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VERIVERY Japan 2nd Show 〜Let's tag it〜ライブレポート

2019年12月12日

左からミンチャン、カンミン、ホヨン、ヨンホ、ヨンスン、ドンホン、ケヒョン

新人ボーイズグループVERIVERY(ヴェリヴェリィ)が、日本で2回目となる単独ライブを開催! 今回は、2019年11月30日にZEPP OSAKA BAYSIDE、12月2日にZEPP TOKYO、各2回の4公演で、日本のVERRER(ベラ=VERIVERYのファンの呼称)と楽しい時間を過ごしました。VERIVERYは、ボーイズグループVIXX、ガールズグループgugudanを擁するJellyfishエンターテインメントから2019年1月に、1stミニアルバム「VERI-US」でデビュー。メンバーは、ドンホン、ホヨン、ミンチャン、ケヒョン、ヨンホ、ヨンスン、カンミンの7人。作詞作曲や振付はもちろん、映像に至るまでメンバー自らで制作しています。見せたいコンテンツを自分たちで制作しファンへ発信する、新世代の「コミュニケーション型クリエイティブアイドル=DIYアイドル」として活躍しています。

かっこいい最新曲と日本語の挨拶でフレッシュな魅力を発揮

新人とは思えない高いパフォーマンスで魅了するVERIVERY

2019年7月28日にCLUB CITTA'で開催した日本初単独ライブから4ヵ月、前回を上回るファンの前にVERIVERYが登場! スタートは、韓国で7月にリリースした「Tag Tag Tag」。日本初披露曲にもかかわらず、日本のVERRERの掛け声は完璧で、はじめから一体感あふれるライブとなりました。特に、カンミンの決めゼリフ「Tag you're it」にはひときわ大きな歓声が上がっていました。続く「Mystery Light」も日本では初披露となる1曲。弾けるようなキレキレのダンスは息もぴったりで、会場をさらに盛り上げていました。

最年長でしっかり者の頼れるリーダー・ドンホン

2曲披露したあとは、メンバーそれぞれが日本語で挨拶。トップバッターのヨンスンは「あたたかく迎えてくれて、もう幸せな気持ちになりました」。カンミンは「僕はどんな瞬間も一生懸命ですが、今日はもっともっとがんばる姿を見せたいと思います」。ホヨンは「恥ずかしがり屋なんですが、僕たちを愛してくれるVERRERのみなさんがいるので、テンション上げて元気いっぱいなホヨンを見せたいです」。ドンホンは「今日のために一生懸命準備したので、最後まで一緒に楽しんでください」。ヨンホは「雨のなか来てくれてありがとうございます。僕たちの明るいエナジーをお届けします」。ミンチャンは「僕は普段ふざけたりやんちゃな面がありますが、今日はそんな明るくて楽しい姿を見せたいです」。ケヒョンは「今日はVERIVERYならではの感性を感じてもらえると思います。期待してください!」と、少し緊張した表情ながらも、ファンから声がかかると、全員がうれしそうに笑顔を見せていたのが印象的でした。

緊張しつつも、いつも明るい笑顔を絶やさないホヨン
メンバーいち日本語が得意で発音もナチュラルなミンチャン
チームの中心ケヒョンは挨拶途中でもファンの声援に反応
ムードメーカーのヨンホはアカペラでOST曲も披露
「規則正しい生活をする男」と自己紹介したヨンスン
あどけなさとパフォーマンスのギャップが魅力のカンミン

ゲームやユニットステージでファンとの距離がグッと縮まる

チーム分けのジャンケンで盛り上がるメンバー

トークコーナーでは、「モノマネがうまいメンバー決定」で、ミンチャンとヨンホが対決。お題の「笑っている犬」と「長靴を履いた猫」をふたりとも全力で表現。ありったけの愛嬌を見せてくれたふたりにファンからは大歓声。しかし、メンバーからは「耳が真っ赤だよ」とつっこまれ、手で顔を覆い恥ずかしがる様子にファンはさらに大喜びしていました。続く「クイズが得意なメンバーは誰?」対決では超ズームした写真当てクイズに挑戦。ホヨンが「ディズニーランド」を見事正解すると、「まだ行ったことなくて、、、ネットでいっぱい検索していたから……」とかわいいカミングアウト。続くクイズの正解はなんと、「Tag Tag Tag」のジャケ写のホヨンのピアスの超ズーム。これも見事ホヨンが正解したうえに、客席にもいち早くわかったファンがいることを知ってホヨンが大喜びしていました。そして、ラストには意外な難問が。海をバックにした人の超ズームにメンバー全員が悪戦苦闘。答えはまさかの先輩グループVIXXのLEO! 回答できなかったVERIVERYメンバーは「来日直前に挨拶に行ったときと髪形が違う」「髪色が違う」と大慌て。。。 最終的に「このことは秘密に……」とファンにお願いするひと幕も^^;

