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日本を脱出!寒い冬にこそ行きたい常夏のビーチリゾート5選<オセアニア・南太平洋編>

2018年01月14日

日に日に下がる気温に、寒い北風で、外出も控えめになりがちなこの季節。こんな時は日本を飛び出して、常夏のビーチリゾートで日光浴をしながら、ぼ~っと過ごしてみたくなりませんか。寒い日本を飛び出して、灼熱のビーチリゾートへ、さあ繰り出しましょう!日本では真冬のこの時季でも、暖かく過ごせる海外のビーチリゾートをご紹介します。寒い日本の冬にこそ行きたくなる常夏のビーチリゾート<オセアニア・南太平洋編>です。

ビーチのほかにも朝市が有名なニューカレドニア

南太平洋地帯におけるフランスの海外領土

ニューカレドニア島とその周辺に広がるロイヤルティ諸島からなるニューカレドニア。ニューカレドニアは南太平洋地帯におけるフランスの海外領土です。世界的にはニッケルを産出する鉱山島として知られていますが、一番の魅力は何と言ってもビーチリゾートでしょう。

ニューカレドニアのサンゴ礁(ニューカレドニア・バリア・リーフ)は世界遺産に登録されており、その美しさを一目見ようと世界各地から観光客が訪れます。ビーチのほかにも朝市が有名で、朝5時にたつモーゼル湾の朝市は、観光客はもちろんのこと、地元の住民も訪れる人気の朝市です。

ビーチのほかにも朝市が有名

多くのビーチリゾートホテルが点在するフィジー

300以上の島々からなるフィジー共和国

フィジーは、首都スバのあるビチレブ島やバヌアレブ島を中心とする、300以上の島々からなる南太平洋の国家です。正式名称をフィジー共和国と言います。300以上におよぶ島々は、ほとんどが火山島とサンゴ礁からなります。

国際空港を擁するナンディには、フィジーでもっとも多くのビーチリゾートホテルが点在します。大型リゾートホテルからバンガロースタイルの素泊まりホテルまで、ありとあらゆるタイプのホテルがあります。

多くのビーチリゾートホテルが点在

オーストラリア最大級のビーチリゾート、ゴールドコースト

近代的な建物が立ち並ぶビーチリゾート地

ゴールドコーストは、オーストラリアのクイーンズランド州南東部にある人口55万人ほどの都市です。オーストラリア最大級のビーチリゾート地として世界的に知られ。青い海と白い砂浜はもちろんのこと、年間300日以上が晴れという絶好のロケーションにあります。

なかでも、サーファーズパラダイスは世界有数のビーチリゾート地であり、ゴールドコーストと言えばこのビーチを真っ先に挙げる人も多いです。海辺に広がる街でありながら、砂浜のすぐそばには近代的な建物が立ち並び、ショッピングやランチ、ディナーも楽しめます。

オーストラリア最大級のビーチリゾート地

隠れ家的リゾート地、クック諸島

24のサンゴ礁群と火山島からなるクック諸島

クック諸島は24のサンゴ礁群と火山島からなり、南太平洋に浮かぶポリネシア圏の島国です。クック諸島は隣国ニュージーランドと自由連合制という統治形態をとっており、クック諸島の国民はニュージーランド国籍を有します。

1770年、ジェームズ・クックがヨーロッパ人として初めて諸島を発見したことにちなみ、彼の名をとって命名されたクック諸島。まだあまり日本では知られていない隠れ家的リゾート地です。優雅なヴィラタイプのホテルが数多くあり、ハネムーナーに人気のアイランドです。

ジェームズ・クックにちなみ名付けられたクック諸島

ハネムーナーやカップルの憧れの地、タヒチ

タヒチは100以上の島々からなる諸島群

タヒチは、南太平洋フランス領ポリネシアに属する100以上の島々からなる諸島群です。南太平洋有数のビーチリゾート地として知られ、とりわけ画家ゴーギャンが晩年になって移り住んだ島としても有名です。

タヒチの中心都市パペーテがあるタヒチ島が一番大きく、このタヒチ島はサトウキビや真珠などの生産地としても有名です。ターコイズブルーのラグーンと白く輝く砂浜が有名なタヒチですが、何よりもサンゴ環礁が美しいと世界中のダイバーたちがこぞって集まります。

水上バンガローは、ハネムーナーやカップルの憧れ
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