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15万株のシャクナゲが咲き誇る「第16回しゃくなげ園まつり」(群馬県浅間高原)

2018年05月09日

15万株のシャクナゲが咲き誇る

群馬県嬬恋村の「浅間高原シャクナゲ園」で開催される「第16回しゃくなげ園まつり」を紹介します。「第16回しゃくなげ園まつり」では、東京ドーム約10個分の敷地に咲き誇る約15万株のシャクナゲの花を観ることができます。また、イベント開催中は、専門家による無料ガイドや記念樹の植栽体験など、自然の花々とのふれあいを楽しむことができます。5~6月にかけて見ごろを迎えるシャクナゲを観に、浅間高原へ出かけてみてはいかがでしょうか。

「第16回しゃくなげ園まつり」とは!?

5~6月にかけて見ごろを迎えるシャクナゲ

群馬県嬬恋村にある「浅間高原シャクナゲ園」は、シャクナゲの開花に合わせて、2018年5月11日(金)から6月3日(日)までの期間、「第16回しゃくなげ園まつり」を開催します。

「第16回しゃくなげ園まつり」では、東京ドーム約10個分の敷地に咲き誇る、15万株以上のシャクナゲの花を観賞することができます。浅間山の尾根に向かう斜面に、一斉に咲き誇るシャクナゲの様は圧巻です。

「第16回しゃくなげ園まつり」の楽しみ方

シャクナゲを知るなら嬬恋軽井沢自然倶楽部の無料ガイドが便利

「第16回しゃくなげ園まつり」を存分に楽しむのなら、まずは、嬬恋軽井沢自然倶楽部が主催する無料園内ガイドに参加してみましょう。浅間高原に咲くシャクナゲの花はもちろんのこと、浅間高原一帯の自然についてていねいに説明してくれます。

また、「第16回しゃくなげ園まつり」では、さまざまなイベントが企画されています。2018年6月10日(日)には、記念植栽無料体験が催されます。「浅間高原シャクナゲ園」を訪れた記念に、ぜひ、家族や大切な人と一緒に参加してみましょう。

また、「第16回しゃくなげ園まつり」の開催中は、地元生産者による植木の直売店や地元の名産品を扱うおみやげ店が並びます。

「浅間高原シャクナゲ園」の人気の秘密

ホテルグリーンプラザ軽井沢の中庭にもシャクナゲが

「浅間高原シャクナゲ園」は、浅間山の中腹、標高1,400メートルの所にあります。浅間高原に広がる嬬恋キャベツの畑のさらに奥にあり、「秘境に咲く天空の花畑」としてシャクナゲ愛好家に知られています。近隣には、ホテルグリーンプラザ軽井沢があり、シャクナゲが見ごろを迎える5~6月になると宿泊客でにぎわいます。

「浅間高原シャクナゲ園」では、東日本を中心に咲く「アズマシャクナゲ」をはじめ、「ハクサンシャクナゲ」や「ヤクシマシャクナゲ」を観賞することができます。また、シャクナゲ以外にも、高山植物の女王と称される「コマクサ」、さらには「レンゲツツジ」や「ミヤマキリシマ」などの花々も楽しめます。

「浅間高原シャクナゲ園」への行き方

浅間山と麓に広がる草原

「第16回しゃくなげ園まつり」の会場となる「浅間高原シャクナゲ園」へ行くには、電車と無料送迎バスを利用すると便利です。「浅間高原シャクナゲ園」の最寄りとなる駅は、JR吾妻線万座・鹿沢口駅です。万座・鹿沢口駅から「浅間高原シャクナゲ園」までは、無料の往復送迎バスが運行されています。1日2往復便。所要時間は片道約30分です。

自動車で「浅間高原シャクナゲ園」へ行くには、上信越自動車道・碓氷軽井沢インターチェンジを利用すると便利です。「浅間高原シャクナゲ園」には、約120台分の駐車場があります。

■第16回しゃくなげ園まつり(浅間高原シャクナゲ園)
・住所:〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
・最寄駅:JR吾妻線万座・鹿沢口駅
・開催期間:2018年5月11日(金)~6月3日(日)
・URL:https://info483974.wixsite.com/rhododendron-park

いかがでしたか。約15万株のシャクナゲの花が咲き誇る「第16回しゃくなげ園まつり」を紹介しました。5~6月にかけて見ごろを迎えるシャクナゲの花を観に、浅間高原へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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