ピアノと美しいハモりに挑戦する4人のユニットステージ

ゲームのあとは、ノリノリのナンバー「Alright」で再び一糸乱れぬダンスと高い歌唱力を披露。緊張がほぐれた7人は楽しそうにステージ上を飛び回っていました。ブリッジビデオでは、ライブに向けて準備するメンバーの様子が。真剣にダンスの案を出したり、振付を確認する姿はさすが「DIYアイドル」といった雰囲気。ユニットステージでは、メンバーのさらに多彩な魅力を見せてくれました。最初に登場したのは、白のトップスで揃えたドンホン、ミンチャン、ケヒョン、ヨンホの4人。ドンホンのピアノの伴奏で「メリクリ」を披露。季節にぴったりの1曲を甘いハーモニーで歌い上げ、会場がロマンティックな雰囲気に包まれました。次は全身ブラックの衣装でキメたホヨン、ヨンスン、カンミンが登場し、「I Love Ya」+「Feelings」のダンスを披露。振付も表情もクールにキメた3人に、会場のファンのハートはすっかり持っていかれているようでした。

ゲームではしゃぐ姿から一転、クールな表情で魅せる3人
客席でお目当てのモノを探すVERIVERYメンバー

次のコーナーは「今、取りに行きます」。3チームに分かれ、お題に書かれたモノを客席のファンから借りてくるというゲーム。客席に降りて間近でお題のモノを探すメンバーにファンは大興奮。メンバーも「ファンと近くで交流できてうれしかった」と満足そうな表情を見せてくれました。後半は「From Now」「Light Up」「Flower」「F.I.L」を立て続けに披露。VERIVERYの多彩な魅力が存分に盛り込まれた楽曲で楽しましてくれました。ラストのスイートな楽曲「All I Do」の前に、メンバーひとりずつ再び日本語でコメント。その様子を見ていたドンホンが思わず、「僕たちが日本語を話すと、ファンのみなさんがソワソワしています。僕たちの日本語に“合ってる、合ってる”ってうなずいてくれていますよね^^;」。それを聞いて恥ずかしそうに笑っていたメンバーでしたが、あたたかい気持ちにさせてくれる微笑ましいエピソードでした。アンコールは、VERIVERYの原点ともいえる「Super Special」、デビュー曲「Ring Ring Ring」で締めくくりました。

ツアーグッズのビッグフーディでアンコールに登場
単独ライブを成功させたVERIVERYの今後の活躍に要注目です!

VERIVERYが「ソウルの歩き方」に登場!

元気いっぱいの日本ライブを成功させたVERIVERYが、ソウルのお気に入りスポットをご紹介! ソウルのおしゃれタウンにあるメンバーお気に入りのカフェで待ち合わせし、よく遊びに行く街やショップへ案内してくれました。さらには日本のファンとの理想のソウルデートも教えてくれました♡
この模様は7人の魅力あふれる撮り下ろしショットとともに、2020年1月末発売の「ソウルの歩き方2020-21」で大公開します! お楽しみに☆

■VERIVERY Official Site
https://verivery.jp/
■VERIVERY日本公式Twitter
@the_verivery_jp
■VERIVERYメンバー公式Twitter
@by_verivery

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K-POPやKカルチャーに興味をもったら、本場ソウルで体感! 現在発売中の「arucoソウル2019-20」 「地球の歩き方MOOKソウルの歩き方2019-20」では、M COUNTDOWNをはじめとするソウルの歌番組、コンサート、ミュージカルの観覧方法から、K-POPスターと遭遇できるとっておきのコンテンツが満載! MONSTA X、PENTAGONのインタビューでは、本誌だけにソウルでの行きつけも教えてもらいました! グルメ、ショッピング、ビューティの最新情報も盛りだくさんです。ぜひ書店でチェックしてください!
・インスタグラム: @arukikata_seoul
・ツイッター: @HANRYU_TRAVELLER

地球の歩き方書籍編集部

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