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【公開記念プレゼントあり】キューバ音楽の映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』

2018年07月06日

あれから18年、BVSCが帰ってきた

1999年に全米公開、日本でも2000年に公開し大ヒットを記録し、社会現象にもなった伝説の音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーを収めた、ヴィム・ヴェンダース製作総指揮の音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』。2018年7月20日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開致します。

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』のストーリー

アディオス(さよなら)世界ツアーを決行
本作の邦題とキーヴィジュアル

アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされ、ミニシアターの枠を超えた大ヒット!社会現象まで巻き起こした伝説の傑作『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』。
あれから18年。グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーが、“アディオス(さよなら)”世界ツアーを決行。カメラは、メンバーのこれまでの旅路や、その死にも迫る。音楽の女神に愛された彼らの人生哀歌、至極の音楽ドキュメンタリー。いよいよ日本へ。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとは…

アメリカの偉大なギタリスト:ライ・クーダーが、キューバを旅した際にセッションした、地元の老ミュージシャンに声をかけ、当時なんと92歳のギタリストを筆頭に、かつて第一線で活躍していたキューバのベテラン歌手や音楽家たちを集めたビッグバンドが「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。1997年に、彼がプロデュースし、発売した同名のアルバムは、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げ、世界の音楽シーンに、驚きと至福のセンセーションを巻き起こした。やがてそのアルバム:「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、グラミー賞を受賞。さらに、名匠ヴィム・ヴェンダースが彼らの音楽と人柄に惚れ込んで監督したドキュメンタリー映画が、全世界で破格のヒットを飛ばし、アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネート。

新作のアディオスは続編

18年後を追ったドキュメンタリー

同作は2000年に日本で公開された『第72回アカデミー賞』長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編。ギタリストのライ・クーダーがキューバを旅をした際に、92歳のギタリストを筆頭に地元の老ミュージシャンを集めて結成したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の18年後を追ったドキュメンタリーで、グループで行なうステージ活動に終止符を打つと決めた同バンドの世界ツアー『アディオス』の様子を捉えている。

各界から愛溢れるコメントが到着!

この度、公開に先駆け、ミュージシャン、作家、文化界など各界の著名人総勢16名の方からの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』への絶賛のコメントが到着。三浦大知さん、坂本龍一さん、村上龍さん、トータス松本さんら、ずらっと揃ったコメントは、それぞれ表現する世界に生きる者同士として、彼らの才能や人生についての絶大なリスペクトや愛が感じられるコメントです。一体、BVSCの何がそれほど我々を魅了し虜にするのでしょうか。老いてなお情熱や艶やかさを失わない、音楽の女神に愛された彼らの姿を劇場の大きなスクリーンで感じ、人生のドラマを観れば、誰もがその答えを感じること間違いなしです。

■坂本龍一さん(音楽家)
当時病気治療中だった僕はオマーラさんの声に泣きました

■村上龍さん(作家)
いまだ歌い続けるオマーラ・ポルトゥオンドを見るだけで、「奇跡」です。

■三浦大知さん(歌手)
音楽は愛であり愛は人生である事を、歌で、音で、生き様で奏で続ける姿。何処までも深く悲しく強く儚く美しかったです。

■トータス松本さん(ウルフルズのヴォーカル)
何かもう色々と堪らない映画だった。きっと何回も何回も観ると思う、前作同様。

■久保田利伸さん(ミュージシャン)
僕の音楽人生のバイブルに出会った気がする。


■宮沢和史さん(シンガーソングライター)
彼らは一生をかけて音楽を愛しきり そして それ以上に音楽から愛された

■加藤登紀子さん(歌手)
お茶を入れて観始め、観終わった時、一口も飲んでなかった!全てが珠玉の瞬間。いくつもの美しく詩のような言葉が心に刻まれた。「最期の瞬間までうたっていたい!」オマーラの言葉にグッと来たわね。

■GOMAさん(ディジュリドゥアーティスト・画家)
許されるならば最期まで奏で、歌い続けたいと語る彼らの生き様にとにかく感動しました。僕の人生はこれからだと心の底から元気をもらった

■木村充揮さん(ミュージシャン)
何処から生まれるの
何処からわいてくるの
悲しみも喜びも
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
歌に踊り

■ホリエアツシさん(ストレイテナー)
キューバの苦難の歴史の中で、彼等は彼等の音楽を誇り、愛した。その音楽は世界中に愛され、やがて歴史をも動かす。

■ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
ひょんなことから生まれた大ヒットアルバムによって、音楽活動を離れていたミュージシャンたちが高齢になって浴びた世界的喝采。喜びの涙が出る話です。

■みうらじゅんさん(イラストレーターなど)
音楽を通して人の人生、何が大切で何が幸せなのかを学んだ。流した涙はとても温かかったぜアディオス人生先輩!

■松江哲明さん(ドキュメンタリー監督)
老いと死を描きつつもこんなにも清々しいのは、作り手が音楽と映画の力を信じているからだろう。

■清塚信也さん(ピアニスト・作曲家)
表現とは「技術」ではなく、「生き様」なんだと改めて思い知らされた作品!
観終わった後、どうして音楽が人の心の深いところに届くのか、解ったような気がしました。

■パラダイス山元さん(マンボミュージシャン)
なにを今さらと思われるかもしれないが、この映画を観て「特典航空券」で、初めてキューバへ行くことに決めた。

■村尾泰郎さん(映画/音楽ライター)
キューバ音楽のレジェンド達が帰って来た。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのその後、そして、ルーツを深掘りした本作は、キューバ音楽の魅力に触れる絶好のガイドブック。18年前に彼らに出会ったファンはもちろん、初めて知る人にもぜひ観てほしい。泣けて踊れる映画です。

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