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芸術の秋! 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」開催(兵庫県神戸市)

2019年09月08日

植松琢麿『world tree Ⅱ』(2019)

兵庫県神戸市の六甲山で開催される「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」を紹介します。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」では、ピクニック気分で六甲山上を周遊しながら現代アート作品を鑑賞することができます。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」とは!?

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」のキービジュアル

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」が、2019年9月13日(金)から11月24日(日)までの期間、兵庫県神戸市の六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアムなど、11の会場を中心に開催されます。

2019年で10回目の開催を迎える「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」では、浅野忠信さん、榎忠さん、藤本由紀夫さんなどの招待アーティストを含め、過去最多となる42組のアーティストが出展します。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」の展示作品

久保寛子『やさしい手』(2018)

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の訪問の前に、昨年の展示作品を3つ、簡単に紹介します。

六甲山カンツリーハウスの池に忽然と現れた青い手は、久保寛子さんの作品『やさしい手』です。

榮健太郎『いしのたね』(2018)

榮健太郎さんの作品『いしのたね』は、公募大賞準グランプリ(応募総数180作品の中から選出)を受賞しました。

木村剛士『畑になる人』(2018)

小高い芝生の上で青空を見上げるのは、木村剛士さんの作品『畑になる人』です。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」のオフィシャルツアー

2018年開催時の様子

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」では、オフィシャルツアーが催されます。

初催行となるオフィシャルツアーでは、JR三ノ宮駅、神戸駅を出発し、注目の6会場をバスで移動しながら、各施設に展示されているアート作品を鑑賞します。しかも、ガイドが同行して、アート作品のコンセプトやアーティストの想いなどを解説してくれるそうです。
※6会場:六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、風の教会、六甲ケーブル

2018年開催時の様子

オフィシャルツアーには、展望レストラン「六甲ビューパレス」での特別ランチが含まれます。三田ポークのミラノ風カツレツやローストビーフ、秋の味覚サラダ、スープ、手作りデザートを添えたぜいたくなメニューになっています。

また、オフィシャルツアーに参加した人には、2019年の参加アーティストである鈴木なるみさんのイラスト入りオリジナルレジャーシート(非売品)がプレゼントされます。また、参加証として「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」のオリジナル缶バッチも配布されます。

■六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019
・開催場所:六甲ガーデンテラスなど全11会場
・開催期間:2019年9月13日(金)~11月24日(日)
・URL:https://www.rokkosan.com/art2019/

いかがでしたか。兵庫県神戸市の六甲山で開催される「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」を紹介しました。芸術の秋は、アート作品に溢れる六甲山へでかけてみませんか。

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