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まだまだ進化が止まらない! テーマで巡るソウル最新フォトジェニック・スポット

2019年01月25日

絵本に迷いこんだような「カフェ延南洞223-14」

ソウル旅の楽しみ方は色々とあるけれど、今、絶対に外せないのがフォトジェニックな場所での写真撮影。おさんぽ途中の街角や、ショップのキュートすぎる店内、話題のカフェの一皿まで、ソウルにはかわいい&ユニークで思わずカメラを構えたくなる場所やモノがそこかしこにあるんです! 今回は、“ピンク”、“アートスポット”、“カフェ”の3つのテーマに合う、おすすめのフォトジェニック・スポットを紹介します。

思わずうっとり! 乙女気分100%の“ピンク”スポット

ピンクの店内でピンクカクテルをいただきます!

女子ならテンションが上がりっぱなし!というくらい、ピンクコンセプトのショップやカフェが多いソウル。人気店はフォトスペースを設けていたり、ディスプレイにとことんこだわっていたりと、どこを切り取っても映える写真が撮影できちゃいます。写真はSNSで人気急上昇中のカフェバー「アーバンスペース」。K-POPアーティストのMV撮影でもおなじみで、ピンクのボールプールが広がる不思議空間のお店。ひとしきり撮影を楽しんだら、ピンクカクテルで乾杯しましょ♪

■ アーバンスペース
インスタグラム: @urbanspace_official

スタイルナンダ・ピンクホテル(左)と、スタイルナンダ・ピンクプールカフェ(右)

ピンクのショップといったら、人気アパレルブランドのスタイルナンダが有名。左の明洞店は1階~5階までホテルをイメージした「スタイルナンダ・ピンクホテル」。外観から内観まですべてピンク一色のインテリアは圧巻のひと言です!洋服からコスメまでフルラインが揃ったショッピングを堪能したら、表情が異なる各階の雰囲気を楽しんで。右は弘大にある姉妹店の4階にあるカフェ。水が張ってあるプールは、思わず泳げるでしょ!?とつっこんでしまうほど。提供されるスイーツやドリンクも、もちろんピンクづくしですよ。

■ スタイルナンダ
URL: https://jp.stylenanda.com/

商品も店内もすべてがガーリーでトレンド感たっぷり

もうひとつ、人気アパレルブランド「ローラローラ」のショップも撮りどころ満点。スクールルックがテーマだけに、ロッカー風の棚に商品が陳列してあったり、地下にはローラースケート場があったり!?、店内でかわいいパトロールが止まらなくなりそう。お店の外には、自分入りで撮ってすぐにポストしたくなる椅子が!

■ ローラローラ
URL: http://www.rolarola.com/

毎日通いたくなる、ソウルのインスタジェニック・アートスポット

アカデミックな雰囲気が漂うおしゃれな書店

日本よりアートが身近にあるソウル。美術館はもちろんですが、公園からショップの看板まで、あらゆるものがアートに変身しています。まず紹介したいのは「ブックパーク」という、漢南洞にある大型書店。天井まで高く積みあがった本と照明のコラボレーションは美しくて大迫力。またビビッドに塗られた階段は、座って写真を撮りたくなってしまいますよ。照明には本のデザインをあしらっていたりして、細部まで作りこまれた店内は一見の価値ありです!

■ ブックパーク
URL: http://bookpark.com/

ソウルっこに交じって気軽にアート体験を

続いて紹介するのは、今ソウルのカップルに人気のデートスポット「Dミュージアム」。こちらは本物の美術館ですが、訪問者参加型のインタラクティブな展示が人気でなんと撮影OK!光を使った作品などがあり、幻想的な空間でとっておきの1枚が撮れるはず。

■ Dミュージアム
URL: http://www.daelimmuseum.org/index.do

梨花洞(上)と聖水洞(下)のウォールアート

エリア全体が屋外美術館のような梨花洞壁画村。アーティストや住民が描いたという壁画はどれもカラフルで独創的です。トリックアートのようになっているものがあるので、カメラを通してアートを見るとグッと印象が変わります。また最近人気のエリア、聖水洞にもウォールアートがチラホラ。両エリアとも人気ドラマの撮影などに使われたことがあるため、いつもにぎわっていますが住宅地なのでルールを守って静かに観賞してくださいね。

ビジュアル最強!すべてがかわいい話題のカフェ

ビジュアルカフェの代表格からは次々と新メニューが

ソウル好きの間であっという間に話題になった自販機が扉のカフェ「ジャパンギ」。今でもその人気は継続中!外観だけでなく、提供するドリンクやスイーツは、ビジュアルと味のレベルが相当高いのもポイントなんです。左からオーロラドリンク7500W、マーメイドティンケーキ9500W、ユニコーンクレープ1万4000W。どれも食べるのがもったいないほどですが、クリームが溶けないうちに手際よく撮影して、おいしくいただいてくださいね。

■ ジャパンギ
インスタグラム: @zapangi_official

え?二次元に迷い込んじゃったの?

店内に入るとまるで漫画の世界に飛び込んでしまった錯覚に陥るこちらのカフェ。店内の壁にはお皿や照明などが描かれ、実在する家具にも二次元風の加工がしてあるんです。提供されるラテだって、どこまでが本物がわからなくなるくらい!不思議なイラストに囲まれてセルフィーしてみてくださいね。

■ カフェ延南洞223-14
インスタグラム: @ynd239.20_cafe

ソウルには写真撮影で訪れたくなる場所がたくさん!1月31日に発売するMOOK『ソウルの歩き方2019-20』では、今回紹介した場所の詳細な情報やその他さまざまなテーマのフォトジェニックなスポットを掲載しています。また好評発売中の『arucoソウル』にも、ビジュアルスイーツやかわいいショップの情報が満載。どちらも参考にして、ソウルのフォトジェニックトリップを楽しんでくださいね!

aruco編集部 日隈 理絵

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