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冬の駿河を食べよう、遊ぼう!駿河 東海道おんぱく2018 間もなく開催

2018年01月09日

「おんぱく」って聞いたことはあるでしょうか。「おんぱく」とは温泉街で催される温泉資源を活用したイベントで、正式名称を温泉泊覧会と言います。「おんぱく」は温泉泊覧会の略称です。2001年に別府温泉で開催されたのをきっかけに、全国の温泉街で催されるようになり、現在では温泉街以外の都市でも地元の特色を活かしたプログラムが開発されています。今回は、静岡市内旧東海道宿場町のおんぱく「駿河 東海道おんぱく」をご紹介します。

「駿河 東海道おんぱく」へ行ってみよう

東海道をテーマにした39のプログラム

東海道歴史街道観光推進協議会は、静岡市と協力して、2018年2月3日(土)から3月18日(日)までの44日間にわたり、「駿河 東海道おんぱく(温故知新博覧会)」を開催します。昨年度の第1回目の開催に続き、今回は2回目の開催となります。

「駿河 東海道おんぱく(温故知新博覧会)」では、東海道をテーマにした39のプログラムを体験することができます。それぞれのプログラムは、蒲原宿、由比宿、興津宿、江尻宿、府中宿、丸子宿の宿場エリアを中心とした静岡市内各所で体験できます。

これら6つの宿場町を中心に、「向井水軍を偲ぶ用宗町歩きノルディックウォーキングと地産地消ランチ」、「漆塗の曲物弁当箱(メンパ)を作ってみよう!」、「富士山と静岡の夜景をひとり占め~夕暮れハイキングin丸子~」などバラエティーに富んだ39のプログラムを体験できます。

●駿河 東海道おんぱく-温故知新博覧会-の主なプログラム
・向井水軍を偲ぶ用宗町歩きノルディックウォーキングと地産地消ランチ
・心と体に優しいヨガ教室とデトックスジュース付きおんぱく限定ランチ
・漆塗の曲物弁当箱(メンパ)を作ってみよう!
・親子で登る満観峰~丸子の特別ランチ&静岡茶を山頂で~
・富士山と静岡の夜景をひとり占め~夕暮れハイキングin丸子~
・カップルや夫婦にオススメ!和装花嫁姿&紋服で記念写真を残そう
・真田紐を使ったチャームづくり&希少な番茶を楽しむINポータブル茶室「宙庵」
・家具職人さんとお箸を造って手打ちおそばを食べよう!!
・昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験~半日コース~
・ツリクラで殿様気分!駿府城公園の木に登れる特別な1日
・「国民保養温泉地」認定記念、古来の温泉療法体験と典座料理
・「見て、触って、呑んで」ウイスキーを身近に感じる見学ツアー
他多数あり


■ 駿河 東海道おんぱく-温故知新博覧会-(静岡市内旧東海道宿場町各所)
・開催期間: 2018年2月3日(土)~3月18日(日)
・開催場所: 静岡市内旧東海道宿場町各所
・内容: 「つくる・たべる・まなぶ・あそぶ・みがく」を楽しむ39プログラム
・料金: 有料 ※料金はプログラムにより異なります
・申込方法: 要予約。Webまたは電話で申し込み
・URL: https://shizuoka-onpaku.jp/surugatokaido/

地域の魅力を再発見する「おんぱく」とは

正式名称は温泉泊覧会、略して「おんぱく」

「おんぱく」とは温泉街で催される温泉資源を活用したイベントです。正式名称は温泉泊覧会と言い、温泉泊覧会の頭文字をとって「おんぱく」と呼ばれています。2001年に別府八湯温泉泊覧会として別府温泉で開催されたのが始まりです。最近では温泉資源のみならず、地域の特色を活かした交流プログラムが全国各地で開催されています。

「おんぱく」の特徴は、特定の日時や場所に大勢の人が集まって催す大規模イベントとは異なり、小規模なイベント(交流プログラム)を一定期間にわたり複数回開催します。「おんぱく」は、住民ひとりひとりが主役、地域の魅力を再発見、魅力を生かしたプログラム造成の3つの柱を掲げ、地方自治体自らが運営します。

「駿河 東海道おんぱく」の申し込み方法

Webまたは電話で事前に申し込み

「駿河 東海道おんぱく」へ参加するには、事前の申し込みが必要となります。食、歴史、伝統工芸、文化体験、スポーツ、レジャーなどさまざまなジャンルからお好きなプログラムが選べます。プログラムは総数39にもわたり、今までに体験したことのない新しい静岡を体験できます。

「駿河 東海道おんぱく」への申し込みは、Webまたは電話で申し込みます。申し込みの受け付けは先着順に行われます。申し込みは原則1週間前までです。各プログラムには定員があるので、お早めの申し込みをおすすめします。やむを得ずキャンセルする場合は、前日までに駿河 東海道おんぱく事務局へ連絡してください。

静岡の特色を上手に活かした総勢39のプログラム「駿河 東海道おんぱく」。あらたな静岡の魅力を発見しに、東海道の宿場町に出かけてみてはいかがでしょうか。

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