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「タイ」のお土産はどうする!? バンコク在住者がオススメするお土産4選!

2019年01月02日

タイ雑貨から食べ物まで、つい悩んでしまうタイのお土産

ショッピング天国のタイ・バンコクは、露天からデパートまで、お土産に買いたくなるような商品がたくさん! あれもこれもと、つい目移りしてしまいがちですが、特に出張者や旅行者は、限られた時間で確実によろこばれる物を予め決めておきたいですよね。今回は、多くの在住者がリピート買いしている安全で高品質な商品や、贈って好評だったものを中心に、タイを感じさせる選りすぐりのお土産を紹介します。

(1)アンチエイジング効果が高い「Harnn」のハーバル石鹸

女性からのリクエストNo.1の「HARNN」

スパプロダクトを展開するタイ発のブランド「HARNN(ハーン)」は、天然ハーブをぜいたくに使用した自然派ボディケア製品やアロマ製品が揃います。海外30ヵ国以上でも販売されているように、その確かな品質はもちろん、デザイン性も高く、タイを訪れた人がよく指名買いしていく人気ブランドです。

数多くある商品のなかでも、特にお土産にオススメなのが、お米の形をしたナチュラル石鹸。使うたびに優しいハーブの香りが漂い、癒されること間違いなし。タンスに入れて、衣類をさりげなく香りづけるフレグランスとしても使えます。

「MANGOSTEEN & BERGAMOT(マンゴスチン&ベルガモット)」は、タイらしい香りでよくお土産に購入されます。また、女性には「ROSE & GERANIUM(ローズ&ゼラニウム)」、男性にはレモングラスを使った「CYMBOPOGON(シンボポコン)」が売れ筋とのことですから、香りで迷ったら一度手に取ってみて。

国内線・国際線とも、出発ロビーで購入可能

石鹸は、どれもアンチエイジング効果が高いといわれるお米から抽出されたライスブランオイルがたっぷり使用されており、美容効果も期待できるのがうれしいポイント。包装もおしゃれで、改まったお土産やプレゼントに最適です。

「HARNN」の商品は、バンコク市内の高級デパート各所で取り扱われているほか、スワンナプーム空港、ドンムアン空港でも購入することができます。

■HARNN(ハーン)
・住所:4th Floor,Siam Paragon Shopping Center,991 Rama 1Rd., Bangkok
・営業時間:10:00~20:00
・休業日:無休
・URL:https://www.harnn.com/

(2)ゆったりしたシルエットの薄手の「タイパンツ」

空港や街で出会う旅行者が高確率で履いているのがコレ

「タイパンツ」は、旅行者が訪れるナイトマーケットや観光スポットでは、必ず販売されているタイ土産の大定番アイテム。

「タイパンツ」には、さまざまなデザインや生地を使用したものがあります。エスニックファッション好きやバックパッカーにお馴染みの、紐を腰のところで巻いて布を折り返すタイプの「フィッシャーマン・パンツ」が以前は人気でしたが、最近では、薄手のコットン生地でゆったりしたシルエットのものが人気です。

定番のフィッシャーマン・パンツ

このパンツの人気の理由は、薄くて乾きやすく、ゆったりとリラックスして履けること。特に高温多湿のタイでは涼しく過ごせますので、クセになる着心地です。タイ旅行中もちろん、部屋着としても使えます。値段は、一着100〜200バーツとお手頃価格。 とっても軽くて嵩張らないですから、自分用や友達用のお土産にまとめ買いしてみては。

■Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)
・住所:Kamphaengphet Rd, Chatuchak, Bangkok
・営業時間:8:00~18:00(店舗による)
・休業日:月~金曜
・URL:http://www.chatuchakmarket.org/

(3)「アバイブーベ」のバタフライピー・シャンプー&コンディショナー

多くの日本人在住者も日常使いするシリーズ

古代から民間療法として広く利用されてきたハーブは、タイの人々の生活にとって欠かせないもの。そのハーブの研究を続けるチャオプラヤ・アバイブーベ国立病院の財団が手がけるブランドが、「Abhaibhubejhr(アバイブーベ)」です。オーガニックのタイ産ハーブを使った医薬品、ヘアケア、ボディケア製品、コスメ、ペット商品などは 、「ハーブの知恵を幅広い人に 」とどれもお手頃価格です。

