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保護された赤ちゃんカンガルーの名前を募集中!野生のカンガルーが多く住むノーザンテリトリーとは

2021年05月16日

愛らしい姿の赤ちゃんカンガルー ©写真AC

赤褐色の大地が広がるオーストラリア中央部、ノーザンテリトリー南部の通称レッドセンターにあるカンガルー・サンクチュアリではカンガルーの赤ちゃんの名前を募集しています。募集は、ノーザンテリトリー政府観光局のFacebookで2021年5月31日(月)まで受付中です。

ノーザンテリトリーの自然

ヘリコプターでウルルを上空から眺めるツアーもある ©Tourism NTShaana McNaught

オーストラリア中央部に位置するノーザンテリトリー。北にはティモール海に面してすばらしいサンセットクルーズやシュノーケリングを楽しめる都市、ダーウィンなどがありますが、レッドセンターと呼ばれている南部は赤褐色の砂漠が広がり同じ準州内でもまったく異なる表情を見せます。
オーストラリアの観光地として日本人にも人気のあるウルルやアリススプリングも同準州内にあり、自然が造り上げた壮大景色を見るため世界中からたくさんの旅行者が訪れます。


オーストラリア固有の動物カンガルー

カンガルーは草食動物 ©写真AC

オーストラリアの1ドルコインにも描かれているカンガルーは、エミューと並びオーストラリアの国を象徴する動物です。
オーストラリア全土には、人口の約2倍にあたる約5万匹が生息しているといわれています。赤ちゃんのカンガルーは、か弱くかわいらしいイメージですが、赤カンガルーなどは、大人のオスともなると筋肉隆々で、かなりたくましい姿です。
普段は日中の暑い時間帯に日陰で身を潜め、夜明けや夕暮れに現れて草を食む生き物で、とてもおとなしく、ビーチやワイナリー、ゴルフ場などにひょっこりと現れます。オーストラリア全土で野生のカンガルーに会える場所が点在しており、その愛くるしい姿を見ようと多くの人が訪れます。


カンガルーの赤ちゃんの名前を募集中

今回名前を募集しているのはメスの赤ちゃん

ノーザンテリトリー政府観光局では2021年5月31日(月)まで、レッドセンターにあるカンガルー保護区で保護されているカンガルーの赤ちゃんの名前を同局の公式Facebook上で募集しています。

最終的に決定した赤ちゃんカンガルーの名前や、その後の成長の様子はFacebookで発信され、自然に戻るためにリハビリに励む赤ちゃんの様子を日本から応援できます。

カンガルーの名づけ親になれるかもしれないチャンスです。Facebookのコメント欄に名前の案を書くだけなので、ぜひかわいい名前を考えてコメントしてみてくださいね!

つぶらな瞳がキュートな赤ちゃんカンガルー

■ノーザンテリトリー政府観光局
・URL: https://northernterritory.com/jp/jaL
・Facebook: https://www.facebook.com/northernterritoryaustraliaJP

5月16日は「旅の日」です。オーストラリアに思いをはせながらすてきな名前をエントリーしましょう。

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