel:(03) 9525 5033
営業時間:季節によって異なるため公式サイトを下記参照
URL:http://lunapark.com.au/park-info/opening-hours/
URL:http://lunapark.com.au/
アクセス:トラムはフリンダース・ストリート・ステーション(Flinders Street Station)から16番、96番に乗車。セント・キルダ(St.Kilda)で下車すぐ。


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