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氷点下のプラネタリウム「氷柱白糸イルミネーション」が登場(上信越高原国立公園)

2018年01月02日

冬のイベントと言えば真っ先に思い浮かぶのがイルミネーション。空気が澄んだこの季節は瞬く光が数段ときれいに見えますよね。そんな冬の夜を華やかに彩るイルミネーションですが、氷柱に映るイルミネーションをご覧になったことはありますか。2018年2月2日(金)から3月11日(日)までの金、土、日限定で、上信越高原国立公園内にて開催される「氷柱白糸イルミネーション」をご紹介します。

氷点下のプラネタリウム「氷柱白糸イルミネーション」

上信越高原国立公園内にある白糸ハイランドウェイ

有料道路である白糸ハイランドウェイを運営する株式会社白糸ハイランドウェイ。その株式会社白糸ハイランドウェイは、2018年2月2日(金)から3月11日(日)までの金、土、日曜限定で、上信越高原国立公園内にある白糸ハイランドウェイ第1駐車場にて「氷柱白糸イルミネーション」を開催します。

「氷柱白糸イルミネーション」は、高さ5メートル、幅50メートルの氷柱をスクリーンに見立てたイルミネーションです。真っ暗な夜空に浮かび上がる、一瞬の彩雲(=虹)をイメージしたイルミネーションで、別名氷点下のプラネタリウムとも呼ばれる真冬の軽井沢の一大イベントです。

イベント会場となる白糸ハイランドウェイ第1駐車場は、上信越高原国立公園内にあります。そのため、主催者である株式会社白糸ハイランドウェイは、自然公園法に基づく手続きを環境省はじめ関係各所にて行い、環境に配慮した光量、色味を用いた先進的なイルミネーションを実現しています。


■ 氷柱白糸イルミネーション(白糸ハイランドウェイ)
・住所: 長野県北佐久郡軽井沢町(MAP)
・最寄駅: しなの鉄道線軽井沢駅、中軽井沢駅
・日程: 2018年2月2日(金)~3月11日(日)の毎週金~日曜
・時間: 16:00~19:00
・料金: 有料道路通行料金のみ
・URL:  http://www.karuizawa-shw.com/

来場者には素敵なプレゼントを贈呈

合言葉は「ドライブ&ラブ」

「氷柱白糸イルミネーション」を開催する2018年2月2日(金)~3月11日(日)までの金、土、日曜に来場した方を対象に素敵なプレゼントをお贈りします。「白糸ハイランドウェイ」の料金所にて、合言葉「ドライブ&ラブ」と伝えると使い捨てカイロをもれなくプレゼントします。

また、2018年2月10日(土)には、寒い冬にうれしいホットドリンクとホットタオルをプレゼントします。さらにうれしいことに、先着200名の来場者には「軽井沢チョコレートファクトリー」のスイーツを贈呈します。2018年2月10日(土)にお越しの方は、ぜひお早めにご来場ください。

1963年に開通した「白糸ハイランドウェイ」

「白糸の滝」 や「竜返しの滝」など観光スポットがたくさん

「白糸ハイランドウェイ」は、1963年に開通した全長10キロメートルにおよぶ有料道路です。観光スポットしても有名な「白糸の滝」や「竜返しの滝」を道中に擁する森の道です。旧軽井沢と国道146号を結ぶルートで、春から秋にかけては高原の清々しい景観をじっくりと楽しむことができます。

「白糸の滝」 や「竜返しの滝」以外にも数多くの観光スポットがあり、ドライブデートや家族でのお出かけにもぴったりの「白糸ハイランドウェイ」。「信濃自然遊歩道」というトレッキングを楽しめるコースが設けられており、老若男女多くの観光客でにぎわいます。春や秋の行楽シーズンには、白糸の滝売店で岩魚の塩焼きを味わうことができます。

会場(白糸ハイランドウェイ)への行き方

会場までは車またはタクシーを利用

「氷柱白糸イルミネーション」の開催時間には、路線バスなどの公共交通機関は運行していません。そのため、車またはタクシーを利用することになります。軽井沢方面からお越しの方は、県道133号を北進し、旧軽井沢ロータリーを旧三笠ホテル方面へ左折してください。草津、万座方面からお越しの方は、鬼押ハイウェイを軽井沢方面へ向かい、峰ノ茶屋料金所を利用すると便利です。

なお、2018年2月10日(土)は、軽井沢駅から無料シャトルバスを運行する予定です。16:30発、18:00発の2便を予定しています。乗車定員50名。

上信越高原国立公園内にて開催される氷点下のプラネタリウム「氷柱白糸イルミネーション」。真っ暗な夜空に浮かび上がる、一瞬の彩雲(=虹)を見に、冬の軽井沢に出かけてみてはいかがでしょうか。

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