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【GoToトラベル対象】別荘地で仕事も旅も。ホテルサイプレス軽井沢でワーケーション。コワーキングスペース新設

2020年10月22日

ホテルサイプレスの館内には鉱石らぢうむ泉や、炭酸泉、サウナが完備

ホテルサイプレス軽井沢(長野県北佐久郡軽井沢町)は、ホテル客室やラウンジなどのホテル内施設をテレワークで利用しながら、旅も楽しむリゾートワーケーション滞在プラン、「ワーケーションPlus+プラン」を販売しています。国内でもテレワークが推奨され、在宅勤務などオフィスにこだわらない多様な場所で仕事をする新しい働き方が普及しはじめている状況を受け、宿泊客がテレワークで利用できるコワーキングスペースを10月に新設しました。

テレワーク需要とGo Toトラベル事業の開始により同ホテルの「ワーケーションPlus+プラン」は販売当初より好評で、当初想定していた予約数を大きく上回っているとのこと。新たにコワーキングスペースを用意することで、旅行をしながら快適に仕事ができる環境を充実させました。もちろん、館内は無線Wi-Fi完備で、無料でコピーやFAX、プリンターが利用できます。
※ワーケーション=「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語

別荘地軽井沢でワーケーション

コワーキングスペース

新たにオープンするコワーキングスペースには、利用客それぞれが集中できる個別のデスクとプリンターを常設。仕事の合間にほっとひと息つけるフリードリンクも提供します。信州ならではのりんごジュースやミカドコーヒー、紅茶などを用意。軽井沢を感じながら快適に過ごせるワークプレイスを実現しました。
朝食は仕事をしながらでも片手で手軽に召し上がれる「特製サンドイッチ」を用意。人気の地元老舗ベーカリーのパンに、信州の食材を詰め込んだサイプレス特製サンドイッチを、希望の時間に部屋まで届けてくれます。

このほかプラン特典として、プラスα= 心の“チャージ(充電)”のために貼るアロマシートやアイマスク、糖分補給のためのチョコレートセットなど、滞在中のワーケーションをサポートするチャージアイテムを揃えました。さらに館内にて提示するだけでさまざまなサービスが受けられる専用パスカードを用意しました。
※コワーキングスペースは利用時間の制限がある場合あり

朝食は地元老舗ベーカリーのパンを使ったサンドイッチ(イメージ)

●ワーケーションPlus+プラン
・料金: 1泊朝食(サンドイッチ)付き 1万800円〜(サービス料・消費税込み。大人2名1室利用時1名あたり)。申し込みは下記ホテルURLから

■ホテルサイプレス軽井沢
・住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東287-1
・電話: 0267-42-0011
・URL:  https://www.cypresshotels.jp/karuizawa/ 
●新型コロナウイルス感染防止対策〈3密回避〉安心滞在への取り組み
・URL: https://www.cypresshotels.jp/karuizawa/news/detail.php?id=89



軽井沢でのワーケーション・シミュレーション

ミニキッチン付きのサイプレスコテージ

日本有数の別荘地である軽井沢は、東京駅から1時間ほどで着く浅間山麓に広がる高原リゾート地です。四季の彩りが美しい豊かな自然と、凛とした澄んだ空気、古くからの洋風建築物が立ち並ぶ洗練された町並み、グルメやショッピングなど生活の潤いにもこと欠かない軽井沢は、別荘ライフやセカンドライフには絶好の場所です。

サイプレス軽井沢でのワーケーション滞在では、バラエティ豊かな客室から好きなスタイルが選べます。子供連れにはファミリータイプの客室、プライベートを優雅に過ごしたい人には露天風呂付客室。
また、離れにある緑に囲まれた「サイプレスコテージ」は、リラックス効果で“仕事脳”を活性化させ集中力が上がる、心地よい木のぬくもりに包まれた広々とした空間が広がります。全コテージと多くの客室はミニキッチンを備えており、外へ食事に出ることなく、自宅で過ごしているような快適な滞在が可能です。

部屋と、コワーキングスペースを上手に使い分けたい

●家族を連れてリゾートワーケーション 仮想プラン(サイプレス軽井沢による)
<1日目>
15:30 チェックイン。開放的なラウンジでウエルカムドリンクを片手にひと息。
16:00 部屋に荷物を置いて、母と子は一緒に大浴場へ。父はラウンジで急ぎの仕事を片づける。
18:30 地元食材をふんだんに使用したフレンチディナーを堪能。食後はラウンジへ移動して家族みんなでラウンジコンサートの生演奏に癒やされる。
20:30 特典の専用パスカードを使って好きなドリンクを。部屋でくつろぎタイム。父は特典のハルアロマの香りでリフレッシュしながら仕事の続き、母子は寝る前にからだを温めに2回目の大浴場。炭酸泉の外湯を楽しむ。

<2日目>
6:00 清々しい空気に包まれて早朝散策。レンタサイクルでホテルから約5分の雲場池へ。
7:30 家族だけの朝食。部屋で特典のサンドウィッチ&ドリンクで元気チャージ。
8:30 母はコワーキングスペースで短時間の集中ワーク。父子は旧軽井沢銀座の方へ外出。
12:30 軽井沢プリンスアウトレットショッピングプラザで待ち合わせ。買い物とランチを楽しんだ後、帰り道にある軽井沢アートミュージアムでアートに触れる。
19:00 館内鉄板焼きレストラン「美庵」で信州牛を堪能。

<3日目>
11:00 チェックアウト。テイクアウトのお弁当を持って家族みんなで軽井沢の自然を満喫。

軽井沢は冬でも積雪は多くありません。秋~冬のワーケーションの候補地にいかがでしょうか。


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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、上記記事内で紹介した宿泊施設やプランにおいて、短縮営業や休館の可能性があります。最新情報は、公式ウェブサイト(URL)などで確認してください。
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※当記事は、2020年10月20日現在のものです

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