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古民家に眠っていた雛人形が復活!「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」

2018年02月18日

小諸の春の風物詩

旧北国街道小諸宿地域(長野県小諸市の一角)で開催中の「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」を紹介します。小諸の春の風物詩として、国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れる本イベントは、2018年で14回目の開催を迎えます。商家に保存されていた江戸時代の貴重な雛人形や手作りのつるし雛を鑑賞しに、長野県小諸市を訪れてみてはいかがでしょうか。

「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」とは!?

江戸時代の雛人形やつるし雛が鑑賞できる雛祭りイベント

長野県小諸市を中心とする旧北国街道小諸宿地域では、2018年2月17日(土)から3月4日(日)までの期間、「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が開催されます。「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」とは、江戸時代の雛人形やつるし雛が鑑賞できる雛祭りイベントで、早春を告げる小諸の風物詩として、これまで13回にわたって開催されています。

「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」のメインとなる会場は、小諸市の本町通りをはじめ、ほんまち町屋館、小諸宿本陣主屋、与良館など、宿場町として江戸時代から栄えてきた各所です。それぞれの会場では、商家に保存されていた江戸時代の貴重な雛人形や旧北国街道小諸宿地域の人々によって作られたつるし雛が飾られます。

「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の楽しみ方

国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れる

「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」では、さまざまなイベントが企画されています。つるし雛と共に飾る兜や椿が作れる「つるし飾り作り」や、ちりめん細工が体験できる「ちりめん干支の戌作り」、また、各会場を巡る「小諸宿スペシャルガイドツアー(ランチ付き)」など盛りだくさんの内容です。

なかでも、「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」で注目のイベントは、「400年の隠し雛さがし」です。「400年の隠し雛さがし」とは、旧北国街道小諸宿地域の4ヵ所の会場に隠されたつるし雛を発見していく体験型ゲームです。

「牛に引かれて善光寺参り」や「うぐいす石」など、小諸市に古くから伝わる民話や伝承をもとに作られたヒントを手掛かりに、幸福をもたらすといわれる「梅」「うぐいす」「俵ねずみ」「牛」のつるし雛を探します。隠されたつるし雛にはキーワードが書かれており、すべてを集めて「こもろ観光局」に持っていけば、すてきな景品がプレゼントされるそうです。

「400年の隠し雛さがし」に参加したい方は、次の会場のいずれかにて、受け付けをしてください。参加費用は、1,000円(市内提携店舗で使える500円クーポン券付き)です。

●「400年の隠し雛さがし」の受け付け会場
・こもろ観光局
・ほんまち町屋館
・本陣主屋
・みやさか
・与良館
・小諸市観光案内所

会場(小諸市本町通り)へのアクセス方法

日曜日は無料シャトルバスが運行されている

「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」のメイン会場となる小諸市の本町通りに行くには、列車の利用が便利です。最寄りとなる駅は、JR小海線、しなの鉄道線小諸駅です。小諸駅から、メイン会場である本町通り、ほんまち町屋館、小諸宿本陣主屋、与良館などへは徒歩で移動できます。

なお、「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」開催中の日曜日(2018年2月25日、3月4日)は、無料シャトルバスが運行されています。運行時間は、10:00から13:30までです。小諸観光交流館(小諸駅から徒歩約2分)から30分ごとに出発しています。停車場所は、小諸観光交流館、ほんまち町屋館、与良館、相生町、小諸観光交流館です。


■ 第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり
・最寄駅: JR小海線、しなの鉄道線小諸駅
・開催期間: 2018年2月17日(土)~3月4日(日)
・開催会場: 小諸市の本町通り、ほんまち町屋館、小諸宿本陣主屋、与良館など
・URL: http://komoro.in/oningyosan

早春を告げる小諸の風物詩「第14回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」。江戸時代の貴重な雛人形や心あたたまる手作りのつるし雛を鑑賞しに、長野県小諸市を訪れてみてはいかがでしょうか。

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