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「わくわく鉄道フェスタ2018」 普段は入れない車両基地に潜入!(埼玉県熊谷市)

2018年04月22日

SL動輪磨き体験(小学生以下限定)

秩父鉄道株式会社が主催する「わくわく鉄道フェスタ2018」を紹介します。「わくわく鉄道フェスタ2018」は、普段は入れない広瀬川原車両基地が1日だけ開放され、珍しい車両の展示や列車の模擬運転ができる、鉄道ファン必見のイベントです。子供から大人まで一緒になって楽しめる「わくわく鉄道フェスタ2018」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

「わくわく鉄道フェスタ2018」とは!?

子供から大人まで楽しめる鉄道イベント

埼玉県熊谷市に本社を構える秩父鉄道株式会社は、2018年5月19日(土)、秩父鉄道の広瀬川原車両基地にて、1日限定の特別イベント「わくわく鉄道フェスタ2018」を開催します。

今年で14回目を迎える「わくわく鉄道フェスタ2018」は、子供から大人まで一緒になって楽しめる鉄道イベントです。フェスタ当日は、「鉄道に親しんでもらおう!」を合言葉に、会場への臨時直通列車が運行されたり、東武鉄道が保有する8000系車両が展示されたりと、さまざまなイベントが催されます。

「わくわく鉄道フェスタ2018」注目のイベント

珍しい車両が一堂に揃う

「わくわく鉄道フェスタ2018」には、注目のイベントが3つあります。

注目のイベントの1つ目は、車両展示です。東武鉄道が保有する8000系車両(2両編成)をはじめ、7000系車両、6000系車両、5000系車両、さらには、電気機関車のEL502号、EL504号、EL505号が一堂に集います。しかも、EL504号は新色に塗り替えられ、本フェスタにて初めてその姿を現します。

注目のイベントの2つ目は、体験教室です。運転台操作体験(小学生限定)では、列車の操作台に実際に入って、運転模擬体験と記念撮影ができます。ほかにも、SL動輪磨き体験(小学生以下限定)では、動輪を動かす仕組みを間近に見ることができます。

注目のイベントの3つ目は、限定品販売です。フェスタ当日には出店ブースが設けられ、掲出済みのヘッドマークや12系客車用案内板、イベント限定記念乗車券など、本フェスタでしか手に入れることのできないレアアイテムを購入することができます。なお、秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのさんもコスプレ姿で販売をサポートするそうです。

掲出済みのヘッドマークが人気
秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのさん

「わくわく鉄道フェスタ2018」の特典

先着3,000名の方にトートバッグをプレゼント

「わくわく鉄道フェスタ2018」の開催時間は、10:00から15:00までの5時間です。10:00の開場にあわせて、秩父本線熊谷駅、および秩父本線影森駅から広瀬川原車両基地まで、臨時列車が運行されます。また、会場の広瀬川原車両基地に先着した3,000名の方には、来場記念品としてトートバッグがプレゼントされます。

会場(広瀬川原車両基地)へのアクセス方法

会場では秩父グルメも味わえる!

「わくわく鉄道フェスタ2018」の会場である広瀬川原車両基地へ行くには、臨時列車を利用するとよいです。秩父本線熊谷駅(9:43発、10:15発)からは2便、秩父本線影森駅(9:42発)からは1便が運行される予定です。

臨時列車を利用せずに広瀬川原車両基地へ行くには、秩父本線熊谷駅から3駅目(くだり方面)の秩父本線ひろせ野鳥の森駅で下車するとよいです。ひろせ野鳥の森駅から広瀬川原車両基地までは徒歩で約15分です(天候、交通事情による)。

■わくわく鉄道フェスタ2018(広瀬川原車両基地)
・住所:〒360-0833 埼玉県熊谷市広瀬1040
・最寄駅:秩父本線ひろせ野鳥の森駅
・開催日:2018年5月19日(土)
・URL:http://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/180419-1/

珍しい車両の展示や列車の模擬運転など鉄道ファンが泣いてよろこぶ「わくわく鉄道フェスタ2018」。子供から大人まで一緒になって楽しめる「わくわく鉄道フェスタ2018」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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