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初詣は『すみよっさん』へ(大阪府住吉大社)

2017年12月24日

住吉大社

大阪で初詣と言えば区の名前にもなっている『住吉大社』住吉大社は全国に約2300ある住吉神社の総本宮として知られています。2018年のスタートは住吉大社へ初詣へ!今回は住吉大社へ初詣の情報について大阪特派員平井がレポートします。

南海電車で住吉大社へ

南海空港急行

まずは住吉大社へのアクセス方法です。
住吉大社への最も便利に早くお詣りするのは、南海電車が便利です。
関西国際空港や和歌山方面から住吉大社最寄り駅の『住吉大社駅』へ行く場合は、特急『ラピート』や空港急行は止まらないので、堺駅で普通に乗り換えてください。
反対の難波・新今宮・天下茶屋方面からなら普通に乗ってください。
帰りにはもとの『住吉大社駅』に戻らずに南海高野線の最寄り駅『住吉東駅』へ歩かれることをお勧めいたします。『住吉東駅』から各駅停車で3駅で天下茶屋に到着します。

もしお時間があるなら

ハルカス

もしお時間に余裕があるなら天王寺駅(阿倍野駅)から阪堺電気軌道(以降阪堺電車)の通称チンチン電車で住吉大社へお詣りする方法もあります。
車は住吉大社境内の駐車場は正月期間は閉鎖されていて、周辺も交通規制があるので、オススメしません。是非公共機関でお詣りされることをオススメします。

住吉鳥居前の停車場降りるとすぐ

住吉鳥居前の停車場

阪堺電車の住吉鳥居前の停車場降りるすぐに住吉大社です。

住吉大社

住吉大社は初詣の期間は一方通行です。正面に有名な反橋(そりはし)が見えますが、けっこう急なので子ども連れやお年寄り方は特にお気を付けください。

住吉大社第四本宮

初詣期間はなかなかご本殿へたどり着けません。住吉大社のご本殿は第一本宮から第四本宮の4棟のご本殿で構成されています。

楠 珺 社(なんくんしゃ)

住吉大社には商売繁盛を祈願する「はったつさん」と言われる初辰参りがあります。

招福猫

初辰とは、毎月最初の辰の日のことです。この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されています。
そして4年を一区切りとして、48回参拝すれば、満願成就となります。
この初辰まいりは「招福猫」を授かると良いとされています。奇数月には左手を、偶数月には右手を挙げた猫を集め、48体そろうとお納めして中猫と交換してもらえるそうです。さらに大猫へと交換できるようですが、私の周りには中猫しか持っている人はいません。

登美屋

住吉大社周辺は毎年混むので、お詣りした後は難波や天王寺で食べることが多いです。両地域は飲食店も多くいろんなジャンルを食べることができますが、ここで紹介するとしたら、南海本線萩之茶屋駅から10分ほどの串カツ『登美屋』さんをご紹介します。
ここの営業日は土・日しか営業していません。美味しい串カツ食べたいと聞かれると私はたいていこのお店を紹介いたします。
【登美屋】
住所:大阪府大阪市西成区鶴見橋1-16-29
営業時間:17:00〜22:00
営業日:土・日

まとめ

阪堺電車

住吉大社は昔海岸線にあったそうです。鎌倉時代にできた日本最古の灯台があることがそれを気づかせてくれます。
昔は今と違って船で移動することが多く、海の神である筒男三神と神功皇后を祭神している住吉大社にお詣りする方が多かったとも思います。
現在は海との関りが昔に比べ薄れましたが、それでも毎年多くの方がすみよっさんへお詣りに来られます。

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