「アバイブーベ」のマンゴスチン石鹸やノニ石鹸は、すでに定番のお土産として有名ですが、今回オススメしたいのは、バタフライピーのシャンプー&コンディショナー。 アントシアニンをたっぷり含んだバタフライピーの花は、 天然の着色料として食用にも利用されており、最近では「青いラテ」で再注目されているハーブです。髪に使うと、健康的な黒髪を保つことができるといわれています。

道端に咲くバタフライピーの花

この製品の使い心地は、さっぱりとしているものの潤いを逃さず、乾燥後はサラサラした髪になります。湿気の多い夏にぴったりの一品です。先日も日本から来たプロのヘアメイクさんが大量買いするほど、根強いファンのいるアイテムです。

また、男性には、頭皮の血行促進や抗菌効果があるとされるジンジャーも人気。こちらは、清涼感のある製品。それぞれ1本300ミリリットル入りで、70バーツ前後。専門店やオーガニックショップのほか、Tops、Max Value、デパート内のショップなどで取り扱い中。

■Central Food Hall,Central World Branch(セントラルフードホール・セントラルワールド店)
・住所:4/1-2, 4/4 Rajdamri Rd., Pathumwan, Bangkok
・営業時間:10:00~22:00
・休業日:無休
・URL:http://www.centralfoodhall.com/en/store/index.html

(4)王室ブランド「ドイカム」のジャム

セブンイレブンに置いてあることも

タイ産のトロピカルフルーツを使った商品を買うなら、「ドイカム」ブランドがオススメ。こちらは Royal Project(王室プロジェクト)といわれるものの一環で、焼畑や麻薬栽培などに利用されていた北タイの山間部の農地を、安定して生産できる代替の農産物を育てられるようにと王室メンバーを中心に始めたプロジェクト。オーガニック、または最低限の農薬を使用した食品が適正価格で販売されています。

ドライフルーツやコーヒー、フルーツジュースなど、どれもおいしいのですが、筆者がお土産にいつも購入するのがジャム。ストロベリー、マンゴー、パッションフルーツなどがありますが、なかでも今、お気に入りなのが「ライチ&バタフライピー」味。

ライチの果肉を丸ごと使ったジャムは、バタフライピーで紫色に色付けされており、味も見た目も楽しめるとお土産にも好評です。また、「ローズ」は、紅茶に浮かべるとフレーバーティーに。どちらもジャムより糖度が低い「スプレッド」タイプとなっており、甘さが控えめですから、日本人の味覚にもあいます。ただし、その分、保存には注意が必要で、開封後は冷蔵庫で保管して2週間を目安に食べきってください。

純度100%の天然ハチミツも、お土産に好評です

「ドイカム」の主要な商品は、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアやスーパーマーケット、オーガニックショップで販売されています。ほかにも、ドンムアン空港の国内線と国際線ターミナルの間にあるショップや、スワンナプーム空港の地下(ARL駅付近)にあるショップ「Royal Project Shop(ロイヤル・プロジェクト・ショップ)」でも購入できます。

■Lemon Farm Tonglor (レモンファーム・トンロー店)
・住所:Fifty Fifth Tonglor,90, Soi Tonglor 2, Sukhumvit 55 Rd., Bangkok
・営業時間:10:00~21:30
・休業日:無休
・URL:http://www.lemonfarm.com

タイのお土産がオンラインで購入できる! 大量購入や「バラマキ」用にも最適なサービスとは?

レトルトタイカレー3種12箱セット

最後に、日本に居ながらネットで海外のお土産を購入できるサービスを紹介します。

タイの旅行で、あの方へのお土産は何にしようと考えるのは楽しいものですが、会社の同僚への「バラマキ用」のお土産探しとなると気が重くなる方も多いのではないでしょうか。また、現地でのお土産を探す時間を削減したい、重い荷物となって帰国するのを避けたいという方に、オススメのサービスがあります。

海外お土産の「迷う・探す・持ち歩く」手間から開放してくれるサービスが、JTBの「ワールドショッピングプラザ」です。オンラインでタイのお土産を旅行前に購入したり、旅行後に「あの人にお土産を買い忘れてしまった」にも対応できるので便利です。次のタイ旅行は、希望日に自宅へ宅配してくれるお土産のネット購入もオススメです。

■JTB「ワールドショッピングプラザ」
・URL:http://www.worldsp.jp/arukikata/

いかがでしたか。タイを感じさせる選りすぐりのお土産を紹介しました。今度のタイ旅行の参考にしてみてください。

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