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バンコクのナイトライフはウォーターフロントの広大なナイトマーケット「アジアティーク」で!(タイ)

2018年02月16日

一際煌びやかで目立つ観覧車が目印

微笑みの国タイの首都バンコク。バンコクでは日没になると街中に多くの飲食や雑貨、アパレルなどの屋台がにわかに活気づき始めます。屋台街は小規模なものはあちらこちらにありますが、中でもWマーケット(BTSプラカノン駅付近)、タラート・ロット・ファイのナイトマーケット(シーナカリン通り)など大規模なナイト・マーケットが有名です。今回は、2012年にリバーサイドにオープンして以来、観光客のみならずバンコクっ子にも大人気のスポット『アジアティーク・ザ・リバー・フロント』にフォーカスしてみました。

無料のシャトルボートでお手軽アクセス!

夜遅くまで数十分間隔で運行

行き方は簡単。電車や水上バスなど交通インフラも充実しているバンコクでは色々な行き方がありますが、一例をご紹介します。バンコクの中心部を走る高架鉄道BTSスカイトレイン「サパーン タクシン」(Saphan Taksin)駅まで移動します。中心地のサイアム駅(Siam)から約15分ほどの距離です。1番出口を出ると、PLEASE LINE-UP HEREというアジアティークのロゴが入った案内版がありますので、そちらが無料のシャトルボートの目印です。

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サイアム ケンピンスキー ホテル バンコクと周辺のホテル
パトゥムワン, バンコク【バンコク市内中心部】
BTSスカイトレイン サイアム(Siam)駅から徒歩圏内
※クチコミ人気

観覧車が見えてきたら、アジアティークはすぐそこ

チャオプラヤー川で揺られること約10分、岸辺に煌びやかな一画が見えてきます。アジアティーク・ザ・リバーフロント(タイ語:เอเชียทีค เดอะ ริเวอร์ฟร้อนท์ 、英語:Asiatique The Riverfront)は、倉庫などのウォーターフロント施設をリノベーションして開業した広大な敷地面積を誇るエンタメとの複合商業施設です。

1,500店舗以上のショップ、40店舗以上の飲食店がひしめく

到着して驚くのはその広さ。お土産や日常品、彫金などの雑貨店が所せましと並ぶエリア、タイ料理やフランス・イタリア料理、和食も並ぶカフェ・レストランエリア、そしてニューハーフショーやムエタイショーなどが催されるシアターなど、なんと1,500もの店舗と40以上のカフェ・レストランがひとところに集まっています。お値段は特別に割高ということはなく、街中の価格と大差もありません。高級なレストランはそれなりに、日用雑貨はスーパーなどと同じ価格で買うことができます。サイアムなどで人気のお店や日本の牛丼チェーンなども出店しているので、こちらでのんびりと味わうのも良いかもしれません。

歩くだけでも楽しいナイトマーケット

観覧車はなぜか回転速度がとても早い

ショッピングにお食事に、エンターテインメントにも最適なみどころたくさんの『アジアティーク・ザ・リバー・フロント』は毎日16:00~24:00までオープン。敷地内の路上には移動用トロリーなども走り、煌びやかなネオン溢れ、整然とされた街路樹と建物の間を歩くと、自分がバンコクにいるのか、どこかのテーマパークにいるのかわからなくなってくる不思議な感覚、ぜひ体験してください。

■アジアティーク・ザ・リバーフロント
(タイ語:เอเชียทีค เดอะ ริเวอร์ฟร้อนท์ 、英語:Asiatique The Riverfront)
住所:2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok(MAP)
アクセス:BTSスカイトレイン「サパーン タクシン」(Saphan Taksin)駅下車2番出口より無料シャトルボート乗船
URL:https://www.thailandtravel.or.jp/asiatique-the-riverfront/
※タイ国政府観光庁

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