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まくら投げ日本一を決める「全日本まくら投げ大会」の地方予選会がスタート

2018年08月20日

修学旅行でお馴染みの枕投げ

スポーツまくら投げとして知られる「全日本まくら投げ大会」の地方予選会が、東京都、千葉県、山梨県、新潟県で開催されます。「全日本まくら投げ大会」は、修学旅行でお馴染みの枕投げに正式なルールが制定されたスポーツまくら投げを競技化した全国大会です。まずは、家族や友人、仲間を誘って、「全日本まくら投げ大会」の地方予選会に参加してみてはいかがでしょうか。

「全日本まくら投げ大会」の地方予選会とは!?

「全日本まくら投げ大会」の地方予選会の様子

「全日本まくら投げ大会」の地方予選会は、2018年9月上旬から10月下旬にかけて各地で開催されます。2018年は、東京予選会、千葉予選会に続き、新潟予選会、山梨予選会が新たに加わりました。

各地方予選会の優勝チームは、静岡県伊東市で開催される全国大会へと駒を進めます。2018年は、上記の全国4ヵ所で地方予選会が開催され、事前練習会やまくら投げ合宿といった取り組みも実施されます。

勝敗を分ける大将の一投!

「全日本まくら投げ大会」の成り立ち

温泉浴衣姿で枕を投げ合う

「全日本まくら投げ大会」は、2013年2月に静岡県伊東温泉で生まれたスポーツイベントです。「全日本まくら投げ大会」で行われるスポーツまくら投げは、畳のフィールドを舞台に、6~8人が1チームとなって、温泉浴衣姿で枕を投げ合います。全国大会には毎年50チーム近くが参加し、「まくら投げ日本一」が決まります。

狙いを定めて……

スポーツまくら投げのルール

スポーツまくら投げではキャッチは禁止!

スポーツまくら投げのルールは、まくら投げ専用枕を使ったドッチボールに似ています。先述したとおり、1チームは6~8人で構成されます。枕の数は10個、キャッチは禁止です。2分1セットの3セットマッチで戦い、相手チームの大将に枕を当てて「就寝」させるか、終了時に多くの選手が残っていた方の勝ちとなります。

ポジションは大将のほかに、掛け布団でガードする「リベロ」、相手を攻める「アタッカー」、枕を運ぶ「サポーター」がいます。相手チームの動きを止め、枕を回収できる「先生が来たぞ~」コールなどのユニークなルールも存在します。

■全日本まくら投げ大会
・開催場所:静岡県伊東温泉
・開催期間:2019年2月(詳細未定)
・URL:https://makuranage.jp/

掛け布団でガードする「リベロ」
見た目以上にハードなスポーツまくら投げ

いかがでしたか。じわりじわりと人気を集めているスポーツまくら投げを紹介しました。家族や友人、仲間を誘って、「全日本まくら投げ大会」の地方予選会に参加してみてはいかがでしょうか。目指せ日本一!

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