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すみだ水族館が7月16日にリニューアル!クラゲ観賞の新エリアが誕生

2020年06月19日

クラゲの新体感水槽「ビッグシャーレ」(イメージ)

東京スカイツリーにある「すみだ水族館」は2020年7月16日にリニューアルします。日本最大級の長径7mの水盤型クラゲ水槽を設置した新エリア「クラゲエリア」が完成します。その内容をご紹介します。

「すみだ水族館」のリニューアル

華麗にただようブラックシーネットル

現在営業中の「すみだ水族館」は2020年7月15日の臨時休館を経て、7月16日にリニューアルします。ペンギンやチンアナゴが人気ですが、これまでクラゲの繁殖や研究、デジタル演出を取り入れた展示、飼育体験など、さまざまな手法でクラゲの魅力を発信してきました。
今回のリニューアルでは新たに「クラゲエリア」を設置。そのエリアには、水盤型の新体感水槽「ビッグシャーレ」と飼育作業を公開する「アクアベース」が誕生します。

幻想的な体験ができる「クラゲエリア」

壁面に設置する3つのドラム型水槽(イメージ)

「クラゲエリア」にある新体感水槽「ビッグシャーレ」は、日本最大級*となる長径7mの水盤型クラゲ水槽です。すみだ水族館で生まれた約500匹のミズクラゲを、水槽の上から観察することで「海月(クラゲ)」の漢字の由来でもある“海中に浮かぶ月”のようなクラゲの姿を間近で観賞できます。
スロープを上ったガラス床のデッキでは、水面に立っているかのような感覚を味わうことも。また、壁面に3つのドラム型水槽を新設しており、展示する3種類のクラゲの色や模様、泳ぎ方の違いを見比べられます。
*オリックス不動産株式会社調べ

飼育スタッフとのコミュニケーション(イメージ)

飼育作業を公開する「アクアベース」は、これまでバックヤードで行っていた生き物のゴハンの準備をする「キッチン」と、クラゲの飼育設備や繁殖の様子を公開する「ラボ」で構成されています。飼育スタッフとのコミュニケーションを通じて生き物への理解を深められ、子供だけではなく大人の知的好奇心も刺激する学びのエリアになっています。

「ラボ」では、今回初めて展示するビゼンクラゲやキャノンボールジェリー、ブラックシーネットルなど多くの種類のクラゲの繁殖活動に取り組んでおり、すみだ水族館で展示される約14種700匹のクラゲはすべて、同館で繁殖しています。今後は、クラゲに関する体験プログラムなども開催していく予定です。

■すみだ水族館
・住所: 東京都墨田区押上1丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F、6F
・料金(2020年7月14日から): 大人 2300円、高校生 1700円、中・小学生 1100円、幼児(3歳以上) 700円
※年間パスポートあり。7月14日までの料金は異なりますので、公式ウェブサイトでご確認ください
・休館日: なし(2020年7月15日は臨時休館)
・URL: https://www.sumida-aquarium.com/

クラゲ観賞の新体験をすみだ水族館で楽しんでみてはいかがですか。

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最新情報を確認してください
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、上記記事内で紹介した施設において、オープン日時の変更や短縮営業、休館の可能性があります。最新情報は、公式ウェブサイト(URL)などを確認してください。
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※当記事は、2020年6月17日現在のものです

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