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広島の宮島にある老舗旅館「錦水館」に半露天温泉つきの客室が2月25日に誕生!

2021年02月04日

宿自慢の料理

「錦水館」は、1912年創業の老舗温泉旅館です。2021年2月25日(木)に新しい客室「半露天温泉付特別室」が登場します。現在、宿泊予約を受付中です。実施中の新型コロナウイルス感染防止対策とともに紹介します。

錦水館の新型コロナウイルス感染防止対策

錦水館の外観

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、宮島(厳島)の観光客も激減しています。
世界文化遺産の厳島神社からもほど近い場所にある老舗旅館の「錦水館」では、新しい生活様式に対応した感染対策を実施しています。
宿泊者とスタッフの健康チェックや検温、来館時の手指消毒の徹底、飛沫防止パネルの設置、定期的な換気、部屋食対応プランの販売、定期的な館内の消毒などさまざまな取り組みを行ってきました。今後は、大浴場の混雑状況可視化システムの導入も検討しています。

客室「オトナの休日」(イメージ)

コロナ禍で需要が伸びているのが、部屋食や離れ客室、露天風呂つきの客室です。
錦水館は、瀬戸内海を眺望できる人気客室の「海風」やワンランク上の滞在を楽しめる客室「オトナの休日」、広々と2~3世帯でくつろげる広いスイートルームなど、8タイプの部屋を提案しています。

半露天温泉付特別室

客室の半露天温泉(イメージ)

錦水館は客室の「オトナの休日」6室のうち3室を、「半露天温泉付特別室」へリニューアル改装。2021年2月25日(木)から宿泊受け入れを開始します。
いままでは客室の定員人数は3名でしたが、改装後は2名定員に変更。42平方メートルの客室でゆったり過ごせるようにしました。

嚴島神社の大鳥居やもみじ、艶のある日本独特の朱色をイメージした客室「朱―Syu―」(イメージ)

瀬戸内海を望む展望カウンターがあった場所には、ふたりで足を伸ばして入浴できる贅沢な半露天温泉を設置します。心地よい潮風を感じながら、準天然の「光明神々温泉」のやわらかなお湯を楽しめます。

沿道を飾る松や青葉など、癒やされる自然の色をイメージした客室「翠―Sui―」(イメージ)

「半露天温泉付特別室」は、神の島“宮島”を取り巻く自然と豊かな色彩を散りばめた3つの客室です。家具や備品、内装にもこだわり、贅沢なレイアウトで、半露天の温泉を備えたことにより、上質な部屋が誕生しました。

心の深くまでも清めるような瀬戸内の煌めく紺碧の海をイメージした客室「碧―Aoi―」(イメージ)

■錦水館「半露天風呂付き特別室」
・住所: 広島県廿日市市宮島町1133
・アクセス: JR宮島口駅から宮島口フェリー乗り場に行き(徒歩約6分)、フェリーで約10分
・客室: 3室(1室 定員2名、42平方メートル、半露天温泉つき)
・部屋特典: 部屋食、アーリーチェックイン(14時~)、スペシャルコスメ、冷蔵庫ドリンク無料(ビール、ソフトドリンクなど)、ウエルカムフルーツサービス、スパークリングワイン(ハーフボトル)
・料金: 1泊1名 3万8500円~(税・サービス料込、入湯税別、2名1室利用時)
・URL: https://kinsuikan.jp/index.html
※朝食は食事会場にて提供。小学生以下の利用は不可。料金は日によって異なるため公式ウェブサイトで確認してください。新型コロナウイルス感染防止対策についてはこちら(https://kinsuikan.jp/informations.html

錦水館の新しい客室を利用してみませんか。

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★最新情報を確認してください
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、上記記事内で紹介した宿泊施設において、短縮営業や休館の可能性があります。最新情報は、公式ウェブサイト(URL)などで確認してください。
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※当記事は、2021年2月3日現在のものです

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