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六甲高山植物園 約2,000株のニッコウキスゲが見ごろ!(兵庫県神戸市)

2019年07月11日

SNS映えするニッコウキスゲ

兵庫県神戸市にある六甲高山植物園では、ニッコウキスゲが見ごろを迎えました。高原にさわやかな夏を呼ぶ花として知られるニッコウキスゲ。関西地域以西には自生地がないため、一面に広がる様子は非常に貴重で、毎年、多くの人がニッコウキスゲを観に訪れます。夏に入り、高原の約2,000株の群落が見ごろとなっています。黄色い絨毯のように広がる鮮やかな景色は、インスタグラムをはじめとするSNSにもよく映えます。

ニッコウキスゲ(ススキノキ科)とは!?

ニッコウキスゲは亜高山帯の草原に生える多年草

ニッコウキスゲ(ススキノキ科)は、北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70センチメートルになります。

花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、それが次から次へと咲くために、全体としては長い期間楽しむことができます。六甲高山植物園に咲くニッコウキスゲは、7月上旬から見ごろを迎え、7月下旬ごろまで楽しむことができる見込みです。

■六甲高山植物園
・住所:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
・URL:https://www.rokkosan.com/hana/

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