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こけし好き、民芸品好きの方必見! isetan mingeiが伊勢丹新宿店本館で常設展示に

2018年01月08日

時代を超えて根強い人気を誇る民芸品。素朴でありながらその愛くるしい形に、最近では愛好家の数も急上昇。陶磁器や染織品、漆器などにはじまり、こけしや張り子、手毬など、生活用品から郷土玩具に至るまで、身の回り品を民芸品で揃える方も増えているのだとか。そんな民芸品の愛好家の方々にうれしいお知らせ。2018年1月10日(水)から、伊勢丹新宿店本館5階のウエストパークにて常設される「isetan mingei」をご紹介します。

大好評だった「isetan mingei」が常設展示に

民芸品が一堂に並ぶ人気の「isetan mingei」

伊勢丹新宿店は、2018年1月10日(水)から本館5階のウエストパークにて「isetan mingei」を常設展示します。「isetan mingei」とは、伊勢丹新宿店が過去にわたり数回開催してきた催しで、セレクトされた器や織物、玩具などの民芸品が一堂に並ぶ人気のイベントです。

過去数回開催し、好評だった「isetan mingei」を、この度、本館5階のウエストパークにて常設展示することになりました。伊勢丹バイヤーによって厳選に厳選を重ねた全国各地の民芸品を販売します。小鹿田焼ややちむんなどの器はもとより、硝子細工や和紙製品、編組品、ほうき、さらには、こけしや張り子といった郷土玩具がお求めいただけます。

「isetan mingei」の常設展示を記念し、鎌田孝志氏が手掛ける伊勢丹オリジナルこけしや、桂樹舎と切り紙作家である矢口加奈子氏によるコラボ商品などの限定品が登場します。また、今後は定番商品に加え、季節や地域に着目した期間限定の商品も取り扱う予定です。


■ isetan mingei(伊勢丹新宿店本館)
・住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1(MAP
・最寄駅: 東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営新宿線、大江戸線新宿三丁目駅
・営業期間: 10:30~20:00、レストラン街(イーとパラダイス)11:00~22:00
・定休日: 不定休
・URL: http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html

鎌田孝志氏による伊勢丹オリジナルこけし

鎌田孝志氏の伊勢丹オリジナルこけし3,780円(税込)

2018年1月10日(水)から常設展示となる「isetan mingei」では、鎌田孝志氏が手掛ける伊勢丹オリジナルこけしを展示販売します。こけしの歴史は古く、江戸時代末期頃、東北地方へ湯治のために温泉に入りに来た客対して、おみやげものとして売られるようになったのがはじまりと言われています。

こけしはろくろを使って挽いた木製の人形玩具で、特に伝統こけしはその産地によって特色が異なります。シンプルなろくろ模様からなる津軽系、頭頂に赤い放射状の手柄を描く蔵王系、首を回すとキュッキュッと音がする鳴子系など多肢にわたります。伊勢丹オリジナルこけしの作者、鎌田孝志氏は、頭頂に多色の輪が描かれる弥治郎系の工人です。

桂樹舎と矢口加奈子氏のコラボ商品

右上:名刺入れ各2,592円(税込)

常設展示となる「isetan mingei」を記念して、桂樹舎と矢口加奈子氏のコラボ商品を展示販売します。矢口加奈子氏は日本有数の切り紙作家で、個展が開催されるたびに多くの来場者でにぎわう人気の作家です。型染という手法で和紙の加工品を生産する紙づくりの老舗桂樹舎と夢のタッグを組みます。

画像の右上は名刺入れ各2,592円(税込)、左は文庫箱(A4)9,720円(税込)、中央ははがき箱各3,024円(税込)、右は文庫箱(中)6,048円(税込)です。

伊勢丹新宿店本館へのアクセス

「isetan mingei」へ行くには地下鉄の利用が便利

伊勢丹新宿店本館にて常設展示となる「isetan mingei」への移動には電車の利用が便利です。伊勢丹新宿店本館の最寄りの駅は、東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営新宿線、大江戸線新宿三丁目駅です。なお、JR各線、京王線、小田急線新宿駅、ならびに西武新宿線西武新宿駅からも徒歩の距離にあります。

車でお越しの方には、伊勢丹専用駐車場と近隣の提携駐車があります。伊勢丹専用駐車場は、本館パーキングとパークシティイセタン1駐車場のふたつです。提携駐車場は、サブナード駐車場と東京都第一本庁舎駐車場のふたつです。購入金額により駐車サービス時間が異なるので、詳しくは上記の公式サイトでご確認ください。

素朴でありながらその愛くるしい形に、年々、愛好家が増えている民芸品。お気に入りの逸品を探しに、常設展示が決まった「isetan mingei」を訪れてみてはいかがでしょうか。